はこんにちは。

帝王切開での出産レポの続きです!
本当に、久しぶりになりましたがこちらの話の続きになりますニコニコ

帝王切開の準備いろいろ


※生々しい表現があります。これから出産予定で不安になってしまいそうな場合や苦手な方はご遠慮ください。

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

なんとなくぼんやりしながらスッポンポンに布切れで手術台に寝転がる。


①腰に麻酔

看護師さんたちに手伝われ横向きになります。
腰に注射をするので、かなり痛いと聞いていましたが、私はそれほど痛く感じるませんでした。

腰につーっと冷たい何かを入れられるような感触です。

麻酔が効いているかを何かで突かれてチェックされました。


触られている感覚はあるのに、痛くない、冷たくない、ちょっと苦手な感覚でした。

赤ちゃんを産むまではこの半身麻酔だけなのでちゃんと記憶があります💡


②手術開始

もちろん見られるわけでないのでわかりません。笑

あ、切られてる!
なにか引っ張られてる!って感じです。

ふとした時、布の間からライトに少し反射して血みたいなのが見えたので慌てて目を瞑りましたゲロー


③娘出てくる!!!(誕生)
ぐぐぐっと強く押されるような感触の後
ぽーーん!とお腹に衝撃が!!

医者「赤ちゃん生まれましたよー。女の子ですね。」


え?!産まれたの?!



あれ?、泣き声しないよー?!?!


と思っていたら、少しして

「エーッ!エーッ!エーッ!」


と、甲高い泣き声が響きました。

あれ?オギャーオギャーじゃないの?笑
と思った記憶があります笑い泣き


④赤ちゃんチェック

姿を見せてくれるでもなく、スタスタと連れて行かれ計測やら、チェックされている。

斜め上の台の上でバタバタ暴れて甲高い声で泣く真っ赤な娘が印象的でした。

⑤赤ちゃんとご対面

小児科医「チェック上10点満点の元気な女の子です!」

泣き方やらなにかいろいろ項目があるらしです。

37週で産まれ、体重は2630g!


ようやく会えた娘!
見た瞬間、夫そのものだし、両親は赤ちゃんの頃毛が薄かったのに娘はふさふさで笑ってしまいました笑い泣き


あんなに泣いていたのにおくるみに包まれすやすやと眠っているようでした。


小さくて本当に可愛かったです!
でも、お腹に入っていたとは思えない大きさだなんて驚きました。


会えたのもつかの間。
私の後の処理のため、すぐに夫と実母の所に連れて行かれてしまいました。


⑥後処理

今度は点滴の麻酔?を入れられ、勝手に目が閉じていきました。体は全く動かないし、眠っているのに声は聞こえる。幽体離脱ってこんな感じなのかしら?とにかくあまり良いものではありませんでした。娘を産んだ時の麻酔だとダメなのかしら?

「私これで外来いきます!」と1人抜けていくのまでわかりました。笑

緊急帝王切開だったのできっとバタバタだったのだろう。


⑦運ばれる

全く動けない私を、せいの!で担架に乗せ
担架にスタンバイしていたであろう病衣を器用に着させてもらう。

何かお腹に巻かれる。
足に浮腫のマッサージ機をつけられる。
鼻に酸素の管をつけられる。


されるがままに、病院内を通って病室に連れて行かれる。


夫の「おつかれ」の声や
赤ちゃんの面会時間で面会に来ていた人たちの声等が聞こえました。


またせいの!でベッドに降ろされると

病室で夫が医師や看護師の話を聞き
臍の緒をもらっていました。


私の麻酔は◯時間で切れます。みたいなこと言ってた。



あと、普通は40cmくらいある臍帯が私は15cmと短かかったらしく、帝王切開にして良かったと思う。という趣旨の話をされていました。



なるほど、だからそんなに胎動を感じなかったのかしら。


モニターでは沢山動いていたのにあまり胎動を感じなくて、私は鈍感なのかなーと思ったり、お子さんのいる職場の方が「お風呂で足の形わかるのよ」って言ってたのにそんな事全然ないなと思っていたのはそのせいだったのかな?と考えていました。


実際どうなのかはわかりませんが笑い泣き



辛かった手術の日の夜の話やその後の入院生活についてはまた次に更新したいと思います。