aidaの世界2

aidaの世界2

音楽、ネコ、野球や好きなものの話


9月13日
最後にもう一度…と思いチケットを取るが
行ける日があまりなく、あっても土曜日
土日のチケットは高いんだよ…
なのでケチって夕方券にする

16時入場〜20時半頃退場
万博最終日までちょうど1か月のこの日は3連休の初日
この頃から入場者連日20万人超の日が続きだす


万国旗

もちろん激混みなのは承知の上
なので16時に入場するために15時前にはゲート前に並び、無事16時10分までに入場

本日の目当てはアフリカンキッチン

何を隠そうアイダは万博グルメの情報を万博始まって以来集め続け、入る予定のパビリオンと連係して(要するにその周辺のグルメ)ちゃんと計画通りに食してきた
そして万博最後の今日、いよいよ美味しいと評判のアフリカンキッチンのとある料理を食することにする

アフリカンキッチンPANAF
30分ほど待って注文
さらに15分ほど待って料理を受け取る

マフェセット
とあるSNSで万博随一の美味しさと評していたのでずっと気にはなっていたが…

なっ!なんという美味しさ!

ビーフシチューとマイルドなスパイスカレーの中間のようでそれだけでも美味しいが、乗っているピクルスやラッキョウなど様々なトッピングを混ぜるとさらに複雑な深みのある味になる

これまで何種もの海外めしをこの万博で食べたが、こなマフェが間違いなく一番美味しい
この度食べることができて本当に良かった
ちなみにビールはアフリカのコーヒーを使ったクラフトビールでこちらも苦みが少なくて美味しかった


アフリカンキッチンを出て大屋根リングに上るつもりだが、その前に最後にオーストラリアのポテトフライを大屋根上で食べようと思ったが、なんとオーストラリアカフェが品切れなのか閉鎖中…
ここまで混み合うとそんなこともあるのか
…残念

大屋根に上がって万博の風景を目に焼き付ける

左からウズベキスタン、セルビア、ベルギーの上から見たとこ

すげえ人

左からベルギー、イタリア、シンガポール

連日数時間(すごい時には6、7時間)待ちの超人気パビリオン、イタリア館の屋上

西ゲート〜バス発着場

ガンダム館

手前のパソナと
前回書いた未来の都市と西の果ての休憩所

あっという間に日が暮れて来て
大屋根の南側地点に着いたころは真っ暗

噴水ショーを大屋根から真後ろに見るためにスタンバイする
が、すっかり忘れてたがこの日はスペシャル花火の日
やがて花火が上がる
大屋根上の、一番近くから見る花火はまさに頭の上での炸裂
すごい迫力で見惚れるばかり
(だがごめんスマホで撮ってない)

やがて、興奮冷めやらぬ間に水上ショーが始まった





大好きな水上ショーも4回目で最後
感動をありがとう

とりあえずこれで最後の万博
行きたいパビリオンすべて入れたわけではないが元々食目当ての万博参加
おおむね食べたかったものは食べることができたので後悔はないかな

最後にエッグタルトをもう一度買いたいとボルトガルのテイクアウトコーナーに並ぶが程なく売り切れ…
しかたないので何度か買って食べたビファナサンドを買って帰って明日の昼ごはんにしよう


そして次の日のお昼
ビファナサンドセット
マスタードのかかった、スパイスの効いた豚肉が美味しくて気に入った海外めしである





今日10月13日で半年間続いた万博がついに終わる
このきらびやかな夢の祭典は、その非日常感で、一度行けばまた行きたくなる
まるで麻薬だ

そして
万博散歩と称して、会場のさまざまな場所を歩いたつもりなのだがマップを、見ていたら気づいたことがある
西の果ての南側に行ってない!


ピンクのマークが太陽のつぼみというサウナ
そこと青のマーク部分が脚を踏み入れてない場所


何があるわけではないのだが…
マップによれば予約制の万博サウナがあるらしいがちょっと面白い建物で、なぜこの前の西の果てに行った時行かなかったのだ、と悔やまれる

サウナ見たい…
(エリアに入れるかどうかはわからないが)

画像は太陽のつぼみホムペより借りました


それよりももう一度あの場所、万博会場に行きたい…!

と時間のある時にはひたすらチケットサイトに張り付いて必死にチケットを取ろうと頑張ってみたがまったく取れず
結局9月13日がアイダの最後の万博となった







続き

東の端から西北の果てまで、万博会場周遊バスeムーバーに乗って、途中運転士さんのガイドなども聞きながらやってきました


紫のマークからピンクのマークまで
紫の横のオレンジはミャクミャクハウス

西の果ての正式名称はフューチャーライフゾーン
万博会場のメイン会場である大屋根リング界隈から遥かに離れているので西の果てと呼ばれている

ここには日本の誇る先端技術を展示している未来の都市や、(日本の誇る)細々と色々なモノを展示しているフューチャーライフヴィレッジがある

西の果ての寝そべりミャクミャク
めっちゃ人が少なっ
東ゲート、西ゲート前のミャクミャク象なんて記念写真撮る人の列がえらいことになってるのに


フューチャーライフヴィレッジ

ヴィレッジの模型
小屋風の建物にそれぞれテーマの違うモノが展示されている

フューチャーライフヴィレッジ最大の目玉
JAXAのシアタールーム
(シアターは将来人類が月にいけますよ的なドラマ)

