こんばんは。

今週はいろいろあって…精神的に疲れた1週間でした。


息子が、4月からずーっと、朝からの登校を続けており。どうも、その疲れが蓄積してしまったようです。一気に暑くなったのもあって、さらに疲労が増大。エネルギー切れになって、学校を月曜日お休みしました。疲れが日曜だけのお休みでは回復できなかった様子。


しっかり休んだら、翌日火曜日は行けるかな〜と思いつつも、一抹の不安。


翌日火曜日は、その一抹の不安のほうが的中。朝起きられませんでした。


これはまずい傾向だなと、私はものすごく動揺してしまいました。疲れが取れたら、またすぐ元気に登校できると思っていたのですが…朝起きられない息子の姿が、起立性になった時の姿と重なって、とにかく動揺してしまいました。


とりあえず息子はお休みさせて、私だけでもカウンセラーさんのところへ相談に行かなくちゃと予約の電話をしました。幸いにも、当日中に予約が取れて、急ぎ伺ってきました。


カウンセラーさんも、息子の状態は疲れの蓄積が原因でしょうと話しており、まずは何より体を休ませて疲れを取ることをしましょうと。近々ある期末考査のことや、内部進学のための出席基準のことは、とにかく一度置いておいて、体の回復に専念することになりました。


息子にもそのことをよく話し、しっかり体調を整えよう、疲れを取ろうということになりました。


翌、水曜日。まだ朝に疲れが残っていたようでお休み。息子いわく、学校に行けば行けちゃうと思う、と。でも、きっと体の疲労感はまだあったのだと思います。前日に話をした、無理をしない、ということを口にしており、ちゃんと休むと話をして、お休みに。


さらに、翌日の木曜日。前日の夜には、どうしても理科の2時間続きの実験に出たいから、明日は登校したい、と息子。朝起きてみた感じで、どうするか決めようと約束をし、翌朝


声をかけて目は覚ましているものの、体は登校する時のように普通には動いていない。これは登校させてはだめだ、ということを私が察して、今日も休んでおこうと声をかける。息子も納得して、明日こそ行けるように頑張ると、1日しっかり体を休めることに。


そして、昨日金曜日。前日の夜、明日はどうしても行きたい、朝起きられなくても途中から絶対に行く、と話していました。体は9割回復してるから大丈夫!と息子。残りの1割が心配ではあったのですが、絶対に明日は行く、たぶん起きられるよ!起立じゃなくて暑さで疲れただけだよ!と話す息子の強い意思を感じて、なんとか朝起こしてあげなくてはと思いました。


これで明日の朝起きられなかったら、息子はきっと自信をなくしてしまう。また起立性に戻ってしまったと、心が折れてしまうかもしれないと思いました。なんとか起こしてあげたい、起きられますように、と思いながら私は就寝…したけれど、あまり眠れずに金曜の朝になりました。


私がこんなに緊張して動揺して…どうするのよというぐらい、恐怖に近い気持ちで、息子を起こしにいきました。


恐る恐る声を掛ける。反応はあって、でも、4月や5月の、ものすごい勢いで元気に起きていたときほどの起きのよさはない。でも、半分うとうとしながらも、今日は朝から行くよ!と話す息子。


時間には間に合うように起きられて、朝ごはんも食べて、出発しました。家を出るまでの間に、私は何度も、大丈夫?ほんとに大丈夫?!と息子に確認してしまったのですが、何度きいても同じ答え。大丈夫!と。


こういう時は、登校させなきゃいけないときだと。私の不安のために、息子を引きとめちゃいけない。とてつもなく心配ではありましたが、息子を送り出しました。


帰宅までの時間、長かったです。


夕方帰ってきた息子。絶頂期ほどの元気はないものの、思っていたより元気かな。でも、やはりものすごく暑かったようで、滝のような汗を流しており、よく見ると顔はお疲れな感じ。でも、学校での出来事をたくさん話してくれて、時間の経過とともに少しずつ元気になっていきました。


その日はとりあえず部屋を極寒にして凉ませて、のんびり過ごしました。


息子は、明日も行ってくる!と。今日土曜日は4時間だし、お天気も曇りの予報だったので、晴れの極暑日よりは少しはいいかと思って、よし!朝起きた感じで無理じゃなかったら行こう!という約束で就寝。


今朝。いつもの時間の声かけで目を覚まし、朝ごはんを何にするかまで話していたのですが…来週はテスト前でどうしても行きたい日が増えるから、やっぱり今日はしっかり休む!と話が変わり、お休みに。


おそらく、多少疲れを感じていたのだと思います。その後またカーテンを閉めて、冷房を入れたら、すやすやとお昼ごろまで寝ていました。


今週1週間の様子をみていて、やはり起立性の子は暑さに弱いのか…と。息子は元々猛烈な暑がりで、小学生の時から水浴びしてきたのかというぐらいの汗だくで帰宅する子でした。ですので、起立性になったから、というよりは元々暑がりだから、ぐらいにしか思っていなかったのですが。


今回、あまりの暑がり様と汗の量、疲労感の増大は、もしかして起立性が関係してるんじゃないかと思うようになりました。自律神経に不調あると、起こりうることだよなと。


去年、一昨年の今時期は、ほとんど登校しておらず家にいたので、ここまで暑さに弱くなっていることに気づきませんでした。


起立性の子は、梅雨時期や暑さに弱い、というのは何かで読んだ記憶があったので、やっぱりまだ起立性なのか…と。少し気落ちしていました。


息子本人は、今回はただの疲労蓄積だと思っているようなので、それはそれでいいかと思うようにして。あえて、起立性が治ってないからこうなってるんだよと伝えることはやめました。


来週からまた暑い日が続く予報。不安でしかありません。息子はのんびりしつつも、期末考査の勉強を始めました。私はノンアルビールを飲んで疲れを吐き出しています!


頑張ろう息子!がんばれ私!