第二子を妊娠中、

お腹が張っても休めない。


「このままだと切迫になるよ」

と産科医に言われても、


休んだら収入がなくなる。


だから、

無理してでも働くしかない。


お腹の中の赤ちゃんへの申し訳なさと何かあったらどうしようという不安で押しつぶされそうでした。


第二子出産から2ヶ月後、


交通事故に遭い、

右手に後遺症が残りました。


震えて、

注射もまともにできない。


それでも、


「休んだらお金が入らない」


その一心で休むことなく出勤。


この頃の私は、

“自分を大切にする”なんて

考えたこともなく、

考えたところで"無駄"と思っていました。



さらに追い打ちをかけるように、


子宮頸がんの異形成で通院中、

医師から言われた言葉。


「3人目を考えてるなら早めがいい」


正直、迷いました。


今ですら余裕がないのに、

これ以上、我慢させるのか。


でも、


「もし産めなくなったら後悔する」


そう思って、

3人目を決意。



そして出産後。


想像以上に、

心に余裕がなくなりました。


本当は怒りたくないのに、

子どもにきつく当たってしまう。


その理由はシンプルで、


“お金がないこと”


でした。


ハッピーセットひとつ、

すぐに買ってあげられない。


自分の服も、

美容院も我慢。



それでも、


3人目を産んだことを

後悔したことは一度もありません。


ただひたすら、

「可愛い」


この子たちの未来を

我慢だらけにはしたくない。


「ママの子でよかった」

そう思ってほしい。



そのために必要だったのが、


“経済力”でした。



ここから、

私の人生逆転が始まります🔥