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29年ぶりに・・・


中学の頃。

平井和正氏のウルフガイシリーズにぞっこんだった。



中学の終わりに知り合った人に大友克洋氏のコミックを紹介してもらい
これまたぞっこんに(笑)
その人も大友氏が好きだからこそ私にも紹介してくれたわけで本棚には大友作品がすべて揃っていた。

そのすべてを読ませて頂いた上に自分の手元にも欲しくなった。



その平井和正 原作
キャラクターデザイン 大友克洋



”幻魔対戦”が映画化されたのは1983年
打たれたCMの歌がまたすばらしく映画館に行くのが待ちきれなかった。


当然原作を読んではいたのだけど、

最初数冊までは面白かったのがだんだん宗教的な方向に進み
そちら方面には全く興味がなかった私には、なんだか良くわからなくなってしまい
これに限っては途中で挫折してしまった(泣)




誰にでもわかる作りにはなっていたのだけど(多分)、なにか薄っぺらく物足りなかった。
”光の天使”キース・エマーソンの歌声と音楽がなかったらとっくに忘れていたかもしれない。



そう、時折思い出すのだ、その歌詞の一部を。

ワチューベンリーファアアアアア・・・・・(エイゴワカリマシェンw)


・・・・・英語への興味もなかったので歌いたくても
歌詞がわからないし、キーが高くて声も出ないので
歌えばこの曲だよって相手に伝わるのに伝えられない。

カラオケに行ってもみつけられない。

幻魔大戦の曲って言ってもみんなわかんないw
とにかくモドカシク、モドカシクてたまらない。



ところが

今さっき見つけたんです!動画を!

これよ!これ!!

ワチューベンリーファアアアアア・・・・・の部分は

We're children of the light
(私達は光の天使)


・・・・・・うわ・・・・・(笑)
超簡単なwwww


てなわけで張らせていただきました。

出会えて嬉しいので何度も何度も見て聞いた。

今気づいたのだけど

私の表現にはこのヒカリに近い事がたくさんある。





今だったら小説の続きが読めるかもしれない。

ところで、この記事を書くにあたって知った事。




原作: 平井和正・石森章太郎


あ、、、、す、すごい大御所様が、、、、

加速装置は私も欲しいです    ボショボショ



レンタル。。あるんだろうか??

でもまぁ、大体が原作と映像化は別物、という事をわかっていないと観れないね。




なんとなく戦いも辞さないという空気がなんとなく見え隠れしてきた最近だけども

ゲームで戦ってもリセットできるし、回復魔法で回復できるかもしれないけど

それはあくまでも仮想空間であって

私達は苦しいし、哀しいし、痛みもあり、別れを辛く思う。



人道的に間違った方向に進まないことを祈りたい。