『劇団ぱれっと』の由来。
これは、まんまもらいました。
母体となる、ぱれっとの理念が、
『パレットは絵を描く道具です。パレットの上でさまざまな色が出会い新しい色を生み出しています。私たちは色を人に置き換えて、いろいろな人たち(障がいの有無・性別・人種に関係なく)が出会い交流することで新しい可能性を生み出していきたいと願っています。』
これをそのまんま、置き換えました。
ひとりひとりが持っている色が混ざり合ったら、『劇団ぱれっと』だけの色が出来上がる。
『劇団ぱれっと』だから出せるお芝居を、みんなで作り上げていけたらいいな
私は、その、一人一人が持っている色をちゃんと出せるようにする役でもあり、その色達を混ぜる役目かなーって思いながらやってます
その為には、色々考えるし、行動する。習う事は習う。体だって張るし、使えるものがあったら使う。
そして、「やれる」「できる」に近づける。
誰かの為に何かを本気で考えたら、それが、結果、相手にもプラスになるし、自分の力になって、しっかり返ってくる。
そして、その力が劇団ぱれっと全体にフィードバックされる。
頑張ろう!!
さて。
劇団の練習ですが、3月末まで、活動の自粛をしていましたが、4月の末までに自粛が延長になりました。
さすがに4月の末とかになると、今後の練習を考えなくてはいけないなと思うのですが、とりあえず、今の現状を受け入れつつ、同時に、この時間に何ができるかを考えていけたらなと思います。