批判に対処してはいけない。
というテーマ。
もちろん場合によりけりだけど、今回は自分らしいを明確にしてやっていく時。
簡単に言うと、以下の時間管理のマトリクスで考えるとわかりやすいです。
自分らしいを明確にしてやっていくのは、画像右上の領域に対するトライですね。
でも、批判に対する対処は、大部分が左下の領域です。
目的の為にどっちをやるのが有効か?
明白です。
そもそも感情的な批判というのは、自分自身の善悪判断に基づいて、他者をジャッジしたいという欲求が根底にあります。
でも、それだと、自分の為に他者を攻撃するという事で、要は、自分勝手な話です。
もちろん、自分だって、自分らしくある為に、何かを打ち出して、その結果批判されているのだから、お互い様な物事で、どっちが悪いとか、そういう話でもないです。
自分らしい様を打ち出していくのなら、今より、よりよくなる事が目的であるはずです。
だったら、個人個人に対する批判への対処というロスはクリアする方がいい。
自分にとって重要な人なら、そうも言えない場合もあるでしょう。
そこは、個別のケースの判断になる。
批判をスルーするのが難しいという場合は、その情報に触れない様に、距離を置いたり、接点をなくしたりするのが有効です。
その仕組みに基づいて、物事を進めると、感情的にならずに淡々と自分らしくあれる様になると感じます。
それに、最後には距離感がうまく調整されて、批判して来た方とも、それなりにうまくいくでしょう。
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