●お薦め度
☆☆☆☆
前半は、ワクワクドキドキ。
子供がくいつきましたが、後半、少しだれてしまうストーリー展開。

●ストーリー
サンタの存在を疑い始めた少年。
クリスマスの夜、ふとトナカイの鈴の音が聞こえ、外に出てみると、機関車がやってきた。
その列車は、サンタのいる北極行きのポーラー・エクスプレスだったのだ。

●見所
最初の30分くらいは展開が早いので、一生懸命見た方がいいです。

原題 The Polar Express
制作年/制作国/内容時間 2004年/アメリカ/100分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
続き物ということで、1に引き続き、見てしまいましたが、途中でいいもの見られます。

●ストーリー
ジェノヴィアに戻った、プリンセス・ミア(アン・ハサウェイ)だが、1か月以内に結婚しないと、王位を失うことになり、急いで結婚相手を探すことに。

●見所
クラリス・レナルディ女王(ジュリー・アンドリュース)の生歌。
子供と一緒に見たので、吹き替え版で見たのですが、歌の部分は吹き替えせずに、オリジナル音声でした。
さすがの歌声で、この映画は、映画制作スタッフが、ジュリー・アンドリュースに歌わせたかっただけなのかもしれないと思いました。
最後に、運転手のジョー(ヘクター・エリゾンド)が報われます。


原題 The Princess Diaries 2:Royal Engagement
制作年/制作国/内容時間 2004年/アメリカ/114分

プリティ・プリンセス
●お薦め度
☆☆☆☆☆
昔どこかで見たことがあったけど、最初を見逃していたので、ポチっと予約。
ストーリーがわかっていても、テンポ感よく面白いです。

●ストーリー
目立たなくて野暮ったい女子高生のミア・サーモポリス(アン・ハサウェイ)は、ある日、自分がヨーロッパのジェノヴィア国の王位継承者だと知らされる。
(ミアは芸術家のお母さんと2人暮らしだったけど、別れたお父さんが国王だったのです。)
祖母のクラリス・レナルディ女王(ジュリー・アンドリュース)が、サンフランシスコにやってきて、プリンセス教育を行う。

●見所
運転手のジョー(ヘクター・エリゾンド)が渋い。
プリティ・プリンセス2でも大活躍するので、要チェック!
若いアン・ハサウェイもお口が大きくてカワイイ。

原題 The Princess Diaries
制作年/制作国/内容時間 2001年/アメリカ/116分
●お薦め度
☆☆☆
遺書でみんなが感動するシーンからが長すぎでくどい。
2時間以上の映画に感じるので、もうちょっと最後のオチまでの盛り上がり部を短くした方がいい仕上がりになったかな?

●ストーリー
作家志望のランス・クレイトン(ロビン・ウィリアムズ)は高校教師で、子供のカイル・クレイトン(ダリル・サバラ)を1人で育てていた。
カイルはアホアホ高校生で、学校でもよく問題を起こしていた。
そんなある日、カイルは自宅で首にひもを巻いてオナニー中に死亡。
父のランスは、カイルの死を首つり自殺に見せかけ、遺書を偽造。
ランスの出筆した作品は評価されなかったが、偽造した遺書が、みんなの感動を呼び・・・。

●見所
カイルがアホっぽい感じをよく出している。
カイルの友達もオタクっぽい感じがよく出てて○。

原題 World's Greatest Dad
制作年/制作国/内容時間 2009年/アメリカ/99分
●お薦め度

無理。
とにかく無理でした。
最初の10分くらいは早送り再生で見ていましたが、その後、すごい早送りでざっと字幕を追い、途中で眠くなり再生終了。
久しぶりに、早送り再生でも見られない映画に遭遇。

●ストーリー
~見てないので、WOWOWより引用~
FBIの初代長官として実に8人にも及ぶ歴代の合衆国大統領に仕えたフーヴァー。
いよいよ人生の晩年を迎えた彼は自らの回顧録を作成すべく、書記役の広報官を相手に、これまで自らがたどってきた長い道のりを語り始める。
彼の人生を大きく決定づける事件が起きたのは1919年のこと。
ある晩、当時の司法長官の家が爆破され、熱心に現場検証をするフーヴァーの姿が長官の目にとまって、異例の出世を果たすことになったのだった。

●見所
J・エドガー・フーヴァー(レオナルド・ディカプリオ)
ディカプリオが見られてよかった。

原題 J. Edgar
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/137分
●お薦め度
☆☆☆☆☆
シーンも登場人物も少ないですが、脚本と監督で見せてくれます。
製作費も少ないだろうと思ったら、$32,000,000(30億くらい?)もかかっていてびっくり!
映画開始15分くらいのところで、妻がTVの前を通りかかってチラ見して、『最初から再生しろ!』というくらいの面白さです。

