カンナがいたショップに入ると
「いや、チワックスなんですよぉ笑っ マグロって名前なんですけどね、里親さん募集してるんですよ
お店のオーナーさん、店長さんが
覚えていて下さって
「お久しぶりです〜
‼️」
「カンナちゃん
元気にしてますかぁ?」
私、また涙目に…😢
旦那様が
「実は昨日、亡なったんですよ…癲癇の発作で…
…ご報告と、後は
カンナが好きだったミルク味の
ガム買いに来ました…」
ショップの人も
「まだ若かったのに😢」
と、言葉を失ってました。
しばらくショップの人と話ていると
ショップに入った時から
何やら熱い視線👁を感じていて
そちらを見てみると
何だか、変な柄のポメラニアン?らしき
黒地に白いゴマ模様のワンコ🐶が
寝っ転がりながら私の事を見つめていました💦
これが今いるアルくんとの出会いでした。
カンナが亡くなったばかりで
他のワンコ🐶をかまう余裕もない私でしたが
何故か気づけば、その子が気になってしまい
ショップの人に
「この子ずいぶん大きいですね💦ポメラニアンですか?」
「いや、チワックスなんですよぉ笑っ マグロって名前なんですけどね、里親さん募集してるんですよ
大人しくて良い子ですよ💕
抱っこしてみますか?」
どうしよー…(°_°)
どうしよー…(°_°)
マグロって変な名前だなぁ…
何か、まだこっち見てるし…
まぁ抱っこするだけなら…
抱っこしたら、何故だか癒された。
ワンコ🐶も大人しく抱っこされて
尻尾振りまくってる💧
カンナの亡骸があるうちに
この子を連れて帰りたい…
もしかしたらカンナがこの子に
会わせてくれたのかも😢
って勝手に思ってしまった。
しかし…
このタイミングで新しい子を迎えるって…
でも、本当に
泣いてばっかりいる私を
心配してカンナがこの子に
会わせてくれたのかな😢
って思って…
その後、話はトントン拍子に進み
我が家に里親にくる事になったワンコ🐶
旦那様は少し悩んで、承諾。
一旦家に戻ってカンナに報告して
ショップに戻ると
シャンプーとカットをしてもらったらしく
サッパリ可愛いくなっていた😍
ワンコ🐶は私の顔を見るなり
飼い主が迎えに来たように大喜びで
尻尾振りまくって走り寄って来た💦
この時、確信しました。
本当にカンナ💕が
この子と会わせてくれたんだ
って…
すぐにカンナの亡骸に会わせて
一緒にカンナを送りました🙏
カンナとお別れする時
やっぱり大量の涙
連れて来たワンコ🐶を抱き上げると、
私の涙を一生懸命 舐めてくれて、更に涙
その後の事はしばらく
カンナを亡くしたショックからか
覚えてないんですけど
アルくんの名前は、旦那様と相談して
色々考えて決めたのは覚えてます。
息子くんの名前が ココナ
ココナとカンナ
って何か似てたね
って事で
娘ちゃんの名前が アイル
アイルの真ん中の イを抜いて
命名 アル🐶
カンナと同じ、12月生まれの
もうすぐ2歳になる男の子🐶
周りからは、かなり色々言われました💧
まだカンナが亡くなったばかりなのに、よく新しい犬飼えるね
って…
確かにそうだけど…
私はアルはカンナが会わせてくれた子だって
信じていて
他のワンコ🐶だったら、
我が家に迎えてなかっただろうし
何より
生涯、責任もって家族の一員として
共に暮らして行くのは私達なので
他人にどーこー言われようが
これで良かったと思ってます。
鬱持ちの私がペットロスになったら
きっと何も手につかない状態に
なりかねなかったと思うし
アルの事をカンナの代わりとして
迎えた訳ではないし…
周りは何もしてくれないくせに
とやかくウルサイなぁ💢って
その時は本当に思いましたね。
アルくんは今、4歳で
元気に幸せに生活してます
子供達とも仲良しです💕
警戒心が まるでないようで
どこでも、お腹だしてひっくり返って
ゴロゴロしてます笑っ
後から来たマルチーズのルナとも
すごく仲良しです💕
アルくんに会わせてくれたカンナに
感謝しながら
今の生活を送ってます。
カンナ本当にありがとう。
考えたくはないですが
やがてこの子達とも、お別れする時が
来てしまいます。
その時は、笑って
ありがとう😊
って言って送れるように
後悔しないように、最期の時がくるまで
責任もって家族の一員として
共に生活していきたいと思ってます。

