子供は成長する。
高い服は汚されるから安い服で良い・・・そんな考えが子を闇バイトに走らせる。
何故なら親はシャットアウトしても子供の中に優劣が付き聡い子なら9歳辺りで同じ子供の服の値段は分からずともブランドのロゴは理解する。
だから・・・年の離れた姉や兄の服を敗着しメイクを見よう見まねで行い慣れても居ないヒールを履き苦い煙草を吸い慣れないアルコールを摂取し自身が憧れるモデル着用のブランドを買うのだ。
もし・・・これを親が与えていれば子供は親の有難みを感じ闇バイトなど行わない。
むしろ効率の悪い闇バイトをする必要は無くなる。
子供の服と侮るなかれ・・・エリートの男性諸君。
貴方らはモテた影響で女性の宝石には詳しくとも子供服の値段は把握してないだろ?
何故なら子供服と言うのは女性が我が子に与える品だから・・・。
事実、私の父は大手帝人所属だったが・・・百貨店での福袋の値段の相場を知らなかった。
因みに二十歳の時に初めて父と出向き正月福袋・・・予算1万円だと父が豪語し百貨店のスタック一同苦笑い、私が地下の菓子しか購入出来ないと言えば逆切れし百貨店のスタッフが警備員を呼ぶ結末と成った。