大空のYUHIに向かって叫べ

大空のYUHIに向かって叫べ

2012年7月1日までの限定ブログです。
大空祐飛さんの退団までとにかく何かをしてないと
落ち着かないので作成しました。
よろしくお願いします。

Amebaでブログを始めよう!

先々週の土日にマチソワしてきました。


もう、色っぽくて艶っぽくて、今の宙組でやってくれて本当に良かったしょぼん


実は初演を生でみていて、その時に買ったパンフレットも今も大事に取ってあって

(それこそ台詞をソラで言えるほどw)

今回ヴァルモンのソロが増えたという話をちらほら聞いていたのですが、

これ初演の東京公演に増えたソロだよなぁと思い、パンフレットを見たら

歌詞が同じだったから、やっぱりいいいぃぃぃぃぃ!!!みたいなw


スカステだとどうしても大劇場の映像になってしまうので、当時は大劇から東宝まで

持っていくのに少し時間があったので、場面が追加したりとかあったんだよなぁと

思いだしたりして。


そんなことより祐飛さんヴァルモンはなんというか、美しくてセクシーで、

もうもう眼福過ぎてどうぞハレムの女の一人にしてくださいって感じで。


高嶺ヴァルモンは本能から女性を落としていったら結果的に自分の地位も上がったというか

女性とのアバンチュール>>出世みたいな。趣味と実益を兼ねてというか。


対して祐飛さんヴァルモンは立身出世が第一というか、女性とのアヴァンチュールの中には

家を再興させるという核があるというか。決して放蕩息子には見えないw

女性を誘惑するのに本能より先に計算というか自分と相手の距離を頭の中のチェス盤で

じわじわと縮めていくというか。

鶏が先か卵が先かじゃないですけど、そしてどちらのヴァルモン像も大好きですが。


祐飛さんのヴァルモンは黒の炎を瞳に湛えるそんなヴァルモンでした。

より人間らしいというか。


本当はもっと一杯書きたいし、観に行きたいのに決算が憎い。

余裕があったらまた書きます。

そのかわり次回大劇は通いまくるぞ。


因みにその日に出待ちをしたら黒のキャップに黒のハード系ショートダウンにジーパン、

そしてマッカーサーも真っ青なサングラスでイケメンGI風。

とにかくグットルッキンガイで眼福でございました。