キャラワールド♪Ru ・Ruu -312ページ目

遺伝子

朝、目覚めが悪くなかなか起きないばぁちゃんのタオルケットを引っぺがす。

”なんでそんな事すんの?”ととぼけるので

自分で考えてよ、と、時計を見せる。9:45。


ばぁちゃんは週に2回デイサービスでお世話になっており

その出発時間が9:00頃なので、それがない日もリズムを大きく崩さないようにと

思っているが、前日の様子などから今日はまぁもう少し・・・などと甘く構えた今日だった。



ベッドに居るばぁちゃんはとても横柄だ。

自分の”テリトリー”では、安心感からか出なくともいい本性が丸出しになる。

魔のエリア。


すっとぼけて私を悪人にしたセリフを言いながら

髪を整える。

その様子は今までも何度か見てきたけど

ハッと閃いた!あ!これって・・・マサのツンツンモードと一緒だ!!!!!



”私が何かしたっけ~”知らな~いとばかりに

顎をしゃくりあげる様に私は何度腹を立てた事か。

ツンデレのデレ95パーセント。

たまにのツン5パーセント。

その差に二重人格か!と思う時もある。

ただそれはわざとではない、出るのだ。

だけどそれは”本当は悪いやつなんではないか?”と

思うのに十分な豹変ぶりなのだ(親バカ意見ですが良い娘です~)




タオが朝起きてばぁちゃんに声を掛ける

”やぁ!”

これは旦那が元だけどタオには後付けな習慣だ。


マサの様々な性格の複雑さに”これはなんだろうね”と

以前から事あるごとに旦那と目を合わせるのだけれど

それがことごとく ばぁちゃんが発祥の元だったと知る最近なのである(唖然)



マサを攻略できたらばぁちゃんの攻略ができるのか

ばぁちゃんの攻略が出来たらマサの攻略ができるのか・・・

二人に尋常ならない繋がりがあるとわかってから

私は旦那に注目している。

どんな攻略法を見出すのだろうかと・・・・。



遺伝子、恐ろしや・・・・。








おまけ


私はばぁちゃんに”乳がでかくていいねぇ”と、突然言われた

私もマサも絶句。

うろたえながら私はばぁちゃんをフォローしたのだが

そんなんフォローにまるでなっていないよ!!と

貧乳マサに突っ込まれるという騒動。


フォローの内容は内緒w


でも、私は何度もマサにいいないいな、ママいいなと言われていたので・・・

最近はいいでしょ~♪と、遠慮はせずに自慢するが、

努力でなったのではないので言われると面倒だ。


大きさについてはノーコメント。普通に大きめなだけです。