魔法使い
ママの手は魔法の手~なんでもできちゃう不思議な手~”
昔、CMで流れていた好きな歌。
私も子供の頃は母に対してリアルに思っていたし
いまでもフッっと頭を流れるんだけど・・・・・・・。
気が付いたら同じ事を娘に思われていたわけ、
それは薄々気が付いていた事だけど、
成長と共にその子にも”魔法”が備わり
”魔法感”が薄れて行くものなんだと思う。
”リンゴの皮むき”という家庭科の試験が近づくマサ、
タオが学生の時にもあった事なので、定着している実技なのかな?
そして実技練習の為に、マサの私に対する期待度が多きく、
私に過大なるプレッシゃーを与えたっ(爆)
私、見られるの苦手~(((( ;°Д°))))~~~!!
私の手元を観察しないでよんw
どうしよう・・・・・
っと、思ったら、なんとラッキー、旦那がレクチャーしはじめた!!
旦那、見られるの好き~~~(爆)
キュウリの輪切りだのリンゴの皮むきだの、
私は料理教室に通った事もなく、自己流なのでクセがあるんだと思う。
なので、申し訳なくて見本になりたくないのだ。
でも、こういう実技を経験すると
食卓に出したキュウリを観察されるので重い(;´Д`)ノ
けれど、そんな事をきっかけにテケト~宣言な私の意識は変化しているんだと思う。
”リンゴの皮むき制限時間1分だったよ”
実技試験が終わった後、マサがそんな話をしていたので、
”私も別に下手クソでもないじゃない”なんて最近思っていた渡しはチャレンジしてみたくなった。
ので、ので、こっそりタイマーをセットして剥き始めるとマサが現れてしまった~
途端に超プレッシャー!手元が怪しいwwww
それでもリンゴを剥き終わるのに1分もかからなかっんだけど
見られる(観察)プレッシャーに弱い自分に結構凹んだ。
そういった部分で、それに強い、というか喜びを感じるタイプは
それは才能だと、財産だと、思ったわけなのだ。
他には大勢の中に居てもマイワールドの中に入れるタイプね。
学生の頃卓球やっていた時は”見られている”なんて
全く意識した事がなかったんだけどな。
一日で7個もリンゴをむくと、むくことが当たり前になる。
”試験は終わったけどむいていい?”マサが言う。
どうぞどうぞ♪
このところリンゴ食べたい病だったから、丁度良かった。
魔法使いが育って行く。