感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

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これは私がコンビニで見つけて読んでしまった本です!
ここには「怒る」事の無益さについて綴られています!
普段、私が思っている事、そして言いたい事の心髄が書かれているような気がします。

復縁を望むに至るには色んな事がありますが、いずれ破局を迎えます。
相手に拒否されている人は特に、付き合ってる時期や結婚生活の中で常に自分の感情を優先してきたはずです。

そして激しく後悔する。
もう、実質的には遅いのですがね。

でも、どうしてもやり直したい、諦められない!!!
復縁に取り憑かれると、心のコントロールができなくなります。
特に未婚の人。
嫌われている、拒否されているとわかっていてもどうしても自分の行動を押さえられない。

既婚者で不倫に悩まされている人も、未婚の人と次元は違えど自分の感情をコントロールできないと言う点では同様です。

この本は復縁に取り憑かれている人に特に読んで欲しい本です。(^-^)b
復縁マニュアルなんてバカバカしいインチキの10分の1の値段で購入できます。
普通の復縁関係の書籍よりも、断然お勧めです。

自分を変えたい、自分を成長させたいと思っている人は是非、読んで頂きたいですね!
さて、こんなブログをやっていると個人的なメッセージで復縁相談をして来る人がちらほらいます。
私はものすごく忙しくなければ、大抵は長い返事を送り、私なりに真摯に相談に答えています。

私のブログを読んでメッセージを送って来る人の大半は、私のキツいと思われるアドバイスを素直に受け止め頑張ってくれようとします。
そんな人は、後は自力で頑張っているんだろうなと想像できます。

しばしばあるのが「復縁できる方法が知りたい」「私の場合は復縁できるでしょうか?」と言うもの。

まず、復縁できる方法があればとっくに発表しています。
きっとその人が望んでいる回答はこう言うものです。
「まず、こんなメールを送ってみたらどうでしょうか?」
「あなたの素直な気持ちを伝えてみてはどうでしょうか?」

まあ、こう言う対処が相応しい状況の人にはこう言う回答もします。
でも、これは復縁できる方法ではなく、あくまで試みです。
ダメならやり方を変えてアプローチしなければならないし、どんな方法でも相手に変化がなければ諦めると言う事になるのです。

別れて拒否されてどうしようもない人に関しては、私はそんなアドバイスはしません。
何をしても今は状況が変わらない、と言うのが私の答えです。
拒否をされていると言う現実を受け入れなければ、復縁どうのと言うレベルではないのです。

そして「私の場合は復縁できるでしょうか?」と言うものですが、私は予言者ではありません。
復縁はできるかできないか、それは時の運と相手の気持ちと自然な流れ次第なのです。

それを質問して来る人は、自分に可能性がある事をたくさんほのめかします。
メールも電話も着信拒否されてない、嫌いで別れるんじゃないと言われた、共通の友達が色々情報をくれる、などなど…。
実質的には電話もメールもほとんどのSNSも拒否されているけど「Twitterだけは辛うじてまだフォローされたままなんです!まだ可能性ありますか?」という虚しい訴えもあります。

私はいつもこの手の質問には同じ答えをします。
「あなたの場合と言うのは私にとってはレアケース。答えられません!」

私のところにメッセージを送ってきて相談をする人は、私の真意を理解し、辛口を覚悟して気にせず自分を戒めたいと思う人か、何とか無料で復縁させてくれそうな人を探し続けている人のどちらかに分類されます。
私の回答が気に入らずに、その後他を徘徊しているであろう人達は、どこの誰に相談しているのでしょうか?

私は復縁に関しては商売一切抜きです。
商売抜きでこんなブログを立ててグルっぽを管理しているのも珍しいのかもしれません。
心理カウンセラーの資格はもっていますが、このブログ、ブログと同盟のグルっぽでは、私の復縁持論を通すと言うスタイルを取っています。
プロのアドバイスではなく、私の経験だけで語る、復縁ではなく心が楽になる方法を説いたものです。

「間違いだらけの復縁方」と言うのは、復縁方法の間違った部分を指摘する事が目的。
「世の中間違いだらけだからこれが正しい復縁方」と言う訳ではありません。

正しい復縁方法なんてない。
正確に言うと復縁が成功した人と逆の事をしても復縁できる時はできる。

私に個人的にメッセージを送って来て下さる人は歓迎します。
しかし、私に復縁させてもらうと思う人は、目的が違うと思うし、あなたの望みの、あなたが安心するようなアドバイスは与えません。

私のアドバイスが受け入れ難い人は、途中で私に聞いて来る事をやめてしまいます。
事後報告も一切無し。
まあ、私はそんな事で怒ったりしつこく呼びかけたりはしませんが、最低限の礼儀は通して欲しいなと考える今日この頃です。

私の言葉が受け入れられないのならそれで構いませんので、最後は一言でも「後は自分で頑張ってみます」のひとつも欲しい所です。
一応、親身になって考えて長い文章を送っているし、心配しているのですから。