夢の中で何回も見たことがあるような温泉(銭湯?)で湯船につかっていた。

 

途中でバイトのシフトが入っていることに気付いたが、まだ時間に余裕があったからのんびりしていたら、いつの間にか出発しなければいけない時間になっていた。

気付いたら電車に乗っていたが、目的のモノとは違う電車に乗ってしまい遅刻が確定。

現実世界では、遅刻でもそこまで慌てることは無いのだが、この時の自分はすごく焦っていてどうしようもなく自分がダメな奴だと追い込まれていた。

 

とにかく急いで電車を降り目的の電車があるホームを探すが、全く見つけられない。

探している間はずっと自分への情けなさから泣きそうになっていた。

 

場面は変わり、気付いたら電車に乗っていた。

端から2番目の席に座っていたら、両隣におっさんが座ってきた。

その2人は股を大きく開いて私のスペースを侵略してきた。

何となく負けたくなかったので、私も足を大きく開いて対抗。

互いに互いの足を押し付け合っていたら、面白く感じてきて笑ってしまった。

気付いたら仲良く談笑。

 

どういう会話をしていたか詳しくは覚えていないが、二人は前科者であることが分かった。

なんとなく気まずそうにしていた。

 

また場面は変わり、今度は自分の部屋にいた。

母親が警察官になって私の部屋に来た。

私は友人からもらった(押し付けられた?)違法薬物を部屋に隠していた(もちろん現実ではそんなのしてないしする勇気もない)。

何とか母を追い出し、安心してコンビニに行こうとしたとき、危機感を感じた。

急いで部屋に戻ると、玄関は既に空いていて家宅捜索らしきことが始まっていた。

この時、自分は「警察に捕まってしまう」「せっかく就職が決まったのに」などと考え泣きじゃくっていた。

違法薬物の隠し場所に向かったところ、まだ見つかっておらず、とりあえずポケットに隠した。

後ろから急に肩をたたかれたので振り返ると、現実では寝たきりの祖母が立っていた。

祖母の顔を見た瞬間、嬉しさと安心が込み上がってくるのを感じた。

自分の罪を全部吐き出してしまうかと思った。

しかし、祖母も家宅捜索を始める。

母と祖母が探しているものはもう自分のズボンのポケットの中にあるんだという安心感、他に何か見つかってしまうのではという恐怖、もう戻れないことをしてしまったという恐怖、味方がいないという絶望など色々な感情が混ざっていた。

 

でも何となく開き直っていた気もする。