Disco先輩!! -10ページ目

きらきらアフロ白

コイツ

ゲーセンで見かける

わらわらいて気持ちワルーイとか言いながら試しにやってみたら

意外ととれなくて頑張ってたら妙に欲しくなり

ゲットしたら妙に愛着わいた

白の意味(色によって意味を背負っております)

素直になれる

とか

なんか陽気なんで携帯に付けてみた


たまにアミアミバッグから手がズボッて出てる


写真

ティルマンスは今度また展示やるね

見に行けるかな

なんか透明感と優しさと悲しさを感じる写真
同じようにライアン マッギンレーも好きだった

あまり感情が入っていなくて乾いた感じの写真は誠実だなと感じたりする

写真を撮るっていうアートだけが、「今この瞬間」をカタチに残せるものだと思う

撮った人の心が動いた瞬間

自分の心境を切り取る
もちろん相手に思った通りに伝わる訳ではない

でもプロの写真家は
切り取った景色で何かを人に伝えることができる

歌やダンスなど形になってしまった作品は公開する時点で息が止まっている標本のようなものだけど

写真が一番 「今」「 真実」 に近い表現方法だと思ったりする


切実な写真はとても心を打たれる

表現する力ってすごいなぁ



HOME AND DRY

むー

ボルビックのCM流れる度にドキとする

しかも一瞬だけなんだよな曲流れるの

のびやかな曲だからCMでは全く尺に収まらんよね

数年前 なぜかやたら聞いてました
ペットショップボーイズの「リリース」

ペットショップボーイズの他のアルバムはあまし好きではなかった

しかしリリースだけはしばらく毎日のように聞いてた

確かきっかけは写真家のウォルフガング ティルマンスが好きで 彼がHOME AND DRY のPVを撮ったって知ったから

その頃私の生活は一からのスタートを切ったという感じで まっさらというか空っぽの気持ちだった

自転車で結構離れたところに通勤してて iPod miniも買ったばかりで

とにかく朝の清々しい感じと自転車こいでた疾走感と悩みまくってた状況とがあの曲とともに鮮明に甦る


とにかくね、ティルマンスもそうだけど 「リリース」も優しい

空とか木とか海とかと同じ優しさを感じた


その時ハナレグミの「日々の泡」(だったよね)も交互に聞いてて
あんなに音楽の力を受け取ったことってない

点滴みたいにポジティブな力が細胞からするすると吸収されるみたい

ウソみたいに気持ちが晴れる

音楽聞く前と後では世界が違う


心の一番奥の筋肉を緩めるのには音楽が一番だと思ったりする


はぁ懐かしい
でも今は手元にこの曲ない

整理がついて卒業した気持ちとともに聞かなくなる曲多いです

だからふいに聴くとすこし心がザワザワする