ビタミンBを飲んでみた
口内炎がしばらく痛かったのだけど忙しかったので、あ~痛いな・・・・って思いながら放置していたのだけれどもコンビニに入った時にそれを思い出したのでビタミン剤を買ってみた。
帰宅しそれを飲むと、家族が手を洗っているぐらいの間にあっという間に痛くなくなっていた。あっという間で魔法の様だった(魔法にかけられた事はないけど)
今までだったらトマトや豚肉やらで適当に自然完治していたのに今回はちょっとしつこかったのには理由があった。視力が落ちてきたのと、髪の毛の色が本来の色になってきたので、すぎな茶を飲むようにしていたのだ。一応副作用をググったらビタミンBを消費するので気を付けるように書いてあったので来た来たー!!と好奇心のアンテナが立っていた。
体の機能って面白いなって改めて思った。単純すぎる。
飲めば整うというのは本当に単純なのだけど、小さい者たちは凄いらしい。ソマチッドがどうとか、ミトコンドリアがどうとか、目に見えない小さな者達が体の中で生きているわけだ。それを”単純”とは簡単に言っちゃいけないね。
自分が誰かから批判されるとすごく凹むだろう。だから自分が自分を批判するという事とは、知らずに体の中で生きている彼らを批判するという事になるのだからポジティブである事はとても大事な事で、打たれ強くあるという事は大きな力だ。
そうそう、
主婦業は感謝される事が少なくて辛いと思う人もたくさんいると思うし、私も一時虚しさを感じた時期はあった。最近では感謝されたいと思う前に自分の体の中で生きている彼らに感謝するべきなのだとジワジワ感じていたのだけど、今回の魔法の様なビタミンB効果で確実に思うようになったのでありました。
視力が気にならなかったら今回の様な事もなかったのだと思うと・・・やっぱり面白よね。