スティーブ・ジョブズの2005年のスタンフォード大学の伝説スピーチを聴いた。

スティーブ・ジョブズは、やはり、ただ者ではない。

彼の成功法則は、以下の3点に集約される。


1.自分の直感を信じて、進めば、必ず、自分の将来に思いがけない成功に結びつく。

彼はこれを、"Connecting the dots"と説明している。


2. 自分の好きなことをやれ!好きなことが見つかるまで、探せ!


3.常に、ハングリーであれ、クリエイティブであれ!

英語では、”Stay hungry. Stay foolish."


スティーブ・ジョブズの情熱は、ナポレオン・ヒルのBurning desireにまさに当たるものであり、信じていれば、実現するというのも、共通点です。

また、スティーブ・ジョブズが、17歳tのとき、「その日が人生の最後で有るかのように毎日生きれば、

いつかその通りになることはほぼ間違いない」という記述に感銘を受け、その日以降、毎朝、鏡に向かって自問自答しているということもナポレオン・ヒルに有る意味通じるところがある。


スティーブ・ジョブズは、本能的に、ナポレオン・ヒルに成功法則を理解していたのではないと思う。

アップルとトイ・ストーリーのピクサーの2社を上場させた、天才起業家スティーブ・ジョブズも、

ある意味、ナポレオン・ヒル成功法則の例外ではないといえると思います。



ところで、よいお知らせがあります。

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の伝説スピーチは、英語教材として最適です。しゃべるスピードも、ある箇所では、ほぼ、iPodの新製品プレゼンと同じ、スピードです。ヒヤリングだけで、3ヶ月でTOEIC100点アップも可能な教材です。感動の人生の成功法則と教訓が散りばめられているのも貴重です。英語の勉強の仕方については、次回詳しく説明します。


Abe