短編集。

殺人鬼はまあわかりやすいのだが犯人が意外な人物。

終盤ににならないと動機が解らないので犯人を推理するのはかなり難しいが作品自体はなかなか面白い。

黒蘭姫もわかりやすく犯人も序盤からおそらくこの人だろう。

簡単すぎてよくあるミステリー。

香水心中もわかりやすいのだがラストにならないとまず犯人は解らない。

意外過ぎる人物。

これもなかなか面白い。

百日紅の丘にては2転3転するストーリーで個人的にはいまいちだが人によっては面白い作品。

短編ばかりにしては比較的面白い作品が多いのでおすすめ。

クリアー。

8人の主人公たちそれぞれのストーリーをクリアすると新たに次のストーリーが展開していく。

それにともないサブストーリーも展開していく。

絵柄は古いドット絵だがストーリーはなかなか面白いので飽きることなくプレイできる。

ただ移動する道が1本道ではなく攻略本などを見ないとかなり迷ってしまう。

またサブストーリーも一筋縄ではいかない状態でNPCの話を聞いたり盗んだり渡したりしないといけないのでやはり攻略本やネットを活用。

序盤のボスはそれほど苦労しないがある程度進むとやや攻略が難しくなる。

特にあるサブストーリーは終盤になってやっとクリア。

普通のRPGよりもかなり難易度が高い感じでただレベルを上げれば勝てる感じはしなくちゃんと魔法等攻略法を探しながらプレイしないと苦労する。

すべてのストーリー、サブストーリーをクリアしてなおかつ職業を習った状態でクリアした時間なんと130時間以上。

メインキャラがオフィーリアで77,サブキャラがすべて67。

なおすべてのメインストーリーをクリアすると出現するサブストーリーの1つ、座長とアルファス~をクリアすると出現する

旅の果て。

これがある意味本当のメインストーリー?

攻略本にも載ってないサブストーリー。

これを見るとすべてのストーリーの起源が解ってくる。

ただクリアするのに途中でめんどくさくなりあとはネットで視聴。

このレベルでもちゃんとしないと苦労する。

ネットでは2時間くらいかかっているおり次の積みゲーが溜まっているのでここで断念。

なおオクトパストラベラー1,2ダウンロード特価価格で購入したので2はだいぶ後日プレイする予定。

また100時間越えか?

軟弱なRPGに飽きた方にはお勧め。