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AIESEC一橋大学委員会開発プロジェクトのブログ

海外インターシップやインドアフリカなどについて書いていきます♪


こんにちはー!
今日は国際基督教大学でのイベントについて書きたいと思います。


先日、国際基督教大学で海外インターンシップ個別相談会なるものを開きました。

内容としては名前の通り海外インターンに興味を持って

説明を聞きに来てくださった学生さんと1対1でお話しするものです^^

アイセックの団体説明から海外インターンの具体的な要望コンサルなどなど。。。

 

学生さんとお話をしてみて、ポテンシャルの高さが伺えましたね~

英語力も高いし、海外インターンに参加したいという気持ちがあれば、

すぐにでも申し込み可能です!契約できます!

って方ばかりでした\(^o^)/!

 

学内には留学生の方もたくさんいらっしゃって

普段から国際的な環境に身を置いているんだなーということを実感しました。

ぜひともアイセックを通じて海外でのインターンシップ経験を得ること

さらなるグローバル経験を積んで頂きたいものですね★

 

ここからは余談ですが…

普段、私達アイセック一橋大学委員会は

一橋大学や津田塾大学を拠点に活動しているので

国際基督教大学を訪れるのは私自身初めてだったのですが

大学の校門をくぐってすぐの桜並木がとっても綺麗でした\(^o^)

芝生に寝転んでいる学生もたくさんいて、気持ち良さそうでした(‐ω‐)

 

また機会があれば行きたいですね~♪

 

 

それではこのへんで失礼します**










南アジア③です。



今回は、物乞いについて。


現地では、タクシーに乗っているときなど窓ガラスをたたきながら手を差し出してくる人がたくさんいました。



私は、そういう国なのだと割り切って特別に気にかけていませんでしたが、少しじっくり考えてみようかと思うきっかけがあったので紹介します。





現地で会った日本人学生のことを話したいと思います。

最終日前夜、日本の大学生にレストランで会いました。彼は現地に来て数日後、物乞いが人間に見えてきたと言っていました。

ある日、道を聞いたお礼に子供にキャンディーをあげたところ、辺りにいた100人くらいがよってきたそうです。

その時、彼は彼らが同じ人間には見えず、ロボットのような印象を受けました。

それから、物乞いを人間として見れない自分について色々考え、数日後、「この子(物乞い)たちがちゃんと教育を受けたら、こんなことせずに済みどんな将来が待っているんだろう」と考えたことから、

自分が物乞いを人間だと認識したと分かったそうです。彼は嬉しそうでした。



みなさんは、物乞いについてどう思うでしょうか。



ぜひ、意見聞かせてください!

南アジア②は、現地で会った18歳の少年についてです。

1日観光をした日があったのですが、気さくに話しかけて案内をしてくれた高校生がいました。彼はそんなに裕福な家庭の子ではないのですが、独学で英語を学び私たちに話しかけてきたようにいろんな外国人に英語で話しかけ、コミュニケーションをとるのに不自由しないくらいの英語力を身に付けていました。

彼は、自分の親を含めみんな、能力はあるのに働かないと言っていました。

3ヶ国語も話せて頭もいいのに休みすぎだ。レイジーだ。エリートは働いているけれど僕の親は働かない、だから家にお金がなくて僕は教育が十分に受けられない。

教育がないからエリートになれない。」

「日本人はとっても勤勉だ。本当によく働く。働くことの良さを分かっている。でも、

僕の親みたいな人は休むことを良く思いすぎている。もっと働くことの良さを分かればいいのに。そしたら、日本みたいになれる。

発展してきていることは分かっている。でも、もっと出来るのに。

僕は心苦しい。」

急激に発展する中で、階層や世代によって考えの違いが大きくなっているのかと考えました。また彼がしきりに「親たちは分かってくれないだろう」と言っていて、分かってくれるように彼や私が出来ることは何か、そもそも分からせることが正しいのか疑問に思います。

みなさんはどう思いますか??

過労死など日本では聞くので、「働きすぎ」も良くないですよね。

答えのあるものでもないけれど何かあれば、ぜひコメント下さい!

それでは、次回は 物乞いについて旅中に出会った日本人学生の話も含めつつ書きたいと思います!