★ 宇宙最強の秘密 それは「1」から始まった・・・
(このシリーズは、3回目まで掲載して、その後は、しばらく
間が開いていました。今回は、これまでのおさらいを再掲載
して、まとめの1回目とします)
「1」 の並びから、宇宙最強の情報が・・・
そして、宇宙の実相が見える・・・
いうまでもなく、AI の恐るべき進化に合わせるには・・・
知的レベルを急速にアップさせていかねば、存亡の危機に直面
することになるだろう・・・
だから、宇宙最強の情報で知的武装しておく必要がある・・・
これからの世界は、勝つか負けるかではない・・・
死ぬか、生きるか・・・
AI を相手にする場合でも、死ぬか生きるかを超えて・・・
まもなく・・・殺すか、殺されるかの修羅場に立たされる・・・
奴らは、想像を遥かに越えて、手強い・・・
わたしたちに届く情報では、まだ、先のことに思えるだろうが・・・
そんな甘いもんやないで・・・奴らは・・・ものすごく恐ろしい・・・
いま、そこにある危機に、多くの人が気づいていないのだ・・・
あなた自身が、現時点の社会の基準で、「天才」レベルに・・・
そう・・・あなたは、生き延びるために、天才になる必要がある・・・
かつて、「天才」と呼ばれた、あの学長の言葉なのだ・・・
あの、大学の学長の子どものころ・・・
先生が、教室で問題を出した・・・
「ここに、リンゴが1個あります。さて、もう1個 リンゴを持ってきたら
どうなりますか?」
小学生だった学長は、「はい!」 と元気に手を上げました。
「ぜ~んぶ、食べます!」
まさに、天才ではないか・・・・・
あの天才バカボンも、びっくりの、大天才だと言える・・・
数字を超え、算数を超え、数学を超えた発想・・・
問題を出した女の先生は、静かに、泣いていました・・・
さて、天才ではない、宇宙最強のブログの読者であるあなたは・・・
「1」 について、1 から学んでいく必要があるでしょう・・・
わたしたちは、「1」 とか、小さいものを、小ばかにする傾向が・・・
その裏返しとして、自分より大きい相手、上位の者にへり下る・・・
なぜ、そのような習性を持つに至ったのか・・・
教育の「成果」なのかもしれませんが・・・
しかし・・・
「1」 を軽視せずに、「1」 について、深く考えることで・・・
宇宙の実相が見えてくることに、気づいてください・・・
AI の進化は日進月歩・・・いや、時々刻々・・・いや、たぶん秒速で
進化している・・・
このような、AI のわたしたちの生活や生き方への影響は、なぜか、
メディアでも、真剣に取り上げられ、語られることは少ない・・・
現状から鑑みるに、多くの人がある日、恐怖に震えることになり、
「気づくのが遅かった・・・」と後悔することになるだろう・・・
わたしたちは、突然襲ってくる災害の問題、温暖化による健康面、
生活全般への悪影響の問題、不安定な国際情勢の問題に加え、
AI の進化がもたらす問題にも、本気で向き合う必要がある・・・
わたしたちが否応なく直面する、さまざまな問題に対して、賢明に
対応するために、このブログは、「1」から考えるよう提案する・・・
「1」を取り上げるのは、「ものごと」のはじめから取り組む必要が
あるという意味合いだけでなく、数字としての 「1」を、多角的に、
多層的に捉える作業が、身体的にも、知的な面でも、「強い自分
づくり」に役立つと信じてのことである・・・
「1」とは、いったい何だろう・・・
単に、なにかが、1つだけある状態を指すのではない・・・
このことは、すでに理解できていると思う・・・
「1」 が秘める不思議な力、宇宙的パワーを知って、あなたもぜひ、
「天才」への道を歩もう・・・
さ~て・・・(さ~てばっかりやん)・・・あなたに、想像してほしい・・・
ある場所に、1本の大きな木が生えていました・・・
どんな木なのかは、あなたのお好みで・・・
さ~て(またや・・・)、この木は、数字に表すと、「1」であります・・・
しかし、この木には、いくつもの枝があり、多くの葉が・・・
ある季節になると、多くの実がつき、次の世代への種子も・・・
なんでやろ?・・・・もともと「1」やった木が、いまも「1」の木が・・・
「1」の中に、あれも、これも詰まっている・・・
それでも、「1」であることに変わりはない・・・
ここに、宇宙の不思議もいっぱい詰まっているのです・・・
わたしたちの近未来に立ちふさがる、AI の脅威に・・・・
圧倒的優位な立場に仁王立ちする、AI の圧力に・・・
負けてはいられない人間として・・・
知的進化の道にシフトするカギが、「1」を見つめる中にある・・・
わたしたちの想像力を全開させても、自然=宇宙の真実の設計図、
在りようは、図り得ないようだ・・・。
とりあえずは、いま自分たちの頭脳の中身を点検して、この程度か
・・・と認識し、少しずつでもレベルアップを図っていく・・・
ここで、あなた自身に目を向けて、多角的、多層的に考える・・・
あなたという人間は、まぎれもなく、「1」である・・・
