流産の話ですショボーン
ご注意ください
ほぼ愚痴になってしまってしまっています、
不快な方、とばして下さいねショボーン













部屋に入って、助産師さんに、
すみません、ナプキンが欲しいので、
持ってきてもらえますか?と聞くと、

…有料になるんですけど…
あっ、でも、この後もいりますもんね。
持ってきますね。と言って出て行く。

えっ?ナプキンを簡単にくれない…
こんなに服も下着も羊水でびちょびちょの患者にあなた…
と
働いていた病院では入院中、オムツ類はいくらでも病院から出していたので、個人の産婦人科のシステムにちょっと引き気味
まだお産で入院したことがなかったので、
ナプキンを準備して入院してくる産婦さんが普通なのですね。

ベッドは、硬いベッドに1番上にビニールの防水シーツが敷いてある。
これ、人としてどうよ?
確かに今からお産ってゆうと破水したりするからかもしれないけど、
ビニールの上に寝る人の気持ちどうよ?
普通その上にシーツを敷くものだと思うんです…

そこで旦那さんがサインした書類を確認しに助産師さんがくる、

あ、これ、奥さんまだですね。
書いてください。

えっ?2人ともサインするの?
さっき旦那さんが書こうか。って言ったからには、
1人のサインでいいから泣いてる私を気遣って旦那さんに書かせたんじゃないの?

どんどん湧き上がる対応への疑問…
普通のことなのかもしれません。
同業者なせいかもしれません。
とめどなく湧き上がり続けました。

書類には、流産の処置は自分で決めたことです。
後から文句言いません。
そういうことが書いてありました。

なんとなくこういうとき、訴訟が起こらないよう病院を守る書類が、皮肉な感じがしてしまいました…

とうとう処置が始まり、
私は薬を入れるとだけ聞いて、
何をされているかぜんぜんわかりませんでした。
とにかくすごくすごく痛くて、機材をぐいぐい入れられて、
辛かった。

後から思うと、おそらく膣ではなく子宮の中に子宮収縮薬を投与していたんですね。
だから、子宮口を機材で広げていたんでしょうね。
だからあんなに痛かったんだ…

処置が終わり、
旦那さんの待つ部屋に帰り
痛かった
と言って、涙がぼろぼろこぼれました。

旦那さんは、
難しいね。と言って、
2度目の流産を
戸惑いながら見守るしかなさそうで、
仕事を休んで側にいてくれました。