この前の日曜日は美術館に行って、実際に車椅子に乗って作品鑑賞をしてみた!
その前に...新横浜のラーメン博物館に行ってラーメンすすった!
めっちゃうまかった( ゚∀゚ )
昭和にタイムスリップできる面白い場所だったから、親がきたときに連れていきたい!
と思って、車椅子でもいけるか聞いてみたら、大丈夫との事。
しかし、緻密に再現された昭和の路地裏?を車椅子で通るのは結構厳しいかもしれないな...。
人めっちゃ多かったし(><`)
そうこうしているうちに一般的な美術館は閉館し始める時間!
計画性の皆無さ!
慌てて調べてみると、初台の東京オペラシティのアートギャラリーが19:00までやってるみたい!
そこに行くことにした。
電車乗り間違えてやっとたどり着いた東京オペラシティは面白い作りをした場所だったよ。
そして道に迷ってやっとたどり着いた展示会場はきれいな場所だったよ。
受付のお姉さんに事情説明して、車椅子を貸して頂く。
父が車椅子になってから7,8年経つけど、自分が外で車椅子に乗るのは初めてなんだなーと静かに驚いた。
家で乗ってただけあって、車椅子さばきはなかなかうまかった(笑)
美術館はよく行くけど、車椅子目線で鑑賞するのは初めてで、驚くほど目線が低くなるのを感じた。
平置き系の作品...
み、みえねーーーーー( ゚д゚)!!!!
なんや!なんの作品や!!おい!!!と、心の中が騒がしい!
自分の予想では、作品の高さが一番気になるんじゃないかと思っていたけど、
壁にかけてある作品は、多少の見えずらさはあるものの、意外と見えててびっくりした。
もっと見えないと思っていた( ゚д゚)
でも大きい作品と小さい作品のときとの距離感がつかめなかったり、足が壁にぶつかっちゃうから、ギリギリまで近づけないもどかしさを感じた。
作品見るとき前後運動するけど、車椅子だと怖くてバックなんてできなかった。
人はあんまりいなかったけど、接近されると内心怖かったな...。
なんだろう...この不安感...
人混みになったらって考えると恐ろしすぎて恐ろしすぎて....
どうやったらこの問題解決できるんだろう(><`) ?
今回いった展示会では、サイズや技法が様々な絵が壁にかけられていて、立体だったり映像だったりとジャンルが様々だったおかげで、色んな作品の見え方を味わう事ができた。
あとどのくらい高かったら見やすくなるかな?とか
横に進めたらどんな鑑賞の仕方になるかな?とかって思って、そわそわ怪しい動きを繰り返していたから、何回もパンフレット床にぶちまけた。
そしたら学芸員だんがものすごい勢いで駆けつけて拾ってくれてくれるのね!
怪しい動きも見られてたんじゃないかな!
でも実際に体験してみて、すっっっっっっごく勉強になった!
一番感じたのは、なによりも首が痛い!!!!
(作品の方に首ひねって見上げてみる事が多かったから)
あとあまり絵に集中できなかったなーと感じた。
最後に学芸員さんに展示の高さの基準を聞いた。
センターの高さが135~150の位置にくるように展示しているらしい。
神々しさを出したい作品は180とかまで上げるんだとか。
美術館によって違うみたいだし、他のとこでの高さも調べていかないとな。
あと自分の体でももっと感じてこー!
まだまだ先は見えないけど
投げ出さず向き合っていくぞーー!お!