相変わらず

乗馬も頑張っております!


乗馬は

ホントにね。

難しいチーン


一時期は全く面白くなくて

つまらなくて

全然出来なくて

レッスンに行きたくなくて

仕方がなかった頃もありました。


それでもこのまま辞めるのは

自分自身が嫌だったから。

あの頃はなんとか自分を奮い立たせて

頑張っていたなーと

「よくやった。」

と自分を褒めてあげたいと思います。


やっと今では

蹄跡でならある程度余裕を持って

駈歩出来るし

騎乗して動いてくれる馬も増えてきました。


そして今度は2級を目指すのと

障害馬術も始めました。


どちらも難しいけど

基本は同じなので

馬場馬術は障害馬術にも

役に立ちます。


ここまで来るのに

結構馬と格闘してきたな〜。

いや、今でもそう。


「おいおい、そんなに手綱を張られたら

動きたく無いわ〜。」

の馬に対して

「いや、これで動いてくれなきゃ

誘導出来んのよ。これでお願い。」

みたいな。


馬も色んな馬がいて

全然気にしないで動いてくれる馬もいれば

「嫌やムキー

の馬もいて千差万別。

当てられる馬に一喜一憂しておりました。


そんな中

当てられる率がメチャクチャ高い馬がいて

受付行くと

「今日は2鞍目がヴァロンです。」

次の時も

「一鞍目と3鞍目がヴァロンです。」

「え?またヴァロン?」

次に行くと

「3鞍続けてヴァロンです。」

「ええ〜!滝汗

となっていました。

先生達からも

「あれ?今日もヴァロン?」

「専用馬?」

などと言われ出し

最後には

「お!相思相愛!」

と抜かすようにもなってきた。

「はぁハッどこがじゃピリピリ


実は

このヴァロンが曲者で。

最初の頃は威嚇しまくり。

「寄るな触るなお前なんか嫌いだムカムカハッ

先生達に手伝ってもらって

なんとか馬装が出来たと思ったら

馬場に降りても

騎乗する順番を待っている時や

降りた時は

「あっち行けムカムカハッハッ

の鼻パンチ。

で、、私も肘カウンターで応戦するを

繰り返していました。

「もう、ヴァロン、腹立つ嫌いや!ムキー

と先生にぼやいたら

「あれそうですか

レッスン中はメチャ仲良しに見えましたよ!?

「はぁ〜ピリピリどこがやアセアセガーンもやもや

そりゃちゃんと動いてくれたけれども。」

「良かったですよー。」

という会話。

どういうことよ??

馬ってよく分からん?


最近は

ヴァロンもあまり威嚇しなくなって

馬装も一人で出来るようになりました


半年頑張った成果。

ちょっと嬉しい。

でもやっぱり時々ケンカもする。


ヴァロン馬馬馬




虫嫌いのお面ヴァロン馬馬馬


よく考えると

ヴァロンには

馬場馬術でも障害馬術でも

お世話になってるなー。

トムとジェリーのように仲良くケンカしながら

よろしくって感じです。