母親から電話が来た。
やっと、父親のモノが全部持って行かれたらしい。
モノがなくなってすっきりしたみたい。
家族ってなんなんだろう。
どこで歯車狂ったんだろう。
あんまり父親との思い出は思い出せない。
…けど、何もないわけじゃない。
遊びに連れて行ってくれたこともあった。
たけのこ狩り。
USJ。
富士急。
動物園。
スキー。
何にもないわけじゃいから辛い。
だったら何もないほうがよかった。
父親との思い出が変にあるから、
その時の楽しさを思い出して悲しくなる。
今と比べて辛くなる。
もう会えない。
もう遊べない。
あのころには戻れない。
それがたまらなくつらい。
離婚成立前後は父親が大っ嫌いだった。
母親の気持ちを考えると涙が止まらなかった。
どんなに尽くしてきてくれたかも知らないくせに、
他の女を家に連れ込んでセックスしてる父親が憎かった。
マイホームを建てるとき、お金を出したのも母親。
部屋の配置どうしよう、とか、
家具のこともいろいろ考えたのも母親。
そんな母親の大事な家で、
知らない女とセックスしてる父親。
きもちわるいきもちわるいきもちわるいきもちわるい
一番大切なのはaoiだから
父親がわたしに言った最後の言葉。
もうわけわかんない。
だったらなんで家でてくの?
今から母親に土下座して謝って、
今までのこと挽回するくらい誠実になって、
私の父親やってよ。
…だめだ、書いてるとだんだん鬱になってくる。
過食の罪悪感も消えないし、またPCしよう。
明日が怖い・
過食しちゃうのかな。
もどりたいよ、