例のヤツ。そう例のヤツです。男性3人くらい?が女性専用車両への居座りで電車の発車が遅れた件についてです。そのあと後日、渋谷で女性専用車両についての抗議デモで両者が激突し話題になりましたね。
「男性に対しての差別だ~!」「元々、痴漢が多いからだろ!」「男性専用車両も作れ!」「法的な拘束力はないだろ!」「お前みたいなブス、誰が触るんだ!!」などなど。。。
両者ね、いろいろと言い分あるのはじゅうぶんに分かります。私も間違えて女性専用車両に座ってしまって女性に肩をトントンとされ不愉快な気分になったこともあります。まぁ、間違えたのが悪いのですがw
この話題について、週刊新潮だったかな~?とある記事を読みました。かなり納得しましたし、めちゃくちゃ正論でこの問題を一刀両断するインパクトがあったので、それについて書きます。この話題でまわりで議論になりそうになったらオススメする一刀両断です。
まず、普通の飲食店で禁煙席、喫煙席ありますよね?お店側がルールを決めてそれにお客が従う。もちろん、お客はお金を払ってはいるが自分でお店を決めてそのルールを了解し、サービスを含めて飲食を楽しむ。これが普通ですよね。お客様は神様ですという言葉はあるがルールを無視して好き勝手やっていいか?というとそうではない。ルールを守れず迷惑をかけた場合、そのお店を出入り禁止になる場合ももちろんありますよね?それは当たり前です。
そうです。電車も商売なんですよ。店側(この場合、鉄道会社)がルールを決めてそれに従えない場合、お引き取りいただく。この構図なんですよね。店がルールを決めてそれに納得してお客がサービスを楽しむ。これ当たり前。めちゃくちゃ納得しましたよ。女性専用車両に居座ってはいけない←法律的な拘束力はない?関係ないですよね、この場合。男性差別がどうのこうのっていう議論も客商売だっていうこの理論からするとちょっと恥ずかしくなってしまうような気がします。目が覚めました。
電車に関しての不平不満、その他の問題は女性専用車両の件以外でもいろいろとあります。ですが、店と客という観点を持ち出すと一気にクールダウンさせられるような気がします。まぁ、それでも交通というサービスに関して一般的なお店に全面的に当てはめて考えてしまうのはどうかなと思う部分ももちろんありますよ~~~。


