●お薦め度
☆☆☆☆
トムのやばさがよく出ている映画。

●ストーリー
タクシー運転手のマックス(ジェイミー・フォックス)は、ある夜、ヴィンセント(トム・クルーズ)を客としてタクシーに乗せる。
そして、夜の間に友人の家5か所を回るだけで600ドルあげるから、タクシーを貸し切りにして欲しいと頼まれる。
貸し切りタクシーは規定違反だったが、儲かるのですんなりOK。
ところが、ヴィンセントが1件目を訪問中、タクシー内でサンドイッチを食べながら待っていると、突然死体が降ってきた。
なんとヴィンセントは殺し屋だった・・・。

●見所
トムクルーズの演技力(というか、そのままの自分?)。
ジェイミー・フォックスの演技がかすむ。
字幕で見たかった・・・。

原題 Collateral
制作年/制作国/内容時間 2004年/アメリカ/120分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ソリタリー・マンを書いていて、ふとゾンビランドを書き忘れていたことに気付きました。
くだらな面白い映画なので、金曜日や土曜日の深夜にフラフラしながら見るのがお薦め。

●ストーリー
コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、引きこもり、かつ、おたく。
そのおかげ?で、世界中の人がゾンビ化する中、変なルールを作りながらうまく生き残る。
男らしいタラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)の美人詐欺姉妹と出会い、ゾンビから逃げる旅を続ける。

●見所
ジェシー・アイゼンバーグのしょぼ男っぷり。
トゥインキー食べたくなります。

原題 Zombieland
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/88分
●お薦め度
☆☆☆
ラストがどうなったか不明。
せっかくマイケルダグラスが出ているのに、いかしきれてないです。

●ストーリー
ベン・カルメン(マイケル・ダグラス)は、かつては名カーディーラーで地元では有名人だったが、現在は、離婚をし、職もなく、お金もない。
車屋の娘のジョーダン(メアリー=ルイーズ・パーカー)と付き合い、車関係の仕事をやらせてもらおうとするが、こともあろうにジョーダンの娘に手を出してしまい、ジョーダンに追い出される。

●見所
アドベンチャーランドへようこそや、ゾンビランド出演のジェシー・アイゼンバーグ(ダニエル役)が、相変わらずしょぼい感じで素晴らしい。
小さいおじさんのダニー・デヴィート(ジミー役)も、名脇役。
でも、時間以上に映画が長く感じた・・・。

原題 Solitary Man
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/90分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
映画館でもやらない、DVD化もされないけど、たまにWOWOWでやってるいい映画。
『さあ、自分も頑張るか?』と思う映画です。

●ストーリー
うつ病で自殺願望のあるクレイグ(キーア・ギルクリスト)は、欲しかった薬がもらえず、ワアワア騒いだところ、精神病棟に入院することに。
病棟の中はおかしな人ばかりで怖くなり、『自分はそんなにひどくない、すぐに出たい。』とミネルバ先生(ヴィオラ・デーヴィス)に伝えたが、最低5日間は入院しなければならないと言われる。
様々な問題を抱える患者とのやり取りで、人生の考え方が変わっていく。

●見所
クレイグの冴えなさっぷり。
ハングオーバーシリーズ(消えた花ムコ国境を越える)や奇人たちの晩餐会 USAの、ボビー(ザック・ガリフィアナキス)が、出演。
でも、いつもほどはあばれません。
自傷癖のあるノエル(エマ・ロバーツ)かわいいです。

原題 It's Kind of A Funny Story
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/102分
ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』で、ラルゴと同行する男がどうしても気になって、もう一度、再生ボタンをポチッ。

やっとわかりました!

