郵送で送られてきた、5月27日受験分のTOEIC詳細から

あいちの弱点について書かれた部分を。

【Listening】


・短い会話においては、応答が間接的だったり、簡単に予測できないとき、もしくは語彙が難しいときは、基本的な文脈の理解が困難である。

・長い聴解文においては、広い範囲にわたって情報を関連付ける必要があるとき語彙が難しいとき言い換えられた情報、もしくは情報が繰り返されないとき

⇒つまりはVocabularyが圧倒的不足してる。特に言い換えが苦手らしい。同義語や反義語を意識して覚えようかな。

 あと、ダイレクトな表現じゃないと聞き取れないらしい。たしかに途中で "It might be not." とか言われると「は!?」って思う。

・短い会話でも、長い聴解文でも、構文が複雑なとき否定構文が使用されるときは、詳細が理解できないことが多い。

⇒これは、たぶん映画のような簡単な会話文に慣れているからですね…。

  作戦変更して、過去問CDとか、難しい文章を聴くようにしないとなぁ(´・ω・`


【Reading】


言い換え、または情報の関連付けができないことが多い。

・特に2つ以上の文にわたって情報を関連付けることができないことが多い。


難しい語彙が使用されていると、情報を理解できないことが多い。

よく使用される単語の例外的な意味、または慣用句的な使い方が理解できない。

似たような意味で使われている複数の単語を区別できない。

・解答するときは、問題に使用されているのと同じ単語や句を探すことに頼る。

⇒図星です…。ここまで具体的に指摘してくれると、焦りを通り越して感動すらします。


・より難しい、複雑な、またはあまり使用されない文法構造が理解できない。


とりあえず、こうやって書き出してみると、リスニングもリーディングも同じようなことを指摘されてますね。

特に単語勉強のときは、知っている単語でもなめずに、同義語(意味を区別できるように)・反義語・例外的使用法・慣用句に気をつけようと思います。

打倒・言い換え問題(`・ω・´

今、空きコマでWLCにいます。


【今週の勉強内容】

・DVD:3本

・プーを読了

・「速読英単語」(Z会): 5passages


最近、「英語の勉強」がしんどくて仕方ありません。

ましてや単語の暗記なんて、泣きたくなります。

でも覚えないと英語脳がすたれていく気がして、4年ぶりに、本棚からZ会の「速読英単語」をひっぱりだしてきました。

文章を読みながら単語を覚えるタイプの参考書なので、なんとか苦しまず勉強しています。

やじもこの本で単語の勉強してるみたいだね…

調子はどう?


DVDでは初めて「Bring It On(邦題:チアーズ!)」をみました。

高校生のチアの女の子たちの話なんですけど、登場人物が高校生だけに英語も簡単だし

友情&恋愛の青春さわやか系ストーリーで元気が出ました。


というわけで、最近は「果たして勉強と呼べるのか?」的な勉強を続けている状態です。



さて、そんなあいちに、先月のTOEICの結果詳細が郵送されてきました。

新TOEICでは、自分の弱点や長所まで教えてくれるんですねー。

とっても親切。¥6800 払いがいがあります。


内容については、次回のエントリーに記録しておこうと思いますー。


さて。さっそくスピードを意識した多読に励んでいます。


"Winnie-the-Pooh"


"Winnie-the-Pooh" witten by A.A.millne

161pages, 100~120words/page


今読んでいるのは、くまのプーさん。

小学生の時に読んだこの本。

10年越しで、原文で読める日がやってきたわけです。


原文はいいです。

プーが最高にあほです。

あいちは、プーが such a silly bear だとは知りませんでした。


愛があふれています。

作者の、息子(Christpher Robin)に対する愛があふれてます。

癒されます。



"Yes," said Winnie-the-Pooh.

"I see now," said Winnie-the-Pooh.

"I have been Foolish and Deluded," said he, "and I am a Bear of No Brain at All."

"You`re the Best Bear in All the World," said Christpher Robin soothingly.

"Am I ?" said Pooh hopefully. And then he brightened up suddenly.

"Anyhow," he said, "it is nearly Luncheon Time."

So he went home for it.


(A.A.millne "Winnie-the-Pooh" より抜粋)



めちゃくちゃ癒されませんか?

原文はいいです。



さて、肝心のスピードですが、ちょうど1ページ100~120words程度の本なので、1ページ1分で読むよう意識しています。


1ページ1分。

けっこうはやいです。

訳してる時間ありません。噛みしめる時間もありません。

Jamie先生いわく、making infereces(=reading between the lines)することが大事とか。