仕事を辞めて
よ~しゆっくりするぞ
と思いきや
2歳児にずっと付き合うのも
これまた体力がいるものですね・・・
あとは
自分のゆっくりできない性格なんでしょうか
これから何しよう!
なんか勉強してみよっかなぁ~
など
いろいろ探してしまいます
まだ 特に見つかってはいませんが・・・(笑)
そして
先月に行った 岐阜県の白川郷のことを
まだ 書いていなかったので
久しぶりの 世界遺産ネタを
3月の21日(金)
全国で 春だというのに すごい雪と寒波が襲った日です
数日前に
現地のお宿の人に
『車にチェーンなどいりますか?』と聞くと
『もう 雪はありませんよ』
との回答
大丈夫だろうと
ぐんぐん車で岐阜県を目指すと
やはり・・・すごい雪
でも
雪が木々に積もっている様子
見とれてしまうほどに綺麗でした
偶然とはいえ
白川郷は やっぱり 雪の時期に限ります
まるで おとぎ話の世界に 舞い降りたような感じです
そして
お宿に到着~
今回は
近くに素敵な旅館や温泉宿もたくさんあったのですが
やっぱり
世界遺産自体である 合掌造りの民宿に泊まりたくて決めました
そうそう
その前に
恒例の アレ
いっときましょうか!
涼子が行く 世界遺産 981分の13
意外と進んでおりません(笑)
で
合掌造りの民宿
最高でした
我が家は「わだや」さんというお宿に泊めていただいたのですが
もうね
田舎のおばあちゃんの家に来たような感じ
他の宿泊客の皆さんと丸になって一緒に晩御飯
採れたての山菜や川魚のお料理 美味しかった~
あまりに美味しくて
体重制限が厳しい妊婦だということも忘れ
おかわり・・・おかわり
うっかり。。。うっかり。。。

そして
晩御飯の後は
「わだや」のご主人と 宿泊者の皆さんと
合掌造りや世界遺産について おしゃべり
白川郷が世界遺産に登録されたのは・・・
①日本建築の中でも 豪雪地帯に適した 特異な合掌造りの建物
②その合掌造りの二階(屋根裏)で養蚕などの産業が発達したこと
③茅葺きの屋根の吹き替えを「結(ゆい)」と呼ばれる地域のつながりで保たれていること
などが
認められた点だそうです
この「結」が素晴らしい!
10か月前くらいから
屋根の吹き替えの準備をし
一軒一軒にお手伝いをお願いして
集まった400人ほどで1日でやってしまうそうです
これを仮に業者に頼むと 3000万円くらいするそうです
地域のつながりが薄れている現代に
この「結」が保たれていることに感動しました

ちなみに
屋根の吹き替えは30年~40年に1度行うそうです
そして
この「わだや」のご主人が
この白川村の屋根の吹き替えのトップとでもいうべき人です
そんな感動は知ったこっちゃない・・・と
息子は雪だるま作りに必死です
巨大な雪だるまを作って大満足
翌朝の景色も最高に綺麗!
いいなぁ~
雪の白川郷 また 来てみたいです