●お薦め度
☆☆☆☆☆
親子3代にわたる、壮大な親族間の喧嘩の話。
前作『タイタンの戦い』を見た方はぜひ!

●ストーリー
ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれた半神のペルセウス(サム・ワーシントン)が、怪物クラーケンを倒して10年、人間として暮らしていた。
その間、神々とタイタン族の争いが激化。
冥界の神ハデス(レイフ・ファインズ)は、投獄されていた父であるクロノスを復活させるため、兄弟であるゼウスを捕える。
ペルセウスは、ポセイドン(ダニー・ヒューストン)の息子アゲノール(トビー・ケベル)、アンドロメダ女王(ロザムンド・パイク)と共に、父ゼウスを助けるため冥界に向かう。

●見所
ゼウスとハデスが仲直りし、共に戦うとこ?
神々が死ぬときに石になってバラバラと崩れるのはさみしいです。


原題 Wrath of the Titans
制作年/制作国/内容時間 2012年/アメリカ/100分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
のんびり見られて笑えます。

●ストーリー
サミュエル(ヒュー・グラント)は子供担当の精神科医。
長年付き合ってきたレベッカ(ジュリアン・ムーア)が妊娠。
サミュエルは2人の今の生活に満足し、子供はいらないと思っていたので動揺しまくり。
レベッカが怒って家を出てしまったのをきっかけに、サミュエルは子供をもつことについて考え直す。

●見所
ラストの出産シーンのドタバタがおかし過ぎ。
ロシアで動物の出産を専門にしていたコソヴィッチ医師(ロビン・ウィリアムズ)が、いい味だしてます。

原題 Nine Months
制作年/制作国/内容時間 1995年/アメリカ/104分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
奇術師ジョルジュ・メリエスの代表的作品。
バッハみたいなものなので、一度は見ておくべし。

●ストーリー
科学者が月に向けてロケットを打ち上げる。
月に到着した6人は宇宙人に出会い、戦いながら慌てて地球に戻るが、ロケットには宇宙人が1人紛れ込んでいた。

●見所
フィルムを1コマ1コマ写真撮影して、1コマ1コマに色を付け、傷を修復した作業に感服。
後付けされた音楽がちょっと変?
メリエスの素晴らしき映画魔術 も合わせて見るべし。

原題 Le Voyage dans la Lune
制作年/制作国/内容時間 1902年/フランス/16分
●お薦め度
☆☆☆
どうにもこうにも中途半端な映画。
しかもテンポ悪し。
フランス映画が好きならいけるかも。

●ストーリー
不動産会社で働くマルク(ジャン・デュジャルダン)。
マリ=ジャンヌ/キャティ(マリ=ジョゼ・クローズ)という女性を、海辺の別荘に案内する。
そこで、マルクは、彼女が昔の初恋の女の子であると気付く。
そして浮気。
が、実は、彼女はキャティではなかった。

●見所
ラストがよくわからんです。

原題 Un balcon sur la mer
制作年/制作国/内容時間 2010年/フランス/108分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
銃撃戦に爆破。
まさにシュワちゃん映画。

●ストーリー
リー・カレン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)は、兵器会社サイレックス社の社員。
レール・ガンと呼ばれる新型レーザー銃を不正に海外に売却しようとしていることを知り、内部告発をしようとFBIに協力。
ジョン・クルーガー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、合衆国特別情報局のスペシャリスト(イレイザー)で、リーを保護することに。
が、クルーガーの上司で捜査官のドゥゲラン(ジェームズ・カーン)が裏切り、リーの身に危険が及ぶ。

●見所
シュワちゃんが、パラシュートを先にぶん投げて、飛行機から飛び降りるシーン。
ドキドキものです。

原題 Eraser
制作年/制作国/内容時間 1996年/アメリカ/115分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ふと夜中やっていて、面白かったので最後まで見てしまいました。

●ストーリー
1900年前後、奇術師メリエスの映画監督としての活躍、そしてメリエス映画衰退の歴史。

●見所
ものすごい本数の短編映画を作り、一躍映画界のスターになったが、南極大陸横断など実写映画に負けてしまったメリエス映画。
さみしい限りです。
これを見てから、『月世界旅行[カラー・活弁版]』を見ると、さらに面白いですよ。

