子どもがいて、毎日生活していると、家に物が落ちている。

物に限らず、子どもに、何かをやめさせ、次の行動を促したい時、

「片付けしないといけないよ!」
「〜しないと、次遊べないよ」
(ダメ→禁止)
と言う私。


この体験を通じて、相手は何を学ぶだろうか?

人を育てる、判断に迷ったら、自らに問いかける必要があります。



例えば、子どもと、「後片付けしなければ次も遊べない」と約束。

しかし、前回片付けをしなかった子どもは、
今回、遊べなかったことに、腹を立てて、泣きわめきます。周囲には、人がおり、泣き声は、周りの人へ迷惑になっています。あなたは、子どもとの約束を破っておもちゃをあたえて、静かにさせようか、と迷っています。
さて、どうしますか?

そんな時、自らに対して、こう質問をして頂きたいと思います。
「相手は、その体験を通じて、なにを学ぶだろうか?」と。
このケースの場合、もしも、約束を破り、おもちゃを与えたとしたら、おそらく子どもは、こう学ぶでしょう
「約束を破っても泣きわめけば、許してもらえる」と。


この親の対応は、子どもに間違った考えを植えつけてしまうのです。
ですから、この場合、おもちゃを与えてはいけません。

そして、叱らずに、子どもに笑顔で、話しかけるのです。
「遊べなくて、お母さんも残念よ。だからこの次は、一緒に後片付けしようね」と。

そして、叱らずに、子どもに笑顔で、話しかけるのです。
「遊べなくて、お母さんも残念よ。だからこの次は、一緒に後片付けしようね」と。

この方法は、相手が大人であっても通用する普遍的な法則です。
私たちは、人をそだてる判断に迷った時、自らに問いかける必要があります。

「この体験を通じて相手は、なにを学ぶだろうか?」と。そうすれば、私たちは、自分がどう振る舞うべきか、その答えを見つけることができるでしょう。

と。



↑こうは、毎回いかなくても、自分に取り入れていきたい、教えだと思いました。

(💓色々学ぶ上で、「絶対」「こうしなければいけない」は、自分を苦しめるので、「こうなりたい!」で、いいと私は、最近、思えるようになりました。😊)