キャラワールド♪Ru ・Ruu -268ページ目

【夢ストック】覚めないで、朝までは

起きなくてはならない!そう思うと
ほぼ目覚ましが鳴る前に目が覚める私は
自分にも家族にも大変便利。


ところがそれが裏目に出た。
ばぁさんと一緒に暮らしてすぐの事、夜中に私の仕事エリアに入り込んで
私の上着を着て私の棚や引き出しを荒らしていたので
これに関して私は猛烈に激怒。
大事な書籍も折れている。


ばぁさんと住んでから二階で寝ている私は下で寝ているばぁさんの行動が気になる。
何故か夜中に何度も起きるばぁさん。
荷物を移動したり、
転んで仏具をぶちまけたり
ドアのガラスを割った事もある。
なので、私は
これまでみたいに
うまく眠る事が出来なくなったのだ。

なのでたまに見て尚且つ覚えている夢がとても楽しみになったのだ。


私は車を運転していた。
ハンドルで運転をしてはいたのだけど
車間の調節は手のひらをかざしてそこから何かを出している。
それが上手く出来るので楽しい。
アクセルが足元にあったかどうかは不明。
太めの女性が赤ちゃんと一緒に乗り込んできたのだけど
運転席側からだったので少し困った。
その時に私はあれ自分って男だったっけ?と思ったのだ。

で、こんなん見たよ~とマサに伝えたら
”あ!!初夢だ!!わ~ん私初夢見てないよ~!!”の
会話になったので、これが初夢だったと気が付いた(笑)


その後、緑色のバスの夢。
長く、ストーリーのある夢だったのだけど
今更なのでほとんど覚えていない。
ただ、住まいを変更しないといけないねという話をしていたら
ドアミラーに定期券ホルダーをぶらさげた緑のバスが通りかかったので
あ!!あれに引っ越そう!!と
バスを追いかけ、運転手に交渉したら
一ヶ月という期間限定だったらいいよ、と言われて
そちらに移動したという内容。
家族がとても多くて荷物も多かった。


確か数字が出てきたんだけど控えておかなかったので
忘れてしまった・・・。
四桁で8が印象に残っている。


つい先日、リアルで、
夜中にばぁさんが目を覚まして呼んでいたので
旦那が対応。私は見学。
内容は
”豆を注文したんだ”
”誰に?”
”お客さんに注文したんだ”
”それ何するの?”
”あっためてねぇ・・・”

そのうち
豆は青豆になっていた本人は真剣そのもの。
”お前お金がないのに注文してどうするの?いくらよ?”
”そりゃそうだけどねぇ・・・7000円だよ”
”で、お客さんて誰よ?”
”農家の人でねぇ”


そんな話を永遠としていた。
夢と現実が起き抜けでわからなくなっていたんだと思うけど
楽しい夢だとそのままでいい・・・なんて思うから
夢の中で42歳だったばぁさんは夢から覚めて残念だっただろうなぁ。

夜中に目が覚めるとお互い嫌な時間になるので
出来れば覚めないで、朝までは。