復縁を目指している人の中で、別れてしまったけどお互いに他に好きな人がいない状態で連絡が取れる状態の人は、復縁できる可能性が普通よりも高いと言えると思います。
そんな時、復縁に持っていくには一体どういう風に振る舞えばいいのでしょうか?

こう言う場合「確実に復縁する方法」があると思わないで下さい。
「こういう風にしなければならない」「こんな事をしてはいけない」と言うのは、人それぞれ違います。
例えば「頻繁な連絡は控えた方がいい」と言う意見も、人によっては真逆な事もあります。
マメに連絡しない事で「脈なし」だと思われて疎遠にされるケースだってあり得ますから…。

どんなタイプに対しても言える事は「一緒に居て楽しいと思えるか?」「幸せな時間を作れるか?」と言う事が復縁のキーワードになると思います。
その方法は個々違うと言う事ですね。

別れてしまったカップルと言うのは、「元カレ、元カノ」と言う意識があって何となく他人ではないような気がするかもしれません。
でもかつて付き合っていた人と「過去のあの時のような関係に戻りたい」と思ってはダメなのです。
その、かつての関係から今がある事を考えると、その関係は再び破綻する可能性を含んでいるのです。

「彼・彼女」ではないのです。付き合ってないんですから、全くの「他人」だと思って下さい。
あなたが赤の他人に憧れを抱いて「好きになってもらいたい」と思ったらどうしますか?
その時の事を参考に考えるべきなのです。

プレゼント攻撃?相手が興味がある事に付き合う?楽しい話題を提供する?
相手の好みを知ってる分、有利な部分があるかもしれません。
でも、それを提供するのは時間も必要かもしれません。
連絡が取れるからと言って、相手がすぐそうしたいとは限らないのです。

別れてすぐと言うのは、相手もすごく復縁したいと思っていない限りは、どんなに楽しい事も一緒にしたくない時期と言うものがあります。
もうこの人ととならいらない、と言う「お腹いっぱい感」です。
お腹がいっぱいの時は、どんなに美味しい物を出されても食べたくない、と言うアレです。

少し、気分が変わるまで待つ事も必要。
相手がすぐ「YES」「OK」と言わないから「イコール=決裂」と即決する人がいますが、それは間違いかもしれないんです。

復縁希望者は相手の心の変化を待てない人がとても多い気がします。
それは自分が焦ってるからです。

早く復縁したい、早く元に戻りたい。
↑これは自分の希望であって、相手の気持ちを汲んでいません。

復縁で何がいけないかというと色々ありますが、その代表として「焦り」と言うのが確実に存在します。

意中の人を自分のパートナーにしたい時は「焦りは禁物」と慎重になりますよね?
だって、好きになってもらえるのは賭けみたいなものなんですから…。
ライバルにとられるから急ぐと言う事よりも、まずは自分を好きになってもらう事から始めなければなりません。

なのに、復縁となると焦りに焦って焦りまくる…。
それはもう相手を半分「自分のもの」として認識しているから。
なくしたものは取り戻せば済む、あるいは取り戻さなければならないと思っているから。

「自分と相手は付き合うのが正しい姿」と決めつけているからです。
そんな事を決めつけ、自分や相手を追い詰めていい事なんてあるんでしょうか???

やっぱりいつでも好きになってもらうのは「賭け」なんです。
復縁だって初めて恋をする時だって同じなんです。
やる事やっても上手くいかない事だってあるんです。

その中で焦ったっていい事はなにひとつない、と言う事。
相手の心が定まっていないのに「復縁するよね?」と押し付けるのは言語道断なんです。

まずは、脈があるかどうかを観察するべき。
近づく時かどうかを様子を見るべき。
近づいていい時期になったら楽しい時間を過ごす計画を立てるべき。
復縁を持ち掛けるのは相手が自分といて幸せそうだと感じた時にするべき。

この経緯を経ずに復縁するのは、まず無謀だと思う事ですね。(^-^;ゞ
ご無沙汰をしています。
まあ、ここんところ更新を怠っていますが、プライベートが忙しすぎて…。(^-^;ゞ

