御茶ノ水ロック 4/15千秋楽
マチネの当日券も並んだんだけど、案の定当選するわけもなく、ね。それはそうと。千秋楽公演を観劇してきたのですよ12列の下手の席。4/7に比べると、役者さんたちのアドリブ部分がだいぶ多かった(笑)千秋楽公演ということもあってか、ライブシーンの気合いの入れ方も半端ない感じ。↓ざっくりとした感想。かなりの偏りあり流司くんはやっぱ凄い歌も演技も安定してる。舞台の上に立つ流司くんは、自由という言葉がピッタリくる感じ。その自由さは、流司くんの努力や才能がなせる業だと思ってる。やっぱり、彼の背中はとんでもなく大きい。それに流司くんの歌声は特徴的で、耳に残る。わたし個人的には好き「つばさくんの歌が上手くなった」って思ったのは錯覚じゃなかったのかもしれない。荒木くんと流司くんという、2人のボーカリストと同じ立ち位置にいるのは、大変だったと思うけど。あと、煽り方が上手い。松本くんがいい味を出してた。ダイダラのツッコミ役で、ダイダラのお兄ちゃんて感じが可愛い。静かだけど、熱い感じ。宮城くんはキービジュアルよりも、実際に舞台上で動いてる方が何倍も可愛かった菊田さんがお茶目すぎ(笑)最後にDIC、亮、黒岩でダイダラのとこに来たとき、マイク持ってRENたちと何を戯れていたのか。。。何か喋ってたけど音声を拾うわけでもないし、円盤に収録されるとも思わないし。気になる。亮との掛け合いも思わず笑っちゃったな。染くんの間の取り方が好き。染くんと荒木くんの毎公演終演後の写真。ほんと嬉しかった。桐山(荒木くん)が歌う2曲目は、キーが高いんだろうなぁ1ヶ所、歌いにくそうにしてるとこがあるんだよなそれにしても綺麗な声だし、伝説のロックバンドのボーカルとして魅せる力はさすがとしか言い様がない。桐山は、欲しいものに対して子どもの様な純粋さと真っ直ぐさを感じる。桐山と亮が喋ってる時の空気感で、THE CROW時代の2人の関係性を想像すると、微笑ましく思うんだよね。あとは、カテコで言ってた荒木宏文としての音楽活動が楽しみで仕方ない。カーテンコール(4回目)で出てきた時、流司くんが言った言葉が聞き取れなくて、ポカーンとなる会場。流司「……え?」なんて言ったの?的なやり取り流司「ランプの魔神も驚くような」と言い直した後に、荒木「………あっはっはっはっはっ!」笑い出した意図に気付いた染くんも染谷「あははは!」優しい大人達だよ。でも、すぐにスンッて真顔で正面向いたけどね。優しい大人達だよ。ほんと。←しかし。4回以上のカーテンコールが許されるのは、劇団四季くらいだと思うのよね時間とか色々なことを考慮すると。まぁ、帰る準備だけはして、4回目のカーテンコールもしっかり見てましたけども。AiiAの施設は、掘っ建て小屋かなって思う感じで、ある意味面白い(笑)椅子は座り心地悪いけど、客席の造りは2.5次元向きな気がするんだよなーあと、トイレ!トイレひどい(笑)音響は悪いって聞いてたけど、おちゃろくはそこまで気にならない作品だったからよく分かんない。トレブロを15枚引いて、1枚も荒木くんを自引き出来なかったけど、13枚は交換してもらう事が出来て満足カーテンコールでのキャスト挨拶から、次回作を期待してしまう。ダイダラが武道館に立つまでのストーリーを舞台で見せて欲しいし、ダイダラとDICで武道館ライブをやって欲しいな。ゲストはTHE CROWもしくは桐山純哉で。