キャラワールド♪Ru ・Ruu -138ページ目

ばあさんとプチ劇場

今日は家の前でド派手な工事。
なのでどうにもテンションがあがりません。


これは前に食べたオムライス
(C)namonaaco 
どうやったらこんな風に作れるんだろう。
味つけが私には薄かったので旦那のオムライスの方が美味しかったです。

奥にちらっと見えるあれ(笑)
(C)namonaaco 


今日はメモです。


夕食を待ちかねている様子のばあさんに私は言った。


”予約はなさいましたか?”

その問いかけにソワソワと急く動作がピクリとまるばあさん。
そして大きく頷くので私はばあさんに手のひらを向けて言った。

”それでは予約表を確認いたします”

ばあさんの表情はうつむいているにでわからないが
大きな声ではっきりと

”家に忘れて来た”

と、答えたので、
予約表の確認が出来ないと 食事を出す事が難しい事を告げその場を去った。
困惑するばあさん←を、のぞいている私。



”夕食の予約をされた方は予約券を持って食堂に集合して下さ~い”

私はばあさんに聞こえるように声を出す。
ばあさんはうつむいたままだ。
まな板の音が終わり 食卓に皿を並べる音がする。
金属の音が聞こえてくる。


ばあさんっピンチっ!!!!
今晩は夕食が食べられないっ!!

なぁんてね、


その後で旦那がラッパを歌いながらあらわれて
”お食事の時間です~”と告げ、別のプチ劇場が始まるのだ。

プチ劇場それぞれ適度にデンジャラスな罠が待っている。
馬鹿げた私達のプチ劇場。 どうせ最後には食べられるのよ・・・と、
記憶が残れば良し、である。





今、向こうの部屋で声がした。

”ここには誰もいません”
ばあさんの大きな声での独り言。
私はすかさず答える ”残念でした~こっちに私がいるんだよ~っ”と。
この私が誰だかもわからないのだけど 騒々しい男が息子だとわからないのだけど
ウチのばあさんってば一人じゃないんだよ。


・・・・ん?これはメモなのか?長すぎる。 工事の音と振動のせい(笑)