チョコです
昨日からホルター心電図を装着したまま
24時間過ごしています。
今日は天皇皇后が京都にいらっしゃるので
交通規制を考慮し車を乗るのを避け
バスと電車で病院へ向かっています![]()
さっきまで乗っていたバスでも
席を譲れとは言われませんでしたが
視線が何とも言えない![]()
どうか爆弾装置と間違われませんように
チョコです
昨日からホルター心電図を装着したまま
24時間過ごしています。
今日は天皇皇后が京都にいらっしゃるので
交通規制を考慮し車を乗るのを避け
バスと電車で病院へ向かっています![]()
さっきまで乗っていたバスでも
席を譲れとは言われませんでしたが
視線が何とも言えない![]()
どうか爆弾装置と間違われませんように
チョコです
日中はまだまだ暑いですが、
朝晩ようやく涼しくなってきましたね![]()
この夏はとくに湿度が高かったせいか、
さすがに身体の疲れが取れなくて
毎晩イヤ夢を見ては飛び起きるようになりました。
先日の夢は、かれこれ20年以上前の出来事
1回目の開腹手術(3回経験)をした後、
抜糸前に無理やり退院させてもらい
激痛に耐えながら職場復帰したのですが、
後日休暇申請し、病院で抜糸をしました。
翌朝、出勤すると校長室に呼び出され
「昨日、教育委員会に匿名通報されてたよ。
〇〇先生が仕事サボって〇〇病院にいる。って。」
そう、過去に実際経験した出来事の夢です。
正直なところ、公務員に対して厳しい人は意外に多く
「俺らの税金で食べさせてもらっているくせに
サボる事は許さん‼️みんなで目を光らせているからな。」
という人も少なくないと感じます![]()
こちら側に全く非がなくても役所に苦情の電話を入れ
公務員にしてやったり
と思う人はいるでしょうし
誤情報のまま噂話が広がることも実際あります。
(京都に限った話ではないと思う)
そのため、自分の身を守るためにも
突発的休暇以外は、必ず事前に休暇届を提出し、
サボっていない事が確認可能の状態にします。
産業医さんで「聖職者たるもの文句を言うな」と
罵声を吐く方もおられますが
そんな言葉、もう存在していません![]()
教員希望者が少ないのは、こういった
古すぎる価値観が未だに残っているのも
一因だと個人的には思っています。
生徒の肩をトントンとしただけで
「先生に暴力振るわれた!」と、生徒が叫び
スマホから110番通報するんですよ。
モンスターペアレントがいない昔とも
時代が違うんです。
ちなみに、コンビニ店員や、病院の受付、
レジ業務などにも、古い価値観が残っていて
安い給料にも関わらず、立ちっぱなしで
働かされている環境、日本では多いですよね。
ずっと疑問に思っていたのですが
あれ、立ちっぱなしでいる必要あります?
警備もレジも高齢者が増えているのに
雇用主も市民も、気にならないのかな。
これまでの日本では、接客や警備など
「人前で仕事をする人」は、立っているのが
マナー、というイメージがありました。
でもね、長時間の立ち仕事はすごく体に悪い。
長い時間立っていると、足がむくむし、
腰は痛いし、血流が悪くなって
静脈瘤(じょうみゃくりゅう)っていう
病気になることも…
夏は熱中症のリスクもあります。
世界的にみても、スーパーのレジですら
イスに座ってレジ打ちするのが普通な国も
たくさんありますし
日本では、労働安全衛生規則第15条に
立業に関する規定があり、その条文に、
「持続的に立業に従事する労働者が就業中
しばしば座ることのできる機会があるときは、
その労働者が利用できる椅子を備えなければ
ならない。」
とあります。
座っているとお客様からの印象が悪いとか
接客中は立つべきとか、古い価値観でいるより
従業員への配慮があるだけで、離職率は下がり
採用に時間を割かなくて済むと思いませんか。
誰かを追いつめる人になるよりも、
