※陽性反応後の内容です
1週間おきの診察の日。
お腹の赤ちゃんの成長を楽しみに…というより、心拍が続いていることだけを祈って不安だらけで診察台にあがります。いつもこわい…
だけど昨日、
『こどもというものは予測がつかない。妊娠中すでにお腹の中のこどものことを、何が起こっても受け止める練習をしているのだと思いなさい』
とお医者様に言われた方のブログを読み、すっごくストレートに心に響きました。
なにがどうなろうと、お腹にやってきた子を
そのまま受けとめよう
怖いのは間違いないけれど、おかげで少し落ち着いた気がします。
さてさて、胎嚢の中の我が子の心臓は
動いていました
今日は先生が初めて心臓の音を聞かせてくれて、それがドッドッドッドッと可愛い音で。
嬉しかった。
サイズとか心拍数とか、何も聞かなかった。
ただ生きててくれて本当によかったと思いながら診察を終えました。
今回私はホルモン補充して移植したので、今もエストラーナテープ4枚を1回/2日、ウトロゲスタン膣材を朝昼晩3回/1日使っています。
これが地味にストレス。
エストラーナテープ貼っているところはかゆいし、ウトロゲスタンは膣に入れる時ツワリも相まってオエッとなります…
そしておりものといっしょに出でくる薬剤の残りカス?がお尻まで伝うこともあって不快
少量だけどほぼ毎日茶色の出血もあるので、ウトロゲスタンが刺激になっているのか子宮内に出血があるのか…
いずれにせよトイレの度にドキドキして、えいやっと気合いで出血確認のため下着を見ています
今後は1週間後の診察で血液検査をして、その検査結果でしっかりホルモン値が上がっていたら
2週間後にはIVFクリニック卒業となるそうです。
よし、がんばろう。