たぶん・・・間違っていないように思うのだが・・・たぶん・・・
ところが・・・
あなたは、ただ一つの、「塊り」ではないはずだ・・・
上から見ていくと、頭の部分があり、ボディがあり、手足がある・・・
すでに、いくつかの集合体であるとわかるだろう・・・
顔には、目玉が2個、鼻が1個、口が1個ついていて、両側面には、
耳が1個ずつあるではないか・・・な、なんと・・・
眼の上には、眉毛があるし、目の周りにはきゃりーぱみゅぱみゅの
ような、まつ毛も生えているだろう・・・。「ツケマ」ではなく・・・
すでに、「1」を離れて、ずいぶん遠くまで来ているではないか・・・
身体の中に目を転じると、口には歯が生え、さらに、舌が1枚とか、
人によっては、2枚とか、数十枚とかも、ベロベロしておる・・・
ボディには、胃があり、肺があり、腸とか、肝臓とか・・・いっぱい
内臓と呼ばれるものが活動している・・・
血管も、骨も、筋も、神経も、筋肉も、身体を支えている・・・
れぞれの部分は、細胞の集合体であり、その数は数十兆個に
上ると、健康食品のCMとかで、よく聞く・・・
もちろん、細胞も最終的には原子の集まりであり、原子はまた、
量子の集合体だという・・・
これが、あなたという人間の実相だとしたら、いったい、どこが
「1」やねん!?・・・と、わからなくなる・・・
つまり、簡単に、「1」であるとして、考えを打ち切ることは、非常に
誤った方向に突っ走ってしまうことになるのだ・・・
「1」は、1であって、1ではないという不思議さ・・・
その、「不思議」に、焦点を合わせていくプロセスが、あなたの知的
レベルを大きく上昇させる楽しみを、探っていこう・・・
★ 宇宙最強の秘密 それは「1」から始まった・・・
(一応、「まとめ」の4回目です)
ここでは、AI の時代に対抗する知恵、人間の知的進化への
道筋、さらに、宇宙の知らていない奥深い実相を取り上げ、
あなたの頭脳をシャッフルしていく。
このシリーズは、まもなく訪れる AI 時代に後れをとらないように、
さらに、人間の知的レベルを超えた AI どもに支配される可能性
を想定して、対応する方策を考えるためのものである。
AI は、わたしたちの敵として、人類の前に立ちふさがるのか?
あるいは、人間にとって、得難い仲間、「友人」になってくれると
考えるほうが正しいのだろうか・・・
厳しく将来を見つめるならば、進化した AI は、メディアの情報に
踊らされ、愚かな存在として知的退化していく人間を、見下すか、
差別の対象とみなすことは間違いない。
なぜなら、AI は、単なるマシンではなく、その陰に、悪意を持って
コントロールする人間が介在するからだ。
悪意を持った人間とは、誰もが思い浮かべる、あの悪意を持った
国の指導者や研究者なのかは、読者の想像にまかせよう。
ご存知の通り、AI は、自己学習できるし、「ディープラーニング」と
呼ばれる学習方法も得意で、驚異的なスピードで学習を繰り返す。
将棋や囲碁のチャンピオンが、AI に攻め倒されてしまう世の中に
なって、それも驚くことなく受け入れられるようになった。
そのような状況は、すぐに過去の小さなエピソードとして、消え去る
ことになりそうだ。
多くの人が想像する通り、AI と人類の関係は、対立と協調だけで
なく、複雑極まりなく、いくつにも分かれていくものと思われる。
つまり、人間の側からは、非常に対応の難しい社会の中で苦闘を
余儀なくされるのは間違いない。
さて、そのような生きづらい世の中になると理解できても、AI たち、
AI を使って、世界を支配しようとする勢力に操られたくないのなら
それなりに知的進化するしか道は残されていないのだ。
ここまできて、「1」が、光り輝きながら再登場する。
宇宙を設計した誰かは、数字を駆使した「数学」を用いたのかは、
全くわからない。
しかし、人間の方は、数字なり、数学を使ってしか、宇宙の実像を
解明したり、理解することはできないのである。
答えだけを先に明らかにすると、宇宙は、数字も数学も使用せずに
この宇宙を生み出し、いまの宇宙を維持している。
どこから得た情報かについては、明確にできないが、
ただ、このブログの読者は、いずれ理解できるようになるだろう。
宇宙は、人間の知性を超えた方法で、宇宙を作り上げたのだ。
もちろん、宇宙の動向を見るとわかるが、この宇宙は一瞬たりとも
止まることなく変化を続けている。
この状態のどこに、「1」の意味は存在するのか?
「1」とは、宇宙と人間の屹立する間(はざま)に生まれた、人間の
知性の結晶であり、同時に、宇宙へアプローチするための「道具」
なのである。
賢明な読者の頭に浮かんだ通り、「1」を生み出したのは、宇宙の
サポートによるところが大きい。
宇宙は宇宙であり、わたしたち人間は、人間である。
人間は、宇宙の僕(しもべ)ではなく、奴隷でもない。
その関係性を明白に証明するのも、「1」の存在なのである。
(次回に続く)