11月23日に
馬術3級ライセンスの
検定試験を受けて
合格しました!
めっちゃ
嬉しかった!
今まで生きてきて
ここまで
真剣に目標に向かって
頑張るや努力するを
やって来なかった私は
やっと何かに打ち込んで
懸命に頑張るという
経験が出来て
本当に良かった。
全然動いてくれないし
反抗する馬達に
悪戦苦闘しながらも
なんでお金を払って
こんな嫌な思いをしなきゃ行けないんだと
思いながらも
それでも頑張ってここまで来れた自分が
とても嬉しい。
試験当日は
雨模様で
筆記試験を受けている時は
雨が降っていました。
実技試験を受ける直前
緊張MAXの私に
試験官の先生(いつもは指導してくれる)が
「大丈夫。ほら!」
と言って空を見上げたから
私もつられて
空を見上げたら
さっきまで降っていた雨が止んで
太陽の日がさしてきていて
試験の結果を暗示しているみたいで
なんだか気分良く受けることが出来ました。
あの時の先生に感謝だなぁ。
そして試験の最中は
無我夢中!
そして終わったあとは
落ちても受かっても
これが今の私の精一杯の実力だと
思えたのが
一番の収穫でした。
そうか。
本気で頑張った時は
落ちるとか受かるとかは
あんまり関係無いんだ。
一緒に試験を
受けてくれたレイニスに
人参の差し入れをしました。
ありがとう!
レイニス!
ずっと
うまく行かなくて
悔しくて苦しい時間が
とても長くて
いつも馬に乗る前には
ため息を吐いていた頃。
あの頃
休みたい衝動に何度も駆られながらも
休まないで
クラブに通った自分を
褒めてあげたい。
昔
「自分を褒めてあげたい。」
って言った
有森裕子さんを思い出しました。
有森さんに比べたら
頑張った量や程度は
全然違って
足元にも及ばないけれど
なんとなく
有森さんの気持ちが
分かるように感じました。
大事なのは
頑張った先にある
結果ではなく
プロセスなんだということ。
私の場合は
合格ならとても嬉しいれど
不合格でも
自分の実力が見合ってなかった
仕方ないという潔さ。
有森さんはこの時
前回のオリンピックよりも
一つ順位を落として
銅メダルだったそうです。
だからね。
有森さんをとても尊敬出来ます。
尊敬出来る人が
多いってことは
それだけ頑張った人なのではないか
とも思う。
頑張るとか
忍耐とか
とかく嫌われがちな言葉ですが
願望実現には
なくてはならないものですよね。
そして。
子供の人生は
とても大切だけど
自分の人生も
同じように大切だから
打ち込める何かを
探して実践してみると
それが良いスパイスになって
充実を感じられるということ。
子供の人生に集中しすぎて
自分の人生を疎かにしないでね。
自分にとっての充実も
是非
味わっていきましょう!(╹◡╹)
なんのために生きているんだろう?
とか
つまらないこと考えなくなるから。

