郵送で送られてきた、5月27日受験分のTOEIC詳細から
あいちの弱点について書かれた部分を。
【Listening】
・短い会話においては、応答が間接的だったり、簡単に予測できないとき、もしくは語彙が難しいときは、基本的な文脈の理解が困難である。
・長い聴解文においては、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき、語彙が難しいとき、言い換えられた情報、もしくは情報が繰り返されないとき
⇒つまりはVocabularyが圧倒的不足してる。特に言い換えが苦手らしい。同義語や反義語を意識して覚えようかな。
あと、ダイレクトな表現じゃないと聞き取れないらしい。たしかに途中で "It might be not." とか言われると「は!?」って思う。
・短い会話でも、長い聴解文でも、構文が複雑なとき、否定構文が使用されるときは、詳細が理解できないことが多い。
⇒これは、たぶん映画のような簡単な会話文に慣れているからですね…。
作戦変更して、過去問CDとか、難しい文章を聴くようにしないとなぁ(´・ω・`;)
【Reading】
・言い換え、または情報の関連付けができないことが多い。
・特に2つ以上の文にわたって情報を関連付けることができないことが多い。
・難しい語彙が使用されていると、情報を理解できないことが多い。
・よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できない。
・似たような意味で使われている複数の単語を区別できない。
・解答するときは、問題に使用されているのと同じ単語や句を探すことに頼る。
⇒図星です…。ここまで具体的に指摘してくれると、焦りを通り越して感動すらします。
・より難しい、複雑な、またはあまり使用されない文法構造が理解できない。
とりあえず、こうやって書き出してみると、リスニングもリーディングも同じようなことを指摘されてますね。
特に単語勉強のときは、知っている単語でもなめずに、同義語(意味を区別できるように)・反義語・例外的使用法・慣用句に気をつけようと思います。
打倒・言い換え問題(`・ω・´;)
