ついに!ついに!子宮全摘しました!
今はスッキリしております
ここに至るまで、色々ありましたので
私の経験が誰かの役に立つかもしれないのと自分が忘れないように書いていきたいと思います
20代で子宮筋腫があると言われました
当時はやや貧血くらいでしたし、手術する程でもなく、妊娠しても大丈夫な程度でした。
特に治療はなく、経過観察と言われ、数年は毎年検査してました。
その後は色々筋腫を小さくするような手当てをして過ごしてました。
ちょうど1年前に自宅でフラフラーと倒れ、近くの婦人科に行くと重度の貧血で鉄剤を処方され大きい病院を紹介されました。
ヘモグロビン値が5.7…
輸血が必要かもしれない。とにかく安静にして下さいとの事でした
貧血の目安は11以下なのでかなり酷かったようです
振り返れば
楽器を吹くと視界がブラックアウトする事はよくあり、震えたり寒気がしたりしてたなー
立ちくらみは常にありました。
座っててスッと立つと星が飛び、フワッと体が浮く物だと思ってたけど貧血だったんですね
大きい病院(今回手術した所)に行くと
5.7でも身体が慣れていると日常生活を送れる人もいるそうで、私はその類の人間だったみたいです
日常生活が送れるとは言え、息切れ、めまい、立ちくらみ、湯当たりなど決して健康ではなかったです。
生理の話になりますが
10歳で初潮を迎え、それから一度も止まる事なく毎月かったり生理は来てました。
生理痛が酷く寝込んだり、吐いたりしてたので婦人科で検査をしましたが、何の異常もなかったです。年々下血量が増え、最終的に夜用の大きいナプキンと吸収量の1番多いタンポンを併用しても2時間でどちらも取り替えが必要な日が丸2日はあるのが常になりました
一度の生理でタンポンは一箱分使ってしまいます
夜もおちおち眠ってられないのと、生理痛で下半身が麻痺する感覚と、頻尿(夜3回)、毎月毎月1週間程しんどいのが普通の生活が10年位は続いてた
そりゃー何かやりたい事が浮かんでも躊躇してしまいます
治療の話に戻りますが
20代で筋腫があると言われてから完全放置ではなく
色んな方法を試してます
結果全摘したので何の説得力もないかもしれませんが、初期段階では効果があったものもありますし、良かれと思ってやった事が筋腫を大きくしてしまった事もありますので次のブログではそのお話をしていきます
写真は手術当日、点滴が始まった時のものです