SLIM



有人与圧ローバー


べつのブースの漫画家のメッセージボード展
実はフューチャーライフヴィレッジにはこれが目当てだった笑





ほんの一部なのだが知ってる人いたかな?
100人ほどの漫画家さんが万博に寄せてメッセージを送ってくれている
とりあえずメジャーな方を載せてみた

フューチャーライフヴィレッジは屋根こそはあるが吹きさらしの展示場が多い上、狭くて混み合っていたのでサッサと退散

海沿いの休憩所で一休み

神戸方面を望む
天気が良いと明石海峡大橋も見える
しかしここは本当に万博会場なのかと思うくらいガラガラだ

この日の遅い昼食はビリヤニ

近くのフードコートからテイクアウトして海を見ながらゆっくり食事
ビリヤニの味は普通だった


未来の都市
30分ほど並んで入館


なんかわからんオブジェ

神戸製鋼
映像は綺麗だが何を伝えたいのかイマイチわからんかった

川崎重工
パーソナルモビリティ
犬型の乗り物

こちらはキャビンタイプの4人乗りモビリティ
キャビンが家に迎えに来てそのまま鉄道や飛行機に乗り込めるシステムとかなんとか

コマツ&青木あすなろ建設
水中施工ロボット

遠隔操作で水中工事ができる

商船三井
ウインドハンター
洋上風で水素燃料を作りながら風力発電も行う次世代船

クボタ

次世代農業ロボ汎用プラットフォームロボット


農業ロボアシストタイプ

将来は無人で種まきから収穫まで行える

未来の都市は意外と面白かった
アイダは建機や農機などの働く乗り物が好きなのだ
シアター見たりゲームタイプの展示もあったがそこは割愛
やはりモノの展示が良い


夏パス最後の万博なので名残りは惜しいが、西の果ての見るべきものは見たので帰ることにする
(これが後々後悔することになるのだが…もう少し西を散策するべきだった…)

西の果てから東ゲートには歩いて戻るのだが、西ゲート前のお土産売り場に寄ってみる

JRのお土産売り場
駅テイストな作りで面白い
出口から出るとここのスタッフさんが「ご乗車ありがとうございました〜」と声をかけてくれる

さらに東に向かって歩いてパソナ前
ここでアトム、ミャク、ガンダムの3体同時に写真に収められる

あとは大屋根リング沿いにずんずん歩くのだが途中で、今度はお気に入りのオーストラリアのカフェスタンドで家に持ち帰るための食料を調達
相変わらず並んではいたが窓口がいくつもあるので回転が早い

夏パスでタダ(イヤ夏パスはタダではないが)で来れるのはこの日でおしまい
やっぱりチケット買って9月に最後にもう一回来るかな
次はカメラを持ってきて万博の風景をいっぱい写真に収めよう


オーストラリアカフェで買って帰ったビーフブルスケッタバーガーとポテトフライ

ここのポテトフライが大好きなのだが、さすがに時間が経つと美味しさが落ちるな
次行った時リベンジしよう






じつは前日に続き

8月28日にも万博来場なのである笑

12時入場〜18時過ぎ退場

夏パス最後の万博散歩である


この日は午前中に、万博会場のある夢洲の隣り、コスモスクエアにて開催されていた巨大恐竜展に行ったあとの万博入場だ



夏パス最後の日には絶対行こうと決めていた場所がある

まずはアイスでクールダウンして


またもや写真撮るの忘れた…

しかしうなぎパイジェラート、マジで美味しい
万博終わったらもう食べられない…
アイスとうなぎパイ買って自分で砕いて作ろうかな

クールダウン終了、急いで目的の場所へ向う

目的地はここ

ジャーン!
ミャクミャクハウス!

ミャクミャクと触れ合い写真を撮るためのパビリオン(?)
1回60人限定、各30分間で1日16回転なのでミャクさんはけっこうな重労働である笑
(たぶん2〜3匹でローテーション組んでると推測)

並び時間はこの日はそこそこ混んでいたのでアイダが並んだ時には2時間待ち…
実際はギリギリで前の部に入れたので1時間半で済んだ

ハウスの中はミャクミャクのトリビアでいっぱい



記念写真待ちのみなさん
大人も子供も老若男女問わず色んな世代が待っている

こんな感じで一人一人ミャクと記念写真を撮れる

このあとちょっとお見苦しいものをお見せするので飛ばしてもらっても構わない
が、同時にミャクミャクの可愛い姿も写っているのでミャク好きの方はぜひとも見ていただきたい

(スタッフさんがスマホで撮ってくれてます)
いつものフェス的万博ファッションのアイダ笑
優しいミャクさんは一人一人お出迎えしてくれる

ミャクたん会いたかったー!とオバサンぽく抱きつくアイダに若干ミャクの目が泳いで見えるのはたぶん気の所為だろう

こうして一人一人相手をしてくれます

はいポーズ

ハイタッチ!
しかしミャクさん、頭が大きくて手が上まで上げられず中タッチ笑
しかし自分の全身写真ヤバいな
想像以上に横に広い(汗)…ヤセよ…

一通り全員との撮影が終わったらミャクミャク撮影タイム


可愛いしっぽも見せてくれる

様々なポーズをとるミャクミャクをひたすらみんなで撮りまくる

「ミャクミャク帰るよー」とスタッフさんの声
そろそろお別れの時間が来てしまいました



最後までファンサ

バイバーイ

最後の最後まで手を振ってくれるミャクさん

いやぁ~可愛いかったなー
ミャクミャクハウスを出る人
全員、笑顔笑顔

ミャクミャクは動きがあってこそ、その可愛いさがわかる

今では考えられないことだけど
万博の始まる前、ミャクミャクは全国各地に万博のPRの旅をしていたが、誕生当時の批判やら万博に対する無関心さから、活動していても集まってくる人はいなかった