誰かを癒せる人になりたいです。
チョコです
なぜか自分には勿体ないような気がして
ずっと購入できずにいた包丁を
自分のために、やっと買うことができました。
今回は、私が購入した京都の老舗刃物店
「有次(ありつぐ)」と、人気のシリーズ
「平常一品」の包丁の魅力をご紹介します。
ぜひ包丁選びの参考にしてみてくださいね。
私自身、いい包丁がほしくて調べた内容ですが
間違えている部分もあるかと思いますので
ご検討の際は、ご自分で調べてみてくださいね。
先日届いた京都有次の包丁(箱)
【京都有次とは】
京都・錦市場の真ん中に佇む「有次」は、
創業なんと1560年!450年以上にわたり、
職人による手作りの包丁や調理道具を作り続ける老舗です。
美しさと実用性を兼ね備えた道具たちは、
見ているだけでも惚れ惚れします。
【職人の技】
有次の包丁は、日本刀のように美しく、
そして驚くほどの切れ味を誇ります。
有次の創業者・有次宗次は刀鍛冶ではなく金工師。
包丁や鍋など料理道具を専門に作る職人でした。
戦国〜江戸時代にかけ、日本刀の需要が減る中、
多くの刀鍛冶が包丁や道具づくりへ転身します。
有次もその技術と精神を取り入れながら、
独自の刃物づくりを磨いてきました。
現在、有次の包丁は「鍛造(たんぞう)」という、
日本刀と同じ製法で一本ずつ丁寧に仕上げられています。手間ひまをかけた本格派の包丁は、まさに一生ものです。
こちらは購入した「平常一品」のつばなし包丁
【包丁紹介】
有次の包丁の中でも、今回購入した包丁は、
「平常一品」というシリーズで、つば(鍔)がないタイプ。
本当はツバあり包丁が欲しかったんですが
年内の購入は難しいと言われたので
在庫があるツバなし包丁にしました![]()
私が今まで使っていた包丁に比べると
重みがあり、手になじむ感じがしました。
京都に住んで25年経って初めて購入しましたが
包丁の良さを知っていながら、
なぜか自分には勿体ないような気がして
なかなか購入できなかったんですよね。
【どこで買える?】
店頭販売のほか、FAX注文や電話注文もできますが、実際に手に持ち、重さやバランスを確かめて選ぶ方が断然いいです。
京都・錦市場の本店では、包丁に詳しいスタッフさんがおられるので、サイズや形状、素材など、気になる事は何でも聞いちゃいましょう。
【まとめ】
「料理の腕は道具で決まる」といわれたりしますが、私にはそこまでは分かりません。
ただ、有次の包丁を使っているだけでテンションが上がるので、料理の時間を楽しくしてくれる相棒のような存在です。
ちなみに「平常一品 つばなし包丁」は、
見た目の美しさ、使いやすさ、切れ味…
どれをとっても満足度の高い一本でした。
料理初心者からプロまで、多くの人に愛される理由が何となく分かるような気がします。
毎日の料理に、小さな感動をくれる道具を。
そんな出会いを、京都・有次で見つけてみませんか?
チョコです
少し前になりますが、7/6(日)~7/7(月)
石川県の金沢へドライブ旅行をしました
目的は、7/6に本多の森北電ホールで行われる
徳永英明のコンサート(会場15:00~)
50代以上の歌手のコンサートになると
間にトイレ休憩があったりします![]()
うふふ
歌い手にとっても、来客にとっても
この休憩時間が非常にありがたい
コンサートでは、
レイニーブルーなどのオリジナル曲から
他の歌手のカバー曲まで楽しめたのですが
意外にもアルバムの中に
知る人ぞ知る人気の激しい歌もあり
後半めちゃくちゃ盛り上がりました
コンサートはもちろん最高でしたが、
金沢観光もたっぷり楽しみました。
まず訪れたのは「近江町市場」。
江戸時代から続くこの市場は「金沢の台所」
とも呼ばれ、新鮮な魚介類や加賀野菜が
市場で買うことができます。
お昼は贅沢に近江町海鮮丼をいただきました。
脂ののったお刺身と鮨飯の相性は抜群!
