先日 子どもが
仮面ライダーのマントが欲しい
と言ったので
不得意分野の裁縫を!
もちろん 手縫いです(笑)
一応
仮面ライダーウィザードのマントのつもり![]()
あまりにひどい出来だなと思いながらも
息子は大興奮![]()
ホッ
3歳児には
この雑な出来栄えは あまり 気にならないようだ
そのとき
近所の裁縫ショップに
布を買いにいったのですが
その裁縫ショップの店員さんに
マントの作り方を聞き
お会計を終えて 店を出たときです
その女性店員さんが追いかけてこられて
『あの~間違いかもしれないんですが中野さんですか?』
『は、はい・・・。そーですが・・・』
『あの~上本町の喫茶店でアルバイトされてた中野さんよね?』
『そーです!そーです』
裁縫ショップの店員さんは
私が高校1年生のとき
上本町の喫茶店でアルバイトをしていたときの
一緒に働いていたお姉さんでした(当時 大学生のお姉さん)
私もだんだんと記憶がよみがえってきて
懐かしい話ができました
それにしても 少ししか 一緒に働いていなかったのに
よく憶えててくれたことです
しかも25年前![]()
『声で中野さんってわかったわ~』
『あと、確信をもったのは、右のほっぺたに出来るエクボ!
そこにエクボがある人は珍しいから覚えてた』
幼いころから
学校の先生にも
『ここに「えくぼ」ができるのは、タレントの伊東四朗さんか中野涼子やね』
と言われ続けた
ほっぺたの くぼみ
憶えてくれるきっかけになってくれて
良かったです(笑)



