だからミャクミャクが今までで一番怖かったことは「万博が始まってみんなが来てくれるか不安だったこと」なんだって
マジ泣ける…

いまではこんなに大人気なんだが、万博終わったらどうなってしまうのだろうか
彦根城のひこにゃんみたいに大阪城に行けば会えるとかならんかなあー

さてミャクミャクを堪能したあとは今まで行ったことのない西の果てに行ってみようと思う
ただここからだとめちゃくちゃ遠いので万博周遊バスeムーバーを利用する



ジャパンマルシェの近くの乗り場から目指すは風の広場の降り場まで

初めて海上のリング下を通るので楽しみである

②に続く







8月27日

18時頃入場〜19時半退場


仕事終わりの訪問だがこの日は1本前の電車に乗れて少し早めに入れた


まずは夕食

西の方にあるシンガポール館に向う

駅のある東ゲートからはだいぶ遠い


シンガポール館

…のシンガポールチキンライス(海南鶏飯)

めっちゃ少なくねっっ!?

と、蓋を開けてビックリだが味はめちゃくちゃ美味しかった


とりあえず…全然足りんが、ひとまず腹ごしらえしたのでこの日はまだ行けてないコモンズDとコモンズCへ向う



コモンズDは5棟あるコモンズの中でも一番人気で入場規制されることが多々ある

とは言え、規制はすぐに解かれるので問題なく入館


コモンズD



ブータン

キューバ

で、人気の原因パキスタン
ここだけはブース前に長蛇の列ができる


白、ピンク、茶…色とりどりの岩塩
舐めるとたぶんしょっぱい

癒やしの空間岩塩部屋
伝統的な岩塩療法「ハロセラピー」を体験できるスペース

「定期的に塩分を含んだ蒸気を噴出しているので、心身ともにリラックスできる」らしい

次はコモンズC


って、これだけしか撮ってなかった笑

コモンズCはシアターや体験型のブースが多く、アイダ的には目を引く展示物があまりなかった…

コモンズC横の長屋式パビリオン(万博3回目で入ったカンボジアが入っている)前を通るとバルト館がまったく並んでなく、お客がどんどん入って行く

バルト館(画像は万博ホムペより借りました)

中はというと…



右下にバラピちゃん(バルトのゆるキャラ)とミャクミャク

壁中ひたすらハーブの標本だらけ
自然の薬局として一つ一つ薬効が書いてある

人は少ないしハーブの香りが漂う癒やしの空間だった

オレンジ=シンガポール、緑=コモンズD、黄=コモンズC、ピンク=バルト、青=セルビア

晩ごはんのシンガポールめしの量が少なすぎて腹が空いてきたのでなんか食うことにした
まずはお土産に、と思ってたセルビア館カフェでチェヴァピサンド2個とチーズパイ購入

そのあと再びシンガポールカフェにて、ビールとシンガポール風焼き鳥を購入


小腹を満たして20時前には撤退


なんと!滞在時間2時間を切るという

夏パスならではの贅沢な時間の使いかた


そのパスももうすぐ終わる…





10月13日に万博は閉会
終わる前には万博散歩を書き終わるだろうと思ってたけど、ちょっと急がんと厳しくなってきた汗





8月24日

18時半入場〜21時前退場


この日の目当てはペルー館

…の新しく出来たフードトラックのペルーめし

これをゲットするにはペルー館に入らないと行けない

フードトラックではあるがペルー館の出口にあり、ペルー館から出ないと購入出来ないことになっている


そんなわけでペルー館




アルパカ


マチュピチュ

アマゾン


ペルーの食材たち

ピスコというペルーのぶどう酒

ナスカの地上絵

ナスカの出土品らしい


一通り見学してからようやくフードトラックに並べる

ペルーは美食の国らしいのだがフードトラックではファストフードばかりである


ミートパイとアンティクーチョ(ハツの串焼き)とポヨ・ア・ラ・ブラサ(ローストチキン)を購入

ペルーごはんはメインディッシュで1500円前後と万博の中では大変高コスパである


少し離れているが、大阪ヘルスケア横のフードエリアでクラフトビールを購入し晩ごはんとする


ローストチキンとハツの串焼き

香辛料の効いたローストチキンは大ぶりで味も良く、ビールが足りずもう1杯飲む笑


(万博ホムペよりお借りしました)


ここのビールスタンドは日替わりで2種のクラフトビールを販売している

どっちも美味しかったー!


万博はお祭りだね
華やかで賑やかで、そこら中で飲み食いしてる
マジで楽しい生ビール生ビール生ビール


ここ、ヘルスケアの飲食ブースには提灯が吊るされているし、ますますお祭り感笑


ミャクミャク提灯もある


ビール2杯飲んでゴキゲンなアイダ

さーて次はどうするか…

本日の狙いパビリオンはブラジルかベトナム


とりあえずブラジルの方へ行ってみることにするが、その途中…


オーストリア館のカフェスタンド

前から気になってたオーストリアのパンケーキ、カイザーシュマーレンをデザートに購入
それと、入荷しましたと張り紙にあった白ワイン
オーストリアのワインは初めてだ


パンケーキは思ったより普通だったが白ワインは…

ライチのような爽やかな甘い香りが鼻に抜ける

ナニコレ、めちゃくちゃフルーティで美味しい!


