結局は金なのか・・・絆なのか?

答えは時と場合に寄りけり若しくは綱引き・・・だと言える。

人数が多い方が良いのか一人でも勝るのか・・・分からぬがエネルギーの割合に寄る気が致す。

例えば・・・日本は古来より水・火・木・金・土と有るが組み合わせにより相互相乗効果も有れば相殺も在る。

一番分かりやすいのが水・木・土だろうか?木の立場で言えば土が有り水を与えて貰えれば天国だろう。

けど土の立場で言えば木により自身のエネルギーを吸われ水は木に、ひたすら与えなければ成らない。

これが我が子なら最高だろうが得てしてそうは成らない。

父親が木で母親が土で娘が水の場合・・・得てして水の娘を木の父は離さない。

因みに・・・このパターンは残念ながら私自身が当事者の水で在る。

だから・・・私も母も父から逃れられ無い。

良い木なら良いけど曲がった木を途中から託されても困る。

因果応報・・・私と母は悪いことした記憶ないけど。

これも何かの宿命なのだろうか?。

因みに私ら家族が困り父の5歳上の兄に封書で送れば兄嫁からは皆が見える葉書にて返書され「国の福祉を頼ったら良いわ。」と記載されてた。

個人情報丸出しで有る。

これが跡取り長男の嫁なのだ。

跡取り息子の孫を産んだだけが貢献度か?。

だからこそ世帯主優遇制度は崩壊しているのだ・・・跡取りに相応しくない人間が収まり次の代の主君・・・世帯主を育てているのだから。

なんせ・・・一般的に長男は母親の性格を受け継ぎ長女は父親の能力を受け継ぐ。と言われてるから。

つまり・・・名の知れた地主が愛人や二合を作るのは跡取り息子の能力向上と言う点に置いては「理にかなってる」と言う訳で在る。

これは悲しい事に古今東西、歴史を見ても変わらぬ真実で在る。