原題 Le Voyage Extraordinaire
制作年/制作国/内容時間 2011年/フランス/64分
●お薦め度
☆☆☆☆
三角関係は、最後に誰かがこんな風になります。

●ストーリー
リサ・ジョンソン(リース・ウィザースプーン)はプロのソフトボール選手だったが、31歳になり戦力外選手に。
生活が一転したリサは、イベントで知り合った大リーガーのマティ(オーウェン・ウィルソン)と付き合い始める。
そんなある日、友人から紹介された実業家のジョージ・マディソン(ポール・ラッド)と知り合う。
2人のどちらが自分に本当に合うのか、自分が何をすればいいのか考えながら、ラストへ。

●見所
自分は刑務所送りになってしまうのに、最後にお父さんが息子が彼女とうまくいったのを見て、ニコニコするシーン。


原題 How do you know
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/121分
●お薦め度
☆☆☆☆
エアポートシリーズの第1作。
前にエアポート'75を見て面白かったので、大空港も見てみましたが、エアポート'75の方が面白い。
それにしても、空港や航空関連で働いている人は、みんな不倫してたの?

●ストーリー
リンカーン国際空港は、大雪で除雪が間に合わない中、着陸した飛行機が雪で第1滑走路に足止めされ、民家の上を飛ぶ短い第2滑走路を使わなければならなくなっていた。
ローマ行きの飛行機には、自分に保険をかけ、爆弾を持ったD・O・ゲレーロ(ヴァン・ヘフリン)が乗っており、トイレで自爆し、機体後部のトイレの部分に穴があく。
パイロットのヴァーノン・ディマレスト(ディーン・マーティン)の浮気相手のスチュワーデスグウェン・メイヘン(ジャクリーン・ビセット)は、大怪我をして急いで手当が必要。
穴の開いた飛行機は、急いでリンカーン国際空港に戻ろうとするが、機体が大きく、第2滑走路では短すぎる。
事故機の着陸までに、雪に埋もれている飛行機は動かせるのか?
事故機は着陸まで機体がもつのか?

●見所
密航常習の老婦人エイダ・クオンセット(ヘレン・ヘイズ)、空港総支配人メル・ベーカーズフェルド(バート・ランカスター)らが大活躍。


原題 Airport
制作年/制作国/内容時間 1970年/アメリカ/137分
●お薦め度
☆☆☆
怖い。
子供は眠れなくなるので見ちゃダメ!

●ストーリー
クリステン(アンバー・ハード)は、民家に放火し逮捕され、精神病院に送られた。
病院の奥にはさらに厳重な監禁病棟(ウォード)があった。
そこには、ぬぐるみ好きのエミリー(メイミー・ガマー)、絵が上手いアイリス(リンジー・フォンセカ)、サラ(ダニエル・パナベイカー)、ゾーイ(ローラ・リー)の4人がいた。
先生や職員への不信感、時折見る見知らぬ化け物。
クリステンは、4人と共に病院を抜け出そうとするが、次々に少女たちが失踪する。

●見所
ラストで、退院時に歯磨きをしようとすると・・・

原題 John Carpenter's The Ward
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/89分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
毎月届くWOWOWの本を眺めていたところ、『これ知ってる!』と、子供に頼まれ録画。
1992年出版以来、シリーズ世界累計が約1億部というメアリー・ポープ・オズボーンの児童書が原作。
子供の心をもった大人も楽しめます。

●ストーリー
本が大好きで内気で慎重な兄ジャック、動物好きで元気いっぱいの妹アニー。
ねずみのピーナッツを追いかけていくと、1本の木(マジックツリーハウス)を発見。
魔法使いのモーガンを助けるため、恐竜時代、中世のお城の世界と、4つの世界を旅して、4つのメダルを集めることに。

●見所
全体的にドンドン話が進んでいきます。
子供が図書室から、マジックツリーハウスの本を借りてくるようになりました。
読書のきっかけになるといいですね。

原題 マジック・ツリーハウス
制作年/制作国/内容時間 2011年/日本/106分