こんにちはニコニコ

吉村 愛です。




設定変更大学の6月の課題図書は

「また、同じ夢を見ていた」でした。




どんどんひきこまれて
あっという間に読み終えて


なんて、なんて、素晴らしい物語なんだろう!
こんなに感動したのは久しぶり!

と思わずノートに書きました。






主人公である小学生の女の子の語り口調で
書かれているので

分かりやすい言葉選びでありながら

一つひとつの表現がと〜っても豊かで
まずそこに感動し



さらに

読み進めるごとに

自分が小学生だった頃のことなど
過去の自分のことが

どんどん思い出されていったりもして



心にたくさん
満ちてくるものがありました。






そして

この物語の中で

「幸せとは何か」ということを考えていくのですが




この問いって本当〜〜に
「ひっかけ問題」
みたいなものだなぁって思いました。





あー幸せー
みたいな気持ちって簡単に結構毎日感じていると思います。


天気が良くて幸せーとか

クーラー気持ち良くて、あー幸せーとか

アイス美味しい〜幸せ〜とか

お布団気持ちい〜寝れる〜幸せ〜とか



なのに

「幸せとは何か?」と聞かれたら

急に難しく考えてしまう。






私も少し前までは
この答えを超難しくしていました。


パートナーとはラブラブで
仕事もうまくいって
お金もたっぷり稼げること


みたいな感じで。




このリブログ先にも書いたのですが



そもそも「幸せになるため」に
設定変更をしていくんだとも
思っていました。




でも、

「幸せとは」という問いに対する色んな答えは
「幻(まぼろし)」だとこのとき分かりました。






そして

「今すぐ勝手に自分だけで幸せである」

と決めてみて

過ごしていきました。




そうしたら

天気が良くて幸せー

とかも、なんだか前よりもっとずっとそのまんま幸せを味わえる感じがしてきたし





ことあるごとに
「幸せって決めたんだったなー」と


たとえば嫌なことや腹の立つことが起こっても


「幸せ」には
何ら差し支えがなくなっていきました。




何かがあろうとなかろうと

何が起ころうと

何を感じようと

ただ、私は 

生きてるだけで幸せ なわけです。






朝食に美味しいラテとパンがあると幸せ♡






そして

ひとつ前の記事で書いたのですが

設定変更大学で

【カラオケで必ず歌う曲は?】

という質問から



私が好きでよく歌う
ザ・ブルーハーツのことを考えていて
思い出したことがありました。





中学生のとき
大好きだった一冊の本のこと。


ザ・ブルーハーツのエッセイ本
みたいなものなのですが

その中で大好きな言葉がありました。







幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。




そうそうそう!

この言葉に当時すごく感動したんだった。


あれから何十年と経って
すっかり忘れていたけど


私の源の部分では
きっとずーっとそこに在ってくれていたんだなぁ。


だからこそ
今こうして

幸せを感じることのできる心とともに
在れる。











本当に私たちは選べます。

今すぐに、今ここで

幸せを。





ということを

しっかり思い出させてくれた

2冊の本でした♡