キャラワールド♪Ru ・Ruu -350ページ目

魔法使い

ママの手は魔法の手~なんでもできちゃう不思議な手~”

昔、CMで流れていた好きな歌。



私も子供の頃は母に対してリアルに思っていたし

いまでもフッっと頭を流れるんだけど・・・・・・・。



気が付いたら同じ事を娘に思われていたわけ、

それは薄々気が付いていた事だけど、

成長と共にその子にも”魔法”が備わり

”魔法感”が薄れて行くものなんだと思う。




”リンゴの皮むき”という家庭科の試験が近づくマサ、

タオが学生の時にもあった事なので、定着している実技なのかな?

そして実技練習の為に、マサの私に対する期待度が多きく、

私に過大なるプレッシゃーを与えたっ(爆)



私、見られるの苦手~(((( ;°Д°))))~~~!!



私の手元を観察しないでよんw

どうしよう・・・・・

っと、思ったら、なんとラッキー、旦那がレクチャーしはじめた!!

旦那、見られるの好き~~~(爆)



キュウリの輪切りだのリンゴの皮むきだの、

私は料理教室に通った事もなく、自己流なのでクセがあるんだと思う。

なので、申し訳なくて見本になりたくないのだ。


でも、こういう実技を経験すると

食卓に出したキュウリを観察されるので重い(;´Д`)ノ

けれど、そんな事をきっかけにテケト~宣言な私の意識は変化しているんだと思う。



”リンゴの皮むき制限時間1分だったよ”

実技試験が終わった後、マサがそんな話をしていたので、

”私も別に下手クソでもないじゃない”なんて最近思っていた渡しはチャレンジしてみたくなった。

ので、ので、こっそりタイマーをセットして剥き始めるとマサが現れてしまった~



途端に超プレッシャー!手元が怪しいwwww

それでもリンゴを剥き終わるのに1分もかからなかっんだけど

見られる(観察)プレッシャーに弱い自分に結構凹んだ。


そういった部分で、それに強い、というか喜びを感じるタイプは

それは才能だと、財産だと、思ったわけなのだ。

他には大勢の中に居てもマイワールドの中に入れるタイプね。



学生の頃卓球やっていた時は”見られている”なんて

全く意識した事がなかったんだけどな。


一日で7個もリンゴをむくと、むくことが当たり前になる。

”試験は終わったけどむいていい?”マサが言う。

どうぞどうぞ♪

このところリンゴ食べたい病だったから、丁度良かった。




魔法使いが育って行く。