こんにちは。またブログの日にちが空いてしまいましたが…終業式後、夏休み!


…ではなく、夏期講習が始まりました。面談のとき担任の先生に、夏期講習は出席にも欠席にもならないことを聞いていたので、無理はしないで行くように、息子には話しています。


もう少し、この暑さがなんとかなれば行きやすくもなるのでしょうが、とにかく暑い。暑い中の登下校は、それだけで疲れます。続けての登校はどうかなと思ったので、間に休みを入れるようにしています。


面談のときに先生が、夏期講習は出席にはカウントされないけれど、内部進学委員会のようなところに、夏期講習頑張りました!という報告はできるので、できるだけ休まずに来てくださいというような内容のことをお話されました。


うーん。。。内部進学規定が、欠席日数これこれ、成績は評定これ以上…と明記されていて、だからそこを守ってください、と言われているときに、夏期講習はカウントされないけれど頑張っている報告、印象になるから…というような話。印象でどうにかなるのか??いや、ならないから、規定の数字を守るように言ってきてるんだろうに、なぜ、カウントされないところを頑張るのか。やや、腑に落ちない私。


息子は息子で、終業式に学年主任の先生が話していたことを教えてくれて。「今年からインフルエンザは出席停止にはならなくて欠席になっちゃうんだって!皆さんいろいろ事情があるだろうけれど、今年からだめですって言ってたんだよ!」と。


へ???インフルが欠席になる??いやいやいや、あれは出席停止だよ。学校保健なんちゃら法にも書いてあるよ、と息子には説明したのですが…なんで先生はそんな話をするのか。


成績に関しても、あれこれ言っている模様。学年主任の先生もあれこれ言う。教科担任の先生は授業のときに、それぞれ別のことをあれこれ言う。息子はそれを聞いてきては私に教えてくれるのですが、その内容に一貫性はなく。なんの目的で子どもたちにバラバラと話をするのかなと、最近少し首を傾げたくなることが多いです。


内部進学を控えて、子どもたちに勉強させたいという想いはわかるのですが…脅しとは言わないけれど、これをしないとあがれません、あれをしないとあがれません、と日々子どもたちに言うことに、なんの意味があるのだろうと。


私立の学校は、そんなものなのかな…。


どうして今勉強しなきゃいけないのか、話をして、子どもたちが自分でやらなくちゃと思って勉強しなければ、意味がないと思うのです。それでも勉強しない子はしない子。やらなかったことによる道を歩めばいいし、その時に失敗したと気づいて頑張れば、それも糧になるし学びになると思うのは…きれい事なのかなぁと、考えたりしていました。


良い方に考えたら、数字で示された内部進学規定はあっても、先生の言われたような「印象」でどうにかなるのかもしれない。でも、今の段階でそれありきの説明はできない、というのも理解はできます。ただ、それにしても、なんというか…いまいちスッキリしない説明。私が細かく気にしすぎなのかなー。


とりあえず、本当の夏休みが始まるのは8月から。今月末まで夏期講習があるので、無理はさせずに、のんびり夏期講習への登校をしたいと思います。


おかげさまで、息子の体調は安定しています。この異常な暑さで疲れやすくはあるようですが、休みをいれながら、自分の体調と向き合ってやっています。こうやってうまく体調と向き合ってやっていけるようになっても、それでもやはり、起立性だと本当は全日制の高校はきついのかな…いろいろ頭をよぎります。


あまり欠席することなく夏期講習を終えて、無事に夏休みに入れますように。。。


そして、どう進んでいくのがいいのか…まだまだ私は悩むことがあります。