●ストーリー
陸軍大尉のコルター・スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)は、アフガンでヘリコプターを操縦していたはずなのに、目が覚めると、シカゴ行きの列車の中。
持っている身分証明書には、『ショーン・フェントレス:教師』と書かれており、鏡で自分の顔を見ると、別人の顔になっていた。
さらに、その列車は、8分後に大爆発。
爆発後、意識を取り戻すと、コルターは、軍の研究室のカプセル?の中にいた。
そして、再度、列車爆発の8分前に、送り出される・・・。

●見所
最後のミッションで、連続爆破テロの犯人を捕まえ、爆弾のタイマー解除をし、爆発時間になって、列車内のみんながコメディアンの芸で笑ったまま固まって終わってもよかったかな?
モニターに映るコリーン・グッドウィン大尉(ヴェラ・ファーミガ)の顔をどこかで見たと思って調べてみたら、『マイレージ、マイライフ』で、ジョージ・クルーニー同様、マイレージをため込んでいる女性でした。

原題 Source Code
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/93分
●お薦め度
☆☆☆
途中で話が読めてしまうし、いまいちサスペンス感もないし、かなり暇なときでなければお薦めできず。

●ストーリー
ギャヴィン(チャーリー・ハナム)は、高層ビルから飛び降り自殺を図ろうとしている。
12時までに自分が飛び降りないと、別の誰かが死ぬらしい。
刑事のホリス(テレンス・ハワード)は、ギャヴィンに飛び降りずに窓の中に戻るよう説得したところ、ギャヴィンがなぜ自分が飛び降りなければならないか話し始める。

●見所
なし

原題 The Ledge
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/101分
●お薦め度
☆☆☆☆
よくある体の入れ替わりの話ですが、よくある感じでそこそこ楽しめます。

●ストーリー
俳優のミッチ・プランコ(ライアン・レイノルズ)は、適当な性格で、女性を見ればすぐに声をかけるナンパ師。
弁護士のデイヴ・ロックウッド(ジェーソン・ベイトマン)は、仕事熱心で家族サービスも頑張ろうとする堅物。
2人は幼なじみ。
ある晩2人で飲んだ帰りに、公園の噴水で立ちションをして帰宅。
翌朝目が覚めると、2人は入れ替わっていた。
噴水で2人でもう一度立ちションをすれば元の体に戻ると思い、後日噴水に行ってみると、公園の工事で噴水は撤去されていた・・・。

●見所
適当だったミッチがデイヴの姿で最後まで一生懸命頑張るとこ。
真面目なデイブがミッチの姿で会社で気になっていた部下の女性とデートできたが、やっぱり真面目で最後までいけないとこ。
デイヴの奥さんのジェイミー・ロックウッド(レスリー・マン)が『どうした旦那?』と悩むとこ。

原題 The Change-Up
制作年/制作国/内容時間 2011年/アメリカ/113分
●お薦め度
☆☆☆
久しぶりに、『時間損したー』という作品。
早送り再生しても、130分は長かった。

●ストーリー
修道院で育ったエロイーズ・ダルタニャン(ソフィー・マルソー)。
ある日、黒人奴隷が修道院に逃げ込み、彼をかくまった院長が追っ手に殺害されてしまう。
陰謀を暴くため、エロイーズは、父ダルタニャン(フィリップ・ノワレ)に協力を頼み、アラミス(サミ・フレイ)とポルトス(ラウール・ビレリー)も供に立ち上がる。

●見所
剣さばきのもっさりしたところ?
エロイーズは女性だし、残りの三銃士はおじいさんなので、全く迫力がないです。
あと、ストーリーにまるで関係なく、無駄にエロイーズが胸を2回出します。
何だこりゃ?


原題 La Fille De D'Artagnan
制作年/制作国/内容時間 1994年/フランス/130分

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
●お薦め度
☆☆☆☆
カウボーイビバップといえば、各話で音楽のテーマがあったのに、映画ではイマイチ音楽に統一感がないのが残念。

●ストーリー
2071年、火星の高速道路で起こったタンクローリー爆発事故の犯人に、3億ウーロンの賞金がかけられ、スパイクやジェット、フェイ達賞金稼ぎが犯人を追う。

●見所
エドや天才犬のアインも含めたおなじみメンバー全員が出ているので、TV版最終回の後見ると、ちょっとせつない。
TV版の第22話に出てきた、馬に乗ったカウボーイのアンディーが、侍姿でこの劇場版に出演。
映画終盤のハロウィンパレードをよ~く見ないと見逃します。
謎の男ターバン頭のラシードの声優が、映画の中でずばぬけて下手だと思って調べてみたら、声優さんではなく、ミッキー・カーチスおじさんでした。


原題 カウボーイビバップ 天国の扉
制作年/制作国/内容時間 2001年/日本/115分

TV版カウボーイビバップ