予想外に美味しいものに出会えてゴキゲンなアイダ


そしてオーストリア館のひとつ置いた隣りにあるブラジル館へ向うが長蛇の列

ブラジル館はなぜかいつもけっこう並んでる

何時間も並ぶイタリアやアメリカに比べると全然だけど、そこまで並んでまで見たいものでもないし


なので第2希望のベトナム館へ向うことにする


パビリオンの位置
オレンジ=ペルー、紫=大阪ヘルスケア、黄=オーストリア、ピンク=ベトナム



が、ブラジル、オーストリア館と同じ並びにスイス館があるのだが、なんとスイス館前で缶ビールがハッピーアワーと称して4割引で売っていた

スイスのビール?、飲んでみたい!とお土産に買ってみる


さあ、今度こそベトナム館

ベトナムもいっぱいならこのまま帰ろうと思ったが幸いそれほど並んでなく15分ほどで入館





ベトナムのフルーツ
また食いものの写真と思われるだろうが、農産物が好きなので撮らずにいられない笑

独立した建物のわりには展示物は少なかったがなかなかの趣である
時間によっては人形劇をしているらしい

パビリオンの中にカフェスタンドがあったのでせっかくだから見てみる
ベトナム料理屋はわりと多いのでさほど珍しいものはなかったが、ベトナムソーセージのサンドイッチとやらが気になりお土産に購入して帰ることにする

ベトナム館前にあったミャクミャク象

この日は21時前に退散
なんか短時間で食べものばっか買ってたな笑


そして翌日のお昼


スイスビールと、手前がペルーのミートパイ、奥がベトナムソーセージサンド

ミートパイはまあまあだがソーセージサンドは…
パサパサのパンに輪切りのソーセージが3切れ
これで1,900円かー笑

ベトナムソーセージは何種かあるが、これはチャールアという豚肉のペーストをバナナの葉に包んで蒸したものらしい(調べてみた)
滑らかで魚肉ソーセージっぽい味
コスパは悪いがまあ珍しいものが食べられたので良しとする





注;本日のはめちゃくちゃ長いです(笑)


8月20日
11時半入場〜21時過ぎ退場
この日は万博お初の友人のアテンド(笑)で
友人に万博を楽しんでもらいたいと、なぜか妙な使命感に燃えるアイダである

まずはビール好きな友人のためにドイツレストランへ…


アテを2種頼めるからこういう時、人と行くのはいいね笑

その後とりあえずインドネシアパビリオンへ並ぶ
午後になると並びの列も長くなって来るがなんとか30分程度で入館

自撮りが得意な友人(左)がパビリオンの案内のお姉さんとカシャ!
このお姉さん、AKBのヘビーローテーション(なぜかインドネシア館前でBGMで流れてた)で踊りながら列を誘導してた人


インドネシア館のロビー

ジャングル

スマトラゾウ


これプロジェクションマッピング?

刀剣の展示


次はオーストラリア館

壁の鏡に映ってはしゃぐオバサンコンビ笑

水辺もあってなかなか良い

そして美しいオーストラリアの映像



オーストラリア館を出てオーストラリアカフェでテイクアウト

アイダのお気に入りフイッシュ&チップスとミートパイ

乾杯!2回目


次は異国情緒たっぷりのサウジアラビア館


広場でサウジの楽曲やってた
しばらく聴いてたがめちゃくちゃ延々とやるので途中で場を離れる

なぜかサンゴの展示

広大なサウジアラビアだが海に挟まれた国なので海の研究にも力を入れてるらしい

おお!サウジの漫画の翻訳版!
めっちゃ日本テイスト!


サウジアラビア館を出て大屋根リングへ上がる


大屋根から見た東方面


途中で降りてアラブUAE(アラブ首長国連邦)館へ
全く並んでなくスルっと入れた




ドイツレストラン、インドネシア館、オーストラリア館にオーストラリアのカフェのテイクアウト、そしてサウジアラビア館、UAE館

アイダの万博散歩日記を1回目から読んでる方は何か既視感を感じているかも知れない

そう、これらはアイダが過去に行ったり食べたりした所である

万博お初の友人に万博らしい雰囲気をあじわってもらおうと、アイダが経験した中から厳選して周ることにしたのだ
まあまあのチョイスだったと思う



(上部の水色部分から大屋根に上り緑部分の端っこ辺りで大屋根を降りる。こう見ると半周してたのか)


この後、大屋根リング内を西方面へぶらぶら歩いて行く

どこのパビリオンも午後には鬼のような長蛇の列なのでパビリオンには並ばず歩くだけ


英国館

ルーマニア館

人気のハンガリー館

オマーン館


冷たいものが欲しくなったのでポーランド館のスタンドカフェでアップルクランブルなるものを購入

ポーランド館

アップルクランブル
りんごをシロップで煮たものに色々かけてアイスをトッピングしたやつ
激甘でコレ、チョコソースはいらんやろと思った


さらにぶらぶら歩いているとコモンズEなるものを発見

(画像は某新聞社さんよりお借りしました)

コモンズとは単独でパビリオンを建設出来ない、又はする気のない国が集まって小スペースのブースで展示しているのだが、A〜DとFの4棟だけで足りてしまったのでEは余った建物化してしまったのだが…
なんかの展示をしている


侍と姫をテーマにした漫画展というものをやっていた
友人は漫画に興味はないが、それほど並んでないし入る

正面はなんか有名な武将の甲冑の展示(歴史に疎いのでよくわからん笑)

さて本番の漫画家さんの展示

高河ゆん
おおー相変わらず美麗な絵

若木民喜
神のみの作家さん!好きー

藤沢とおる
おおGTOの人ー

寺沢武一
コブラ、かっこえー!

志賀公江
懐かしい!年齢を感じさせない綺麗な絵

で一番気になった絵がコレなんだが…

黒田bb
って誰?でもオシャレ〜!綺麗〜!

