終わりました…無事に。3日間の期末考査、朝から登校できて全科目受けられました。


よかった…よかった…ほんとによかった…🥲


テスト前日、学校は3時間授業。この日は、翌日以降のテストに備えお休みするつもりだったのですが…音楽や英語の実技テストがあって、放課後に登校しなくちゃいけなくなり。かなり心配していたのですが、朝9時過ぎにひょっこり起きてきて。なんとなく目が覚めた、と息子。こんなに早い時間に起きてきたのは、ダウンしてから初めてです。


そして、放課後に予定通り登校して実技テストを受けて、友だちとワチャワチャして帰宅。疲れていないか心配だったのですが、とても元気な様子。


その日の夜は、翌日のテスト科目をちょちょっと勉強。今回のテストは、朝起きて受けられればそれでオッケーだよ!と、私が言い続けていたのもあって、息子もガリガリ勉強する気がなさそう(^_^;)


あまりにも勉強しないので、ちょっと喝も入れて、早めに就寝。私も3日間のテストに備えて早めに就寝。息子は「だいじょぶだよ〜起きられるから〜!」と余裕を口にしていました。私は不安しかない。テスト初日の明日、朝、起きられるだろうか…。最近朝起きたことなんて、ない。どうか起きられますように…そう祈るのみです。


テスト初日が起きられれば、息子も自信がつきます。ほらね、起きられたでしょ?と。逆に初日に起きられないと、あれ?なんで僕は起きられなかったんだろう…と、本人も不安になって、2日目以降も起きられない可能性が高まります。


なんとか初日起きられますように。


その晩は、私は寝たようでもありませんでした。


翌朝、ものすごく緊張して息子にメトリジン&声かけ、起床時間ぴったりに起こしに行きました。起きられますように…。


いつも、起床時間の30分前に声をかけて、メトリジンを飲ませているのですが、その日もここ最近と変わらない薄い反応。これで30分後に起きられるとは思えない。やっぱりだめか…という思いが、頭をよぎりました。


メトリジンから30分後の起床時間。再び息子に声をかけに行くと、なんとか起きられそうな気配。起きられそうか尋ねると、うんと返事をします。すぐには目を覚まさないし、体も起こさないけれど、起きられそうな雰囲気は感じました。


それから10分後、息子無事に起きました!もうこの時点で、テストの出来どうこうはどうでもよくて、私はバンザイです🥲よく起きられたねーと褒めまくり、朝ごはんの支度をして、送り出しました。


よかった…。


初日のテストを終えて、無事に帰宅。でも、まだテストは2日間あります。ひさしぶりに朝起きたからと言って、お昼寝というわけにもいかない状況で、2日目の科目の勉強を始める息子。勉強はほどほどにしてね、と言いつつも、息子にわからないところを聞かれると…ついつい熱く教えてしまう私。いけないいけないと思いながら、その日も早めに就寝。初日、朝起きて、学校でテストを受けてきて、帰宅後も軽めではあれ勉強して…疲れが出てるかな。2日目起きられるだろうか。心配しながら寝る。


翌朝。またもや変な緊張をしながら、テスト初日と同じようにメトリジン、声かけ。この日も息子はフンワリ起きてはいるけれど、すぐには起き上がってこない様子。1日目の疲れが残ってしまったか…。心配しかない。


が、息子、家を出るのに逆算ギリギリの時間まで寝て起きてくる。体が大丈夫か、背中の疲労感がないか尋ねると、大丈夫だよ!との答え。よし!大丈夫と言ってるからそういうことにして送り出そう!


この日も無事に送り出し、息子は無事にテストを受け、無事に帰宅。ありがたい無事続き…。


そして帰宅後は最終日の科目をちゃちゃっと勉強。ここまでくると息子もある程度開き直ってきた模様。とりあえず起きられて受けられるように寝よう!となって、またまた早めの就寝。


試験最終日の朝。疲れが出てきて起きられないか。勢いに乗って起きられるか。どっちだろう。ヒヤヒヤしながら朝のルーティン。


起きられました!


やったー!!


3日間起きられたよ、テスト受けられるよ〜。十分すぎるぐらい頑張りました!結果はどうでもよくはないんだろうけれど、どうでもいいです!起きられて、受けられれば十分です!


3日目のテストを終えて帰宅した息子は、元気もりもりでした!朝の起床3連続で、おそらく体はキツかったと思うのですが…やりきった感もあり、友だちと一緒の時間を過ごせたこともあり、で、とっても元気でした。


3日間受けられてよかったね!頑張ったね!と褒めまくりました!


そして、体は大丈夫か、疲れは大丈夫かと尋ねると、元気!大丈夫だよ!と息子。確かにその表情も元気そうではつらつとしています。


たとえテストだとしても、学校に行くことが楽しいんだなと明らかにわかるような様子でした。


その日の夜はのんびり過ごしていたのですが、息子が「僕、学校に行ったときのほうが元気かもしれない」と。倦怠感のようなものがあって連日休んでいた時よりも、学校に行ったときのほうが調子がいいと話していました。


休んで家にいるよりは、確かに登下校の暑さや疲労はあるけれど、でも学校に行った日のほうが調子がいい気がするんだ、と。


やっぱり、息子には今の学校が合っていて、楽しくて、起立性を治すためという見方をしたとしても、とても必要なんだと感じました。まだ内部進学規定の、4分の1欠席のあたりを彷徨っているので、まったく安心はできないのですが…どうしても息子の希望を叶えて、内部進学させてあげたいと、改めて思いました。


はああああああ。疲れました。終わったと思うと、私も一気に疲れが…。


ご心配いただいた方、応援してくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m取り急ぎ、無事にテストを終えたご報告でした。