市場の活気に心まで弾みました。
続いて向かったのは日本三名園の一つ
「兼六園」
ここは、江戸時代の加賀藩主・前田家
によって造られた大名庭園です。
広大な庭園内には霞ヶ池やことじ灯篭、
曲水などがあり、歴史と自然が調和した
景観を楽しみました。
そしてコンサートの後は歩いて
「金沢駅・鼓門」へ
金沢駅 駅舎に立つ鼓門は、まるで大太鼓を
支えるような独特な形で、
写真スポットとしても大人気で、
思わず何枚も撮影してしまいました。
翌日は、長町武家屋敷跡へ
江戸時代に加賀藩の中級・上級武士たちが
住んでいた屋敷が立ち並ぶエリアです。
現在も土塀や石畳の道が残っており、
当時の町並みを覗き見る事ができました。
自宅から通える範囲のコンサート会場だと
何回抽選に落選することも多いですが
少し視点を変えて、
観光したい地方会場のコンサートに申込むと
収容人数が2000人規模の会場だと、
推しの歌手が近くで見られて![]()
行きたかった金沢にも行くことができて、
これまた、最高に良かったです。
チョコです
8/15公開の映画「雪風 YUKIKAZE」を
観てきました。
鬼滅の刃と異なり、観客はご年配の
おじさま方が多かったです![]()
そのせいかどうかは分かりませんが、
上映中誰かのスマホに電話がかかって
大きな呼び出し音が鳴り響くわ
ピコンピコンとニュースのお知らせの音?
が、あちこちで鳴っていました💦
この映画は、太平洋戦争中に実在した駆逐艦
「雪風」の史実をもとに作られたお話です![]()
キャスト(敬称略)
竹野内豊 玉木宏 奥平大兼 中井貴一など
宇宙戦艦ヤマトがキッカケで、戦艦大和は
戦艦に疎い私でも知っていましたが
今回初めて、駆逐艦の存在を知りました。
史実をもとにしたフィクションですが
戦争における彼らの存在に、何というか
感慨深いものがありました。
太平洋戦争における駆逐艦の役割を
ひとことで言うと、戦艦の何でも屋![]()
主力艦の護衛、敵艦隊への水雷攻撃、
対潜水艦攻撃、偵察、哨戒、船団護衛、
戦艦が沈没する際、海に投げ出された人を
引き上げて助ける任務も重要な役割![]()
戦艦が沈没しても生存者が生きて帰れたのは
彼らの活躍があったからなのですね。
日本海軍の多くの駆逐艦が、激戦で沈没する中
雪風は大きな損傷を受けることなく終戦を迎え、
戦時中から「奇跡の駆逐艦」として
その強運ぶりは広く知られていたそうです。
終戦記念日に合わせて、太平洋戦争に関する
テレビの特番や映画などが出てきますが
個人的には、戦争未経験の私にとって、
戦争について考える貴重な機会です![]()
戦前、資源の乏しい日本は、石油輸入の
9割以上をアメリカに依存していました。
アメリカによる石油禁輸が、戦争開戦の
一因だったにも関わらず、
戦後80年経った今も、日本は原油の約88%、
天然ガスの約21%を中東地域などから輸入。
日本のエネルギー自給率は、たった約13%
といわれています。
(間違っていたらごめんなさい)
今現在も輸入依存度は高いままです。
現在の世界のエネルギ-自給率を見ると
油田・ガス田を持たないドイツ、スペインでも
30-40%のエネルギ-自給率なので
国産の再生可能エネルギーも、太陽光発電
風力発電・水力発電などに留まらず
とりあえずは、わたしたちの日常生活の動きで
発電できるようにするのがいいですよね。
例えば、毎日の交通量の多い東京駅や京都駅、
また高速道路などは床の振動で発電させて
歩行時の振動でウォーキングシューズを光らせて
毎日出る工場の排気ガスで発電したり
太平洋戦争と同じ失敗をしないためにも、
できる場所から早急に導入しみて
トライ&エラーを繰り返しながら
自給率をせめて50%には上げてほしいです。
※スマホとパソコンで入力したせいか
フォントが統一されずスミマセン💦