他にも往年の大御所やら鬼籍に入られた大作家やら、今現在人気の方たちのはなかったが、かなりの好展示で一人やたらハイテンションだった


そして
その後ウォータープラザに移動


チェコパビリオンでビールをテイクアウトしたり、ブラブラ散歩してから水上ショーを見るために場所取りへ


水上ショー見て

花火見て

最後のドローンショーは帰りやすいように東ゲート近くで見ようということになり移動することなったが途中、カタール館が待ち時間0ということになり入る

カタール館


カタールの都市
水だらけの不思議な都市ルサイル

ドーハ


カタールはよく国名は聞くけどは海に囲まれた国だったとは知らなんだ

女性の衣装

カタール…
なかなか良い展示だった


ドローンを見る前にビールでも…と思い、東ゲート近くの大阪ヘルスケア館のフードコートでテイクアウトしようとしたが売り切れ…
ではその前にあったクラフトビールスタンドで買おう…

ウソ、閉まってる…
5分前までは開いてたのに…

と二人でガッカリしながらドローンを見る






入場と駅まで戻る道のりに時間がかかったがまあまあ全体的にスムーズに周れた
アイダの何度も行ってる経験が役に経ったと思う笑

友人にも「楽しかった、思い出になった」と言ってもらえたし、最後にビールが飲めなかったこと以外、概ね満足だった





8月16日

入場18時半ごろ入場〜21時退場


ブルーオーシャンドーム19時20分予約
7日前抽選で取ったのだが、まあ取れるだろうとはなんとなく思っていたw

マーカーの位置がブルーオーシャンドーム


しかし予定では18時に入ってどこかでごはんを食べるつもりだったんだが…
夕方でも東ゲートは混んでいて入場に手間取り、予約の時間まで1時間を切ってしまった

どこかでテイクアウトしてベンチで食べよ
と、ブルーオーシャンドームのすぐ近くのパビリオン、セルビアのカフェが目に付く
セルビアカフェはネットでも評判である
これは好都合、行ってみよ♪

セルビアの肉料理チェヴァピをはさんだチェヴァピサンドとピタサメソム(ミートパイ)を購入
残念ながらアルコールは店内のみらしく、店内は満席…
近くにビールを単品で売ってないかと探すがあまり時間もなく、しかたなく持っていたスポドリでがまんする

チェヴァピ美味い!
思ったより小さいが肉がぎゅっと詰まった感じで妙に肉々しい
ミートパイは肉汁たっぷりの挽き肉が入って、まあ美味いがちょっと味薄め

腹が空いて写真を撮る間もなく食ってしまったので、後日お土産に持って帰って撮っておいたのを載せておく…笑

チェヴァピサンドとこちらはピタサシロム(チーズパイ)
チーズパイはやはり味薄め

間もなく時間なのでブルーオーシャンドーム前に行く
ブルーオーシャンドームも国内館の中ではさほど人気ではないらしいが、アイダは海が好きなのでわりと当初からいずれは入ってみたいと思ってた


海岸(っぽいやつ)に浮かぶ三つのドームがなかなか良い雰囲気である

「BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)」は「海の蘇生」をテーマに海洋汚染問題の現状などを伝える。NPO法人ゼリ・ジャパンが出展し、建築家の坂茂氏が設計した3つのドームから構成されている(某新聞社より転用)

1つ目のドーム
水の循環


撥水加工してあるので水の不思議な動きが楽しめる


なんかピタゴラスイッチみたいな装置笑

第2のドーム
球体に映したシアター




美しい海の映像が見れると思いきや、なんか細胞分裂みたいな映像やら、ゴミに汚染される海底やら、テーマが重く色々考えさせられる内容で、あまり面白いものではなかった

全映像をアップしてくれてる人がいたので良かったら↓
https://youtu.be/_NEdw5uYJZw?si=qejowbvasqurlTTi
(集合体恐怖症の人は苦手かも)

まあ賛否が分かれるパビリオンでした


ブルーオーシャンドームを出てから向かったのは
ここ
トルコ館

おっ、エルトゥールル号

しかし…



中身はほぼ物販w
雑貨やらお菓子やらもろもろ
ある意味見るものはめちゃくちゃ多かったかも

晩ごはんが軽食だった(しかもビールなし)のでちょっと物足りなく、トルコ館の入り口でトルコめしのフードトラックが出てたのでテイクアウト

これとどこかで飲み物買って晩ごはんー、とビールを売っているヘルスケアパビリオン方向に向かってると3カ国だけ入ってるコモンズFが目に入る

コモンズF

まったく並んでなかったのでちょっと入ってみる

アルメニア

カザフスタン

ブルネイ

サラッと見て出る

晩20時半近く、ヘルスケア前のビールスタンドは店仕舞いしている…

このまま帰ろうかと思ったが、もう一度どこか入れないかと逆方向に歩いてみるとタイ館前にまだ並んでる人が!

