こんにちは!アイセック名古屋市立大学委員会、3年生の飯田彩水といいます。
春も終わりがけ、いよいよ夏というところですね。
4月から始まったアイセックの新歓も終わり、弊委員会では21人の新入生を迎えることができました!
今回はそんな新歓のフィナーレ、アイセックメンバーとしての第一歩と言えるCICという1泊2日の合宿について書こうと思います。
CICとは、Central Induction Conference の頭文字をとったもので、
名古屋にある名大、名市大、南山大の3大学の新入生が集まってアイセック理解を深めるという趣旨の合宿です。
私も2年前この合宿に参加して、熱く自分の想いを語る先輩方にあこがれたものです…。
今回私は、新入生のグループワークの補佐をするファシリテーターとしてCICに参加しました。
写真からも分かるかと思いますが、今回の合宿のコンテンツの責任者は、エストニア人のErik(写真中央)です!
ということでCICの進行は全て英語で行われました。
「NO English,NO AIESEC」CIC開始冒頭のErikの言葉です。この前まで高校生だった新入生…
いやーこれ2日間大丈夫かな~なんて思っていました。
今回のCICの開催コンセプト
「アイセックにおけるグローバルマインドセット&研修運営で活躍できる新入生へ!」にそったさまざまなセッションが行われました!
さまざまな議論、ワーク、そして語り合いによって、3大学間の絆も強くなったのではないかなと思います。
古株なわたしがぐだぐだ書いていてもしょうがないので、実際に1年生の感想をどうぞ!
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こんにちは!!
尾関宏紀です。
今回のCICで一番感じたことは、英語って大切で、話せなきゃ何も始まらないなぁってことでした。
意見を言いたくても英語で何と言っていいか分からずじまいで、今までの自分の英語の学習に対する姿勢に後悔を感じた瞬間でした。
正直マジで悔しかった!!
とりあえず必死に英語を話せるように練習します。
もうひとつ!
出会いが多いなぁ~って思いました。
アイセックにはいってまだ一カ月もしないうちに、あんなにもたくさんの人と話せるなんて思ってもいなかったのですごく嬉しかったです!!
みんなのアイセックに入った理由とかもっと聞けたらよかったけど…
今の気持ちをどんどんいろんな機会につっこんでいきます。
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私は今回のCICに参加して本当に良かったと思っています。
はじめは慣れない英語でのセッションやディベートに戸惑ったし、自分の意見をうまくいえず困ったけれど、グループ内で率先して引っ張ってくれる仲間がいたり、アドバイスをしてくれる先輩がいて何とか乗り切ることができました。
それに自分がこんなにも英語話せないんだということが今回わかってよかったと思っています。
英語以外にも、やってみて初めて自分のレベルがわかったことも多くありました。
まずやってみて、それから考える、というのをこれからも実践していきたいと思っています。
CICを通して、私が特に印象に残っているのは、自分たちの目標を絵に描いて発表するというセッションです。
私たちのグループではカーレースをテーマにした絵を描きましたが、現実味には欠けるかもしれないけれどあの絵に描いたようにチームとして協力しながら上を目指して努力をしていきたいと思っています。
アイセックのいろいろな活動に積極的に参加し、自分のできることを少しずつ増やしていけたらいいなと思っています。
そしてなにより、CICに参加することで多くの仲間からたくさんの刺激を受けることができました。
ものすごく英語ができる人や、意識の高い人に会えて、目標ができました。
これからこんな仲間と一緒に活動できると思うと本当に楽しみです!
今回の経験をこれからのアイセック活動に生かしていきたいと思います!
水野直美
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CICでの2日間はとにかくあっという間でした!
あっという間の時間でしたが、たくさんの刺激にあふれた、濃い時間だったように思います。
1番印象に残っているのは、やはり、ほとんどが英語で行われたということです。
all Englishでのセッションや、エストニア人のEricが来てくださったこと等を通して、改めてAIESECがグローバルな団体であることを感じました。
それと同時に、内容をスムーズに理解できない悔しさ、英語で自分の意見を伝える難しさも痛感し、英語の勉強へのやる気(むしろ危機感。。。笑)が芽生えました。
その他、名古屋市立大学の新入生とはもちろん、名古屋大学・南山大学の新入生とも仲良くなり、考えを交流できたことも大きな収穫です。
CICで得た刺激を忘れることなく、AIESECの今後の活動に励みたいと思います。
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こんにちは
名古屋市立大学1年の江木理香です(^(エ)^)
CICが終わってはや2週間が経過しました・・・
時がたつのは早いですね
さて、みなさんCICで作った目標には近づいていますか?
私は先日再びグループで集まりをし、確認しました
・・・が
まだあれから何も自分は進んでないことに気づきました(@_@)
けれども局も決まり本格的な活動が始まった今、
自分も動き出さねばと思いました(`・ω・´)
自分の仕事をこなしつつしていきます!
前置きが長くなりましたが
ここからCICに参加した感想を述べます
まず自分の英語力の低さに愕然としました
聞き取れない、上手く話せないという会話において大事な部分
(というかそれがないと会話できない)が欠けてる現実に直面しました
行く前まで英語でのセッションはわくわくしていましたが
実際はおじけづいた部分もあったなあと思います
日本語がどれだけ恋しくなったか(笑)
それと周りが自分の軸を持った意見を言っていることに差を感じました。
グループでディスカッションをおこなったものの、私はなんとなく意見をもったものの、まとまらず
ぼんやりしたことしか言えませんでした
ですがその後、上記2点のことを克服するため英語のリスニングをする時間を
伸ばしたり、自分の意見を上手く言えるように考えたことを掘り下げて考えるように努めています
CICでは自分の短所があらわになりました
ですがこれに参加しなければきっと気づけなかったと思います
だからこの短所をなくして、自分自身の成長に繋がるよう精進していきます(^^)!
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ほんとうに、フレッシュかつとても頼もしいみんなです。
まずはいろんなことに、がむしゃらにチャレンジしまくってほしいとおもいます。
これからの委員会を、名古屋を、日本をそして世界を担っていく人になってほしいと強く思います。
私がファシリテーターとして担当していたグループの5人の新入生も、
1日目は積極的に発言することができず、
英語も完全には聞き取れない、いいたいことの半分も訳せないという状況でなかなか議論が進まず、雰囲気もしぼみがちで大変でした。
そんな中でも、必死にコミュニケーションをとろうとする姿、楽しもうという姿勢がみられ、
2日目には全員が笑顔で、議論中にも相手の意見を聞くということができるようになっていました。
CICの短い間で、5人の新入生の成長が見えた気がしました。
これから、夏から秋の大活躍にむけて1年生上回生ともに頑張っていきます♪
またその様子もこのブログで紹介していこうと思うので、乞うご期待です!^^
それでは、ご清聴?ありがとうございました!^^



