努力出来なくても、大好きなことには夢中になれる (#^^#)
最近、生まれ持った才能の不平等さに悩んでいるふうとです。さてさて何を悩んでいるのかというと個性というか才能というのかそういうもの。当たり前ながら才能は両親から受ける遺伝が大きな影響を受けていると思います…知能とか、運動能力とか、好きなこととか、性格とか、その他いろいろ。Bingに遺伝率について聞いてみたところ、知能や身長は80%、運動能力は60%、性格は30~50%だとか。今日、僕が話題にしたいのは「努力も才能じゃないのか?」ってことなんです。僕はね、努力は才能であり、遺伝要因が強いと思うんですよ。そこで同じくBingに聞いてみたところ一概には言えないと…じゃあ何で僕が「努力も才能じゃないのか?」に拘るかというと、世の中の多くの人が「努力は誰にでも出来るもの」と考えていて、本当に努力することが出来ない人に「やれば出来る」って、無理を強いているんじゃないのかなあって思うからです。極端に言ったら、乳製品アレルギーがある人に乳製品を無理やり食べさせようとするみたいな理不尽さを感じてしまうのです。とはいえ、「努力は才能だから努力の才能がない人は未来をあきらめてね」って言うんじゃないんです。むしろね、努力したくないものを頑張る必要はなくて、『大好きなことに夢中であれ』って思うんです。僕は自分の子どもたちにこのメッセージを伝え続けています。「どうしても今、勉強を頑張る気になれないならそれでいい。とにかく興味のあることや好きなことをやってみて、大好きなことを探してごらん」って。やりたくないことに努力出来なくても、大好きなことになら努力とかじゃなくて夢中で取り組むことが出来るでしょ。これこそが幸せになるための最良の方法だと思うのです。僕はおかげさまで大好きなことに夢中になって生きることが出来ています。意識してそうしたわけではなく、この年齢になってみたらそうやって生きていて、それで幸せだと思えているのです。だからそれを子どもたちに伝えている。『努力出来なくても、大好きなことには夢中になれる』、これこそが幸せになるための魔法の言葉です(#^^#)ふうと(@PgZJIU8ytOLCSv5) / X (twitter.com)