ほとんどのパビリオンは閉館に入る時間だが、まだ入れそうだったので並ぶと
「ハーイ、モウシメマスヨー、イソイデクダサーイ」と現地スタッフのお姉さん
アイダの後に3、4人走って来てギリギリセーフ

タイ館

ハーブ

立体シアター

医療的な展示

タイ館のマスコット

まあまあ見どころは多かったと思う

でも一番心惹かれたのはコレ笑
外にある象の親子


その後21時になる前に退場
テイクアウトしたトルコめしは持って帰ることに
結局この日はビールは飲めなかった

購入したトルコめし、写真はない(撮り忘れた)ので拾い画


トネルドルゥム購入
ラフマージュンも美味いというので欲しかったが売り切れだった





8月10日

11時半入場〜14時半過ぎ退場


お盆休み2日目、会場はなかなかの混みようで

しかも天気は雨こそは降っていないがけっこうな荒天…

強風のため大屋根リングは閉鎖

この分なら晩の水上ショーや花火、ドローンは休止だろう

お盆休みで万博を楽しみにしていたであろう親子連れ達が気の毒な日だった


そんな中、アイダはまずは海外飯だと、クウェート館のレストランに向う


クウェート館

ちょうど昼時だし並ぶのを覚悟の上で挑むクウェート館レストラン

けっこう並んではいたけれど案外回転は早く30分ぐらいで入れた



ラムマクブース
ラム肉の煮込み、臭みはまったくなくホロホロっと柔らかかった
トマトソースは万能で肉やごはんに漬けても、そのまま食べても良し
左上はデザートのエルバ
卵感強めの固焼きプリンで甘味少なめ
逆にノンアルカクテル(アルコールはない)のジンジャーなんたらを注文したら死ぬほど甘かった
ここの料理は意外と香辛料感はなく。素材の味を生かすテイストだった

クウェート館はレストランはすんなり入れたがパビリオンは超人気で、入るのが至難の業トップ5に数えられる

常に入場規制で規制を解かれるのを待つ人でパビリオン前は人で溢れている

しかもそのエリアは通路は狭い上にスイスやオーストリアなど、人気パビリオンが並んでいるので歩くのも難しいほどの混雑ぶりである


3つの濃いピンクのマークの左上がクウェート

そんなわけでクウェート館に入る気はまったくなく、その辺りで入れそうなところを探す


隣りのブラジルが気になっていたが入場規制中なのであきらめ、人混みを避けながら入れそうな館を物色していると、同じならびのコロンビアがそこまでは並んでなくなんか入れそうである

コロンビア館

20分ほど並んで無事入館


コロンビアを象徴する黄色い蝶と多種の生物たち

黄色い蝶は、コロンビア出身のノーベル賞作家であるガルシア・マルケスの代表作「百年の孤独」に登場する

コロンビアパビリオンでは、この黄色い蝶が作品の象徴として、来場者をコロンビアの自然や文化へと誘う導き役として演出されている

黄色い蝶は、コロンビアの紙幣や文化イベントにも登場し、コロンビアを代表する象徴の一つとなっているらしい
コロンビア館の外観も「百年の孤独」に登場する氷の家がモチーフとのこと

映像と展示物のエリア

映像も綺麗なのだが、白い柱のようなものはコロンビアの名産やら自然物やらが展示されていて、全部触ることができる

コロンビアといえばコレ

カカオもあった



なんかロウみたいだった





自然物だけでなく工芸品もちょろっとある

イヤもう、めっちゃくちゃ楽しくて片っ端からさわってみた!笑



当然みんなも触りまくっている





映像も美しく、もうこの部屋だけでも楽しくて満足できてしまった
コロンビアやるなあ〜!

だがそれだけでは終わらない

(スミマセン…部屋の全景が上手く撮れてなくて某新聞社さんの画像を借りました)

こちらのエリアはコロンビアの多種多様の生きものがテーマである
(この部屋すごく広く見えるけど壁面は鏡である)
しかし天井の切り絵が地味に凄い!




こりゃたまらんー!
生きもの好きなアイダの心は撃ち抜かれてしまった

あとは出口なのだがそこでも映像







街もちょろっと紹介してた笑

とことんこれでもか!と最後の最後までコロンビアの自然と生物押し!

やるなコロンビア

説明もすべて日本語で書かれていていたのも好感度高いし

おかげでアホほど写真撮って、ムダにたくさん載せてもーたわ

個人的には万博随一の楽しさだった

文学好きならガルシア・マルケスに関してだけでも見応えあると思う


楽しすぎて名残り惜しいがコロンビア館を後にして

さーて次はどこにするか…

と、コロンビアの斜向かいのバーレーンが目に入ったので行ってみることにする



行く途中でなんか黒い樹がニョキニョキ立ってるので撮っておく


文明の森(というらしい)




後で知ったが、これがとんでもないものだった


世界でも珍しい6500年前のオークの亜化石で作られた森を舞台にした古代の森のインスタレーションなのだが、1本1本が非常に貴重なものらしいのだ


この方のブログがとても詳しく説明してあるので良かったら読んでみてほしい↓

 https://note.com/jun_ukon/n/n138bb8ab2438

(コピペして検索してね)




中東の小さな島国…しかしなぜか金持ち国家

バーレーン


海に囲まれた国らしく水に浮かぶ船を象ったパビリオン

外国人(ハーフだがバーレーン人ではない)っぽい風貌だがおそらく大阪人のMCさん

古代のカヌー

香りを嗅ぐコーナー
匂いがあるのかわからんアルミや真珠の香りを再現


展示物は基本触ることができる


バーレーンは元々は真珠で財を築いた国らしい

打楽器
もちろん叩いても良い
(バックにオーストリア館と文明の森が写ってる)

