丁度・・・私の学年では「ゆとり教育」の全てを肌で感じ大人の諸事情なんて「何のその。」な稀な学年だったかも知れない。
巷では私の学年には当時、校長の娘や校長の孫など・・・男女問わず居り兄弟構成で言えば女の子は下に妹、弟が居り男の子は中間子が多数だったそう。
つまり・・・将来の縁の下の力持ち候補では有ったのだ。
今…振り返れば。
けど時代は「ゆとり教育」だった為、綺麗に分離されてるのだ。
意味は分からぬかったが小学1年、2年は土曜日が有り小学3年から4年は半分土曜日休み・・・はんどん。小学5年から6年では完全に土曜日休みに。
しかも・・・ご丁寧に先生方は「あんたらはね~上の学年も下の学年も優秀なのに。」と匙を投げる程、皆・・・先生の言う事など馬耳東風、馬の耳に念仏。
午年だけに・・・馬車馬では無く。
まあ・・・当時から危惧はされてた。
ある先生は「あんたらが二十歳超える頃には介護が逼迫し遊べなくなるから今の内に遊んどき。」と言われた。
因みに当時は社会科が始まり政治の授業が始 まる頃でも有ったのにサボれと先生、自ら言ってのけたのだ。
そんな学年だからこそ渋とさには定評が有る。
なんせ・・・図太く返事だけは良い学年なのだから。
三つ子の魂百までも・・・だから、社会人と成り親に成っても本質は変わらぬ事は明白なのだ。