年末にかけてどんどん忙しくなるので、そんな事を理由にしていたらどんどんできなくなってしまうので、少しでも余裕がある時に更新です。

いつもいつも厳しい視点で「あれはだめ」「これはまちがい」などと辛口にやってる私ですが、今回は少し復縁を望んでる人に気休め的なアドバイスをひとつ…。(^-^;ゞ

さて、ハロウィンも終わり、カップルが楽しみにしている様々なイベントが目白押しになって来ます。
クリスマスや初詣が過ぎればバレンタイン…。
好きな人と別れて復縁を目指している人にとっては辛い事かもしれないし、このイベントをきっかけに復縁を謀ろうと胸をときめかせている人もいると思います。

そんな時、勘違いな行動を起こさない為にしっかりと今の自分と相手との状況を把握する事ですね…。

まあ、どうしてもと言う人はクリスマスや正月の挨拶を送ってもいいかもしれません。
復縁がかなり上手くいきかけている人以外は、バレンタインは御法度ですね。
ですから、近々のイベントではクリスマスと正月は狙い目です。

…とは言え、ここ3ヶ月以内に相手に拒否されて「連絡するな」と言われている人はどんなメッセージも控えるべきだと思います。

音信不通で数ヶ月を迎えて「ほとぼりが冷めたっぽい」感じでイベントを迎えるなら名指しなしの挨拶を。

「メリークリスマス!素敵な夜を過ごしてますか?」
「明けましておめでとうございます。今年も良い年になりますように!」

…てな感じでしょうか。
自分の名前も相手の名前も入れずに、ハートマークなどもちろん御法度。
そっけないコピペ感を出しましょう。

それに対して何も返信が来ないときは、現実を冷静に受け止めるべき。
あなたには返信をする価値がない、あるいは返信をするのが嫌だと思っているのです。
時期尚早だったのかもしれないし、もしかしたら全くの脈なし。

これを見極めるにはクリスマスとお正月に両方送ってみる事です。
両方とも何も返事が返って来ないなら、全くの脈なしの可能性はかなり高い。
まあ、復縁できない可能性を感じて覚悟するべきだと思います。

では、クリスマスに早速返信が来た人の場合。
クリスマスに返信があっても慌てたり焦ったりぬか喜びしない事。
むしろメールにマメな相手なら返事が返って来て当たり前な内容なのです。

まず、相手の返信がの文章が疑問系でない限り返信はしない事。
「どうしてる?」「元気にしてる?」などの返信ならば、なるべく同じテンションかそれ以下で
「家族(友達)と過ごしてます」「おかげ様で元気です」
こんな感じでしょうか…。
寂しさをアピールしたり必要以上にテンションをあげる必要はない。

相手の返信が疑問系でない場合は、そこでメール終了。

クリスマスの返信があった人は、少し期待して同じ調子で新年の挨拶も送りましょう。
ここでも何らかの返信があった人は、次は相手の誕生日などにもチャンスがあるかもしれません。

但し、仮にこのやり取りが上手くいったからと言って復縁できるとは限りません。
引き続き過剰な接近は禁物です。
あとは個々の努力の仕方は千差万別。

自分のパターンが知りたい人はメッセージでの無料相談も受け付けています。
どうか皆さんが心安らかに年末が迎えますように…。(^-^)
「自分の悪い所を反省する」
これは私が復縁活動に置いて何度も「ムダです」と豪語する事柄です。
さて、本当に自分の悪い所を反省するのは悪い事なのでしょうか?

自分の悪い所を反省して改善する。
実はこの努力は復縁するしないに関係なく、常にしておかなければなりません。
ただ、復縁希望者はこの努力を復縁の為にしか注ごうとしないのです。

例えばどこかの復縁サイトで…

復縁をしたいのなら自分が悪い所を反省して直す努力をしなければなりません
自分が変わらなければ相手の気持ちは変わらない

…と言う文章を見たら…

そうか、今まで行き詰まっていたのはそう言う事だったのだ!
自分が悪い所を反省して変わる努力をすれば復縁できるようなるんだ!