最後はサラサラの上品な織物

バーレーン館もなかなか良かったな


バーレーン館を出てそろそろ入れそうかなと思ってブラジル館に行ってみるがまた規制中

翌日は仕事なのでもう諦めて帰ることにする
夏パスだからこそできる短時間滞在

ブラジル館

それほど腹は空いてないが、お土産にマルタ館のテイクアウトコーナーでユネスコの無形文化遺産に登録と話題のフティーラとやらを買って帰る


美味しいと評判だったが温めてもパンがカチカチに固く、具もパサパサでアイダの口には合わなかった
その場で食べると美味しかったのかも知れない…



初めて明るい時間に帰る東ゲートは、すんなり駅まで5分程度で着いた


晩の20時くらいだと帰りはあの旗の下まで迂回ルートが作られて、東ゲートから目の前の夢洲駅まで30分以上(酷い時は1時間)かかる






8月6日仕事後
18時過ぎ入場〜21時退場

東ゲート側にあるのに今までなぜかスルーしてきたやつ


アクアポニックス「いのちの湧水(いずみ)
大阪ヘルスケアパビリオン前にある大展示物
魚のフンが植物の栄養になり、その植物が水を浄化して魚の水槽に戻す循環型システム
未来の食料問題やSDGsの解決に貢献する技術として展示されている …らしい


それもすごいがフグと鯉が一緒に泳いでるの凄くない!?
優しい水って何?汽水とはちゃうの?
ってちょっと調べた

好適環境水というらしい(以下ネットのコピペ)
海水魚と淡水魚を同じ水槽で育てることができる特殊な人工飼育水です。真水にナトリウム・カリウム・カルシウムなどの微量の電解質を加え、魚が必要とする成分を最適な濃度に調整した水であり、塩分濃度がサカナの体内塩分濃度に近いからだと考えられています。

へー、そんな技術があるんかー

と、フグと鯉にひとしきり感動したあとはパビリオン攻略の前の腹ごしらえ


オーストラリア館のカフェココのフィッシュ&チップス
フィッシュ&チップスといえば英国館だがここのも美味しいとのことなので購入

オーストラリア館の向かい側、目にも鮮やかな飯田パビリオン前のベンチに座っていただく



う!美味い!!
カリッと揚げられた白身魚はさることながら、チップス…すなわちフライドポテトの美味しさにはビックリ
外はカリッカリ、中はほっくり
ややしょっぱ目だがそれがまさにアイダ好みの塩加減
これは確実にリピするな笑

腹もふくれたところで
さて、今日はどこを攻略するか

と目の前にある飯田パビリオン…予約なし列が20分との呼び込みをしているではないか
見た目は綺麗だが中はイマイチとのウワサの飯田パビリオン…
全然入る予定にはなかったが、せっかくだから入ってみることにする

西陣織を使った万博会場随一の美しさを誇るパビリオン(飯田ホールディングスさんのホムペより)

触らせてもらえる
印刷ではなく、正真正銘の織物である

中には巨大なジオラマが


鉄道も走ってる

昼になったり夜になったりしてる

ジオラマの中に9体のミャクミャクがいるというらしいのだが…
イヤもう難易度高すぎ!
周りではポツポツ「アレちゃう?」とか「おったおったー」みたいな声も聞かれるのだがアイダはまったく見つからない

やっと見つけた1体は実は他の人が「ミャクミャクめっちゃ人気やん」というからわかっただけで笑


人だかりの人気のミャクミャク
結局アイダは自力では1体も見つけられなかった…

ジオラマ以外には不動産企業らしく、未来の住宅の部屋の展示のようなものや、パビリオンのメイキングが貼ってあった


まあめっちゃ面白いとは言えないが、割とジオラマが好きなのでそこそこ面白かった


飯田パビリオンを出て、ちょっと気になってるエジプト館へ行ってみようと、ぶらぶらと大屋根リング沿い西方向へ歩いて行く


エジプト館はバングラデシュとセネガルと一緒の長屋タイプのパビリオンである
見るとエジプト館だけめっちゃ並んでいるので、とりあえず空いているバングラデシュとセネガルにも入っておく


バングラデシュ館
わりに力が入った展示だったかも
織物産業が盛んらしいが写真は撮ってない


セネガル
紹介パネルと小物の展示物だった

その後エジプト館に並ぶ
同じ並びのバングラデシュ、セネガルはガラガラに空いてたのにこちらは長蛇の列
1時間ほど並んで入館



うんうんエジプトらしいね

アヌビス様〜

……
古代と現代のエジプトの映像だけ…

だけ!

イヤイヤ、エジプトならもっと何かいい展示物あるかと期待するだろ
せめてレプリカでも持って来てほしかった…

正直期待外れ
1時間並んで見る価値ないです、マジで
同じ並びのバングラデシュの方がはるかに良かった

エジプトで時間食ったのでそろそろ20時半
各パビリオンも今並んでいる人だけで終了の気配だし、もう帰ろうかと歩いていると
豪華な外観で気になっていたアゼルバイジャンには入れそうな感じである

