【YESかNOかあなたは知っている】
つい先日まで、潜在意識がどうたら・・・そんな文章を
まとめていたので、もしかしたらその影響で文が固いかもしれません。
役から抜けられない役者はプロではない。
と、役者を語った、多分、記事を読んだのですが、
私も役者ではないけれど、その雰囲気から抜けられないタイプなので、
ちょくちょく文章が変わるんだと思いますが、とりあえず文章のプロではないので
大目に見てください。
なので、そんな時にコメントいただいちゃうと、
とてつもなくノリの悪い返事になるんだと思うので
ちょっとバタバタしている事でもあるし、思い切ってコメント自体を
閉じてしまいました。
【YESかNOかあなたは知っている】
誰かに相談されて、ねぇ、どう思う?と質問された時。
相手は私の質問の答えなんてどうでもいいんです。
A、B、どちらを答えても自分の中で答えを見つけているのです。
もし、
どうしても自分の中で答えが見つからないとすると
それは”依存”の病にかかってしまっているのかもしれません。
もしかしたら世の中に従う間に、うっかり自分の意見や感情に蓋をしてしまったのかもしれません。
土曜日にマサの水着を買いに出かけたのですが、
ヘトヘトに疲れ果てた夕方に、”あそこだったら売っているかも!”と
閃き、そのお店に行ったらドンピシャでした。
、が、”胸が生えてこない”彼女には地獄のようなデザイン。
その中からなんとかそれをカバーできるのじゃないか?と思われる
4着を試着したのですが、しょっぱなの水色のドットの水着に
本人がキャーと赤面”これはないでしょ~~~”と、本人は瞬時に却下。
私は、とてつもなく似合っていると、思ったのですがね。
最終的に最初に試着した水色のドット柄と色違いの茶のドットで本人が悩みました。
どっちがいい?と聞かれたので、
私は水色が似合うと思うけど、それは私が思うのであって
自分が欲しい!と思う方を選んだほうが心残りがないだろうとアドバイスをしたのですが
決まらない。
ショップのお姉さんもアドバイスをくれてますが、
決まらない。
本人曰く、
”自分の持っていないものが良く見える”との事で
茶を持てば水色が
水色を持てば茶色が・・・・・
なんだこの優柔不断さは・・・と私は腹が立ってきた。
マサにではなくて、決められない人間に育てた自分にだ。
そういえば、ちょくちょく私に意見を求めてきた。
私はとりたてて命令はしないが、好き嫌いがはっきりしているので
答えが早いし、その理由もきちんとある。
ので、私に依存するのは考える事をしなくていいので楽だと思う。
唖然としながら、自分の好き嫌いは大事な事だと少し強く言うと、
ショップのお姉さんは
”仲がいいんですね”と私たちに向かって言った。
えっと・・・・・今、怒りがまじっていたんですが・・・とは言わなかったが
”いい娘を演じるのが上手いんですよ”と答えておけば
良かったなぁ~と、帰宅してから思った。
何度もとっかえひっかえしてお姉さんにか な り
の面倒をかけてようやく
茶に決め、レジに向かう途中立ち止まるマサ。
最後の最後にもう1度水色への交換に戻った。
あの異様なほどの水色へ拒絶感、
私にこんなはっちゃけた物は似合わないと思い込もうとしただろう?
一番に試着室をのぞいた時にマサの反応を見て私はそう思っていた。
とてつもなく似合っていたと、
自分は本当は知っていたはずだ。
自分をもっと好きになろう
自分にもっと自信をもとうよ
その水着を持って修学旅行に出かけたのだが・・・
その晩にメールが来た。
”島渡らないって(; ;)
水着必要ないって(泣)”
この後、マサからの連絡は一切ない。
ほぉぉぉぉぉぉ~着たかったのね、、にやにや。
ところで、リビングのマサの巣から
腕時計+酔い止めの薬+ワックス 発見。
忘れ物大王健在なり!!!!!!!
みなさんも何かに迷っていませんか?
答えは自分が知っています。ほじくってみましょう。
まぁ。。。ほじほじ未熟な私が言うのもなんですが。