そう思って頑張る事を誓う。
努力の交換条件に「復縁」と言う美味しい餌があるから頑張るのです。
でも、そんな上っ面の頑張りで、自分の致命的な欠点を直す事ができるでしょうか?
時々、誓っただけで直った気分になり、「早く変わった自分を相手に見て欲しい」と焦る人までいます。

復縁希望者は一刻も早く今の状況を脱して復縁したいのです。
「明日から変わろう」と思います。
そうしなければ、別れた相手が他の人と親密になってしまう可能性があるからです。
そして、この苦しい片思い状態から一刻も早く抜け出したい、そう言う思いがあるからです。

今すぐに一刻も早く自分の欠点を克服したい。
気持ちはわかりますが、致命的な欠点を直すと言うのは人生賭けてのプロジェクト。
それを「時間がない」と、急いで雑に努力したってなし得るはずがないのです。

そもそも、自分の欠点を正しく理解しているかどうかも疑問。
きちんと自覚していれば人に迷惑をかけたり、関係を切られたりする事はありません。
でも、どうやってそれ自覚するのか?
思いのほか、自分自身は自分の事は見えていないものなのです。
勝手に「私のこんな所がダメなんだ」と思う所が、他の人の意見とは食い違う所もあります。

また、復縁希望者は別れた相手に言われた事だけを鵜呑みにして「そこさえ直せば別れる事はなかったのだ」と妄信的に考えます。
例えば、ある女性が別れ際に「お前は嫉妬深くてウザイんだよ!」
などと言われたとします。

嫉妬深くて彼からウザがられて振られた。

と言う事で頭がいっぱいになり、自分から彼に接する時の嫉妬深さを取り除く事に専念します。
「こう言う時はこうすればいい」
「こう言う場合はこう言えばいい」
頭の中でシミュレートする事は彼とのシチュエーションばかりに集中します。

実はそう言う事ではない。
それでは根本の欠点を克服する事にはならないのです。

私が「自分の悪い所を反省する事はムダ」というのは、こう言う事なのです。
偏った努力ならしない方がマシというものです。

復縁希望者はなかなかリアルの人には復縁相談をしません。
なぜなら、ほとんどの場合は別れを勧められるからです。
でも、あなたの事はあなたと直接接している人が一番良くわかっています。
復縁はやめた方がいい、と言うアドバイスが複数の人から出て来る時はきっとそれが一番正しい道なのです。

自分がしたくないと思うアドバスには耳を貸そうとしない。

これこそ、あなたの本当の欠点の原点なのです。
認める事から始めなければなりません。
嫉妬深さや思いやりに欠けると言う具体的な欠点は二の次です。
人の意見を素直に受け入れない。
このあなたの頑固さが、円滑な人間関係を阻む要因なのです。

「受け入れる心」はとても大切な事。
少々嫉妬深い人や思いやりに欠ける人も最終的に「相手を受け入れる心」を持っていれば、自分の周りから友人や味方をなくす事は少ないと思います。

復縁希望者には復縁に対する執念を持っている人がいます。
その心理の中には…
「別れを決めた相手を許せない」
「別れに至った自分を許せない」
「別れてしまった今の状況が許せない」
許せない事だらけ、受け入れられる心がないのです。
相手と復縁する事以外は絶対に受け付けず、復縁できなければ一生ひとりでも構わないなどと思う人もいたりします。
でもそこにその人の本当の幸せはあるのでしょうか?

一方、受け入れられる心を持ちながら復縁活動が出来る人は、復縁もしやすいし別の幸せも見つけやすい。
相手を許し、自分を許し、今の状況も受け入れます。

そうすると色んな事が見えてくる。
なぜ、相手が自分の元を去っていったのか?
この疑問が湧いた時、本気で追いかける気がなくなってしまう時があります。
それは、相手の心を本当に理解している事になるのです。
本気で追いかける前に、自分がしなくてはならない事がたくさんある事にも気付くのです。

相手の心を理解しない事には復縁などできるはずがない。
だから自分の復縁を成就する為だけの努力なんて意味がないのです。
たまたまラッキーで復縁が成功しても、長く続かなかったりします。

私も長い間、旦那の事が理解できていませんでした。
喧嘩した時は、彼の非常識を憎む事しかしませんでした。
今でも完璧にわかっているわけではありませんが、彼が何を思って私に攻撃してくるかを徐々に悟り、それを無条件で受け入れる事に成功しています。

理屈ではないのです。どんなに不本意でも許すか許さないかの二者択一のみなのです。

受け入れ難い事を受け入れた時、あなたはちょっぴり変わる事ができると思います。
相手の心が完全に離れる前にそれが出来た人が、復縁に成功する大きな可能性を秘めています。