大屋根リングから見たアゼルバイジャン館

豪華でワクワクするロビー
15分ほど並んで中へ

何だか良くわからんシアター

伝統工芸品がちょろっと

アゼルバイジャンは外観こそが展示物のすべてだった…笑


さて、今度こそ本当に帰ろ
ドローンショーの最中だが脇目もふらず東ゲートに足を運んでいった






8月4日
11時入場〜20時過ぎ退場


この日も暑い…のでひとまず冷たいものを


というわけでコモンズAに入ってるブルンジのカフェでカヌレパフェをゲット
ブルンジなのになぜ抹茶?
日本とブルンジのコラボらしい

クールダウンできたとこで本日最初のパビリオン

フィリピン館

各地域の特色を表した織物



どれも綺麗

現代的な展示
大型スクリーンの前に立つと魚や植物、花等5つのキャラクターに変化した自分の姿や動きを映り出せる

横から見たフィリピン館
これも手織りらしい

フィリピン館は
建物も展示も華やかで、なかなかの力作ではないか


本日のお昼はマレーシアのロティチャナイ
2種のカレーとともに


ロティというのはクレープみたいな生地のパンケーキ?
ちょっぴり甘味があってモチモチのパリパリ
カレーは普通だがロティチャナイはなかなかの絶品



この日は7日前抽選で14時の関西パビリオンが当たってるので近くをウロウロすることにする

ピンクのマークが関西パビリオン

関西パビリオン


の向かいのネパール館に入ってみる

色々あって開幕より3か月遅れの公開となった曰く付きのパビリオンである

え?外?
パビリオンの中はちょっとした町

で、ある建物の中に入ると






 
とまあ、これでもか!と、沢山の美術品やら工芸品やらが展示されていた
ネパールも盛り沢山でなかなか良かったなー


間もなく予約の時間となるので関西パビリオン前に並ぶ

関西パビリオンのお目当ては何と言っても福井!
福井、関西ちゃうやんって感じだが、その近辺も関西圏ということらしく福井、鳥取、徳島も参加している(あれ?岡山は?)


フクイラプトル!

関西パビリオンの人気はアトラクション的なイベントをやっている滋賀、鳥取、福井で、常に入場規制中なので上手く見極めてブース前に行かないと永遠に入ることができない

5mほど離れたところで入れるのをしばらく待ってから無事入場

恐竜の糞の化石笑

こんな獰猛な恐竜が日本の地にいたとはね

ん?

天井になんかおる笑

大型の草食恐竜フクイティタン


フクイティタンを付け狙うフクイラプトル

恐竜展とは違うので規模は小さいが、国産恐竜(笑)のフクイティタンやフクイラプトルを知れて良かった

福井の恐竜博物館に行ってみたいと思ってるが、めちゃくちゃ不便なとこにあるんだよな…

関西パビリオンでは色んなブースで各県それぞれの特色を出した展示やイベントをやっている
が、関西人にとっては関西のローカル番組やニュースで紹介してるような内容でイマイチ刺さらない
たぶんそんな理由であまり写真に撮ってないのだと思う

そんな中でやたら写真を撮ってたのがここ
三重県笑

自由の鐘…?

なんと!真珠で出来た鐘だった

熊野古道

沢山の引き出し…?

引き出しを開けるとオオサンショウウオ(の模型)

引き出しの中は三重の特産物が入ってる
オオサンショウウオは三重の赤目四十八滝に生息している国の特別天然記念物
わりとどこの水族館にもいるから珍しいものでもないだろうが、岐阜から中国地方にしか生息しない世界最大の両生類なのである
(ちなみにアメリカと中国には別の種のオオサンショウウオが生息しているらしい。オオサンショウウオがいるのは世界でもその3カ国だけである)


我らが兵庫県の出し物は15分位のシアターで、まあ内容は兵庫県の生い立ちやら酒やらコウノトリからの震災、と内容は悪くはなかったがなんと写真撮影禁止!
なんでや…何をもったいぶってんねん
兵庫県お高く止まってると思われるやろ!
と県民としてはちょっとイラっと来た
(大半のパビリオンがシアター出してるが撮影禁止の所は初めてであった)


関西パビリオン、全部見るとすごい時間かかります
滋賀や鳥取まで見ると時間規制もあるし2時間ほどかかるのでは


関西パビリオンを出てぶらぶら歩いてると、なんと人気のルクセンブルク館の列が短いではないか
この感じだと30分位かなーと並ぶ


しかし甘かった
なかなか列が進まない…
ようやくパビリオンの入り口かな?と思われる建物の横に来たら、なんとまあその奥の奥にも長〜い列

そうだったのか
実はアイダは見ていたのだ
30分位と思って並び出した位置に「この位置およそ90分」と書いた立て札を
表側の列だけ見て、んなわけあるかと信じなかった
(なんでもルクセンブルクは10数人程度ごとに入れ替える海外パビリオンのなかでも列の進みがかなり遅いパビリオンだったとあとで知った)

わりと表示してる時間より短めに入れる場合が多いがここはちゃんと時間通りだった
とにかくようやく入ったルクセンブルク館


??


パネルをタッチすると前の丸いスクリーンに何か出るのだが何かわからなかった…
こんなんに90分はきついなー

そして次の部屋に行くと、
こじんまりした部屋ではあるが前方、左右と上下がスクリーンになっている






なるほど、ネットに乗ってルクセンブルクの街や自然を空中散歩している演出か
これはなかなか楽しいぞ
人気の理由はこれか!

多い時は2〜3時間待ちともなるルクセンブルク館
(しかし断じてそこまで待つほどでもないと思う)


間もなく夕方
少し早い時間だが夕食を

以前からチェックしていたウォータープラザにあるサントリーパークカフェへ

と言うことです
(画像はサントリーさんのホムペから拝借)


ホットドッグとプレモル

プリッパリッで美味しい!
けど欲を言うとパンがパリッとしてるのは思ったのと違ってた
もっとノーマルなホットドッグが食べたいんだよ…
(食いものにうるさい女)


この日は水上ショーをもう一度見て帰宅した


帰りに見たもの

シャインハットのこみゃく

阪神電車の酒ラッピングトレイン
つり革可愛い



ところで
アイダは水上ショー「アオと夜の虹のパレード」の曲がとても良くて好きなのだが、作ったのは「花は咲く」で有名な菅野よう子さんだと知った時は驚いた、と同時に納得した

https://youtu.be/wCXQgbREp70?si=fjixoFOoU85gLOjf
オフィシャル動画

https://youtu.be/PueVHes4weo?si=QLsdkyb_r3y8C33f
伝承歌

↑どうもYouTube上手く貼れてないようなのでお手数ですがコピペでお願いします…