アナログとデジタルのマーブル
”オリジナルの色を作ってもらったんだよ”
タオに万年筆を手渡された。
タオの選んだ配合のインクで書かせてもらうと、
暖かくてとてもいい色だった。
ABC・・・文字を書きながら
学生の時にペンにつけて描ける”W & N”(たしかウィンザー&ニュートン・・)のインクを思い出した。
ガラスのビンに入っていてパッケージのイラストがいい。
いろいろな色が欲しかったのだけど、揃えるには中学生には高すぎる値段だ。
う~ん・・・アナログってやっぱりいいな。
インクの色を配合してもらうとそれに自分で命名するらしい。
”●●” ←(自分のじゃないので一応ふせておきます) え?目を疑った。
これ?
目は点になったけど
まさしくこれは●●の色。
でも私にはその発想はない!!
が、ものすごいインパクト(笑)
現場にいた人たちもそれぞれクスリと笑うぐらいのネーミングだ。
ちらほらと、異端な才能が見え隠れしてはいたが(親バカw)
これは明らかなる才能だ(爆爆)
はっきりいって私はそのダークな才能が羨ましい。
さてさて、タオの影響で私も万年筆っていいな(Gペンと勘違いしているわけではないですw)
と、思いはじめてもいるのだけど、
カタログを見せてもらうと、いいな♪と思うのは20~30万。
うはぁ~なんつう世界。そのうち出世したらの楽しみにとっておこうかと思った。
タオは無意識でチクチクと私の忘れ埋もれた昔を刺激する。
W&Nを買ってこようか・・・今だったら大人買いできる(笑)
デジタルは修正がしやすいし
手や周囲を汚さないという点ではものすごいんですが・・
デジタルなればデジタルほどにアナログに心が惹かれるのです。
スパイシーなタオだ。