現在二児育児中のワーママ、相田ですニコニコ


この間職場の先輩との何気ない話に驚いてしまいましたびっくり

 

先輩は若くしてマイホームを購入し以前も職場の中で話題になったことがあったのですが、なんとそのマイホームを売ってしまったというのですポーン


思わず、この間買ったばかりですよね?まだ10年も住んでないのに。と真正面から聞いてしまったところ、さらに驚きの回答があったんです。


「実は自分で考えていたよりも、1000万円以上も高く査定されてね。決めちゃったんだ。」



1000万円以上の高値、という単語に息をのんでしまいました。

 

どうやら先輩が利用したのは不動産を一括で査定してくれるサービスサイトのようです。

 

ベンチャー企業が運営しているんだよ、と説明を続ける先輩につい、そのサイトって大丈夫なんですか?とまたまた直球に質問してしまいました。

 

 


契約している不動産会社は大手企業が多く、その中から最大6社の査定を一括で出してくれるから安心できるサイトのようです照れ

 

確かに、先輩が挙げた不動産会社の名前は、そういったことに疎い私でも知っているような会社ばかりでした。

 

私もあとからネットで調べてみたところ、不動産査定サービスの中でもサービスの高さに定評があるようでした。


こんな話をしているときに、ふと先輩にはこの間家族が増えたばかりだったことを思い出しました。

 

一生に一度の高い買い物、と思い込んでいましたが、ライフスタイルに合わせて住み替えてしまうのもかっこいい選択だなあと思えてきましたてへぺろ



それにしても、10年未満でまた新しく家を買い替えるなんて、思い切りのいい先輩でも少し話が急な気がしました。

 

ほかには何かないんですか?と私の顔に書いてあるのを先輩が読み取ったらしく、もしかしたら相田さんも関係するかもしれないから、ともうひとつのきっかけを教えてくれました。



「生産緑地制度がもうすぐ終わっちゃうんだよ。いわゆる生産緑地2022年問題ってやつだね。」


先輩は、当然のように生産緑地制度について話し始めましたが、私はいったいなんのことかわかりませんでしたアセアセ

 

その時はふーんと話を合わせてしまいましたが、こっそり後で調べてみると、つまりはこういうことでした。



「家が売れなくなってその価値を落とす」可能性が高くなる、というのですガーン



どういうことかというと「生産緑地制度」というのが1992年に制定され、「自己の土地を30年、農地や緑地として維持することで、固定資産税が安く抑えられる」という恩恵が受けられる内容が規定されているのです。


ここでの30年は、制度がつくられた1992年からカウントされるので期限は2022年。

 

つまり来年に期限が来てしまうのです。



来年2022年以降に何が問題になるかというと

✅使っていない土地の相次ぐ売却

✅土地の価値が下がる

✅住宅ローンの金利が上がる


ということになってしまいます。


さらに悪い事態として売りたかった自分の家が全く売れないために、価値が下がってしまうかもしれないのです!


先輩はこういったことも見越して決断していたのですね。


一生もののマイホームですが、その一方で家には売り時があるということを私も初めて知りました。



先輩から聞いたありがたいお話をさっそく同じ同期の友人に雑談感覚で話してみたのですが、やっぱり友人もこういったことは知らなかったと驚いていました。


友人はさっそくスマホを取り出して検索し始めていたので、みんなこういうことはしっかり下調べしてるんだなあと感心してしまいました。


主人が今晩帰ってきたら我が家でもちゃんと話し合ってみたいと思いますウインク

 

 

 

早めに査定して調べておく→★