彼の名は、ゴーティエ(ニコラ・ヴォード)。

ワインにこだわり、ラルゴと同行中に車酔いしないよう変な薬を取り寄せ、危険な場所でもどこでも情報収集します。

途中から普通の人になってしまったのが残念。
監督が役どころを忘れちゃった?
最後までいっちゃった感を出し続けて欲しかった・・・。
●お薦め度
☆☆☆☆
イマイチ感はあったけど、最後までエンディングが読めなかったので◎。
誰が何をしているかよくわからなくなるので、1度見終わった後に、もう一度見るといいかも。

●ストーリー
父ネリオ・ウィンチの死去により、巨大企業を引き継ぐことになったラルゴ・ウィンチ(トメル・シスレー )。
父がミャンマーでパンドラ口座を使って大量虐殺をしていたかどうかを調べる旅に。
すると、同じミャンマーで、かつての恋人に自分の子供がいたことがわかる。

●見所
国際検察官ダイアン・フランケンが、シャロン・ストーンなのは気付かなかった。
最初にラルゴの前で、足を組み替えたところで気付くべきたった・・・。
ラルゴと同行する男がいい演技してる。
最初は、いろいろなことに固執する、ただの付き添いかと思いきや、最後まで活躍します。

原題 Largo Winch II
制作年/制作国/内容時間 2011年/フランス/ベルギー/ドイツ/119分
●お薦め度
☆☆☆
相棒のリビー:ボルティー(エレン・ペイジ)の顔が吹っ飛んだり、悪者の腕がひしゃげたり、ちょっとグロすぎ。
子供とは一緒に見られません。
見終わった後、『えー』という感じで、久しぶりに、時間を返して欲しい映画でした。

●ストーリー
フランク:クリムゾンボルト(レイン・ウィルソン)は、サラ(リヴ・タイラー)と結婚した時と、警察に泥棒があっちに逃げたと教えてあげた時以外に、自分が輝いていると思ったことがない、冴えない中年。
サラは冴えない亭主の元を去り、麻薬取引などをしている悪者のジョック(ケヴィン・ベーコン)のところへ。
輝く自分を探すべく、フランクは正義のヒーローに変身。
サラを取り戻すため、頑張ります。

●見所
リビーのおたくコミックショップ店員ぶり。

原題 Super
制作年/制作国/内容時間 2010年/アメリカ/96分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
このシリーズはどれもいけてます!
今回は、車のレースのシーンは少なめですが、格闘や逃げる→追うみたいなシーンが多いです。

●ストーリー
ドミニク(ヴィン・ディーゼル)とブライアン(ポール・ウォーカー)たちは、ブラジルのリオデジャネイロの裏ボスであるレイエス(ジョアキム・デ・アルメイダ)から1億ドルを奪う計画を立てる。
また、アメリカFBIは、ドミニク逮捕のため、ルーク・ホッブス(ドウェイン・ジョンソン)捜査官をリオに送り込む。

●見所
ヨーロッパのようなリオの街並み。
ドミニクとホッブスの格闘シーン。
プロレスラーみたいです。

原題 Fast Five
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/131分
●お薦め度
☆☆☆☆
どちらかというといまいちだったんですが、子供が喜んでいたので、☆4つ。
イースターがどんなイベントなのかをよく知らないということが、面白いんだか面白くないんだかわからなかった原因。

●ストーリー
フレッド・オヘア(ジェームズ・マースデン)は就職せず、自宅でのんびり過ごしている青年。
家族にもうざがられ、行き場がなく困っていたところ、ウサギのイービーと出会う。
イービーは、イースターラビットの地位をお父さんから引き継がなければならならなかったが、ドラマーになるのが夢で、イースターラビットにはなりたくなかった。
そんな2人が協力して、トラブルを乗り越えるという話。

●見所
イービーのうんちがゼリービーンなとこ。

原題 Hop
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/95分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
ストーリがわかりやすいので、子供と楽しく見られます。
吹き替え版がお薦め。

●ストーリー
ある晩、突然、火星人が少年マイロのお母さんを誘拐し、宇宙船で火星に連れて行ってしまう。
たまたまその様子を見つけたマイロは、宇宙船にこっそり乗り込み、お母さんを返してもらおうと、火星で大奮闘!

●見所
エンディングロール。
映画の撮影風景が流れます。
CGは全て役者が実際に演じたものをモーションキャプチャしていたのに驚き。
子供向けの映画なのに、そこまでやる?

原題 Mars